大学生は一人暮らしをすべき理由~実家暮らし目線~

2019/12/19

大学生活

t f P L

大学生は一人暮らしをすべき理由

高校を卒業して、大学生になると実家を出て、一人暮らしを始める人が多くなります。
その理由は、人によって様々です。
  • 実家を出て独り立ちしたい
  • 通学困難でやむを得ず
など色々あります。
それはさておいて、筆者は大学生は「一人暮らし」をした方が良いと思います。
あれ?あるじ様って、ずっと実家暮らしだよね?
そうです。
ずっと実家暮らしをしてきたからこそ、「一人暮らし」の良さがわかるのです。
それについて、これから本記事で語っていこうと思います。

大学生は一人暮らしした方が幸せになれる

【大学生が一人暮らしすることのメリット】一人暮らしをすると、アルバイトやサークル・部活、未知への挑戦などを行動面・時間面から制限されることはありません。また、通学時間を気にする必要もなく、のびのび過ごせます。逆に、実家暮らしだと基本的に行動には制限がありますし、通学時間を気にする必要があります。
大学生は、勉強以外にも
  • 社会勉強
  • アルバイト
  • 未知への挑戦
をするものです。
しかし、実家暮らしをしていると時間的にも行動的にも制限されてしまいます。
例えば?
例えば、
  • 吹奏楽
  • サッカー
などの強化系の部活に加入しようとすると、遅くまで大学に居ることになります。
仮に、電車で1時間かけて通学しているとしたら、
終電を逃すリスクや、終電を逃さなかったとしても、帰宅時間が遅くなると家族に迷惑を掛けてしまいます。
それを考えると、強化系の
  • 部活
  • サークル
に入れなくなってしまいますよね。
あーね~...。
YouTubeへの動画投稿とかゲーム実況配信とかも実家だと、恥ずかしくてできないよね。
そうです。
実家暮らしだと「やりたいこと」ができないことが非常に多いです。

大学生の一人暮らしのデメリット(実家暮らしのメリット)

【大学生が一人暮らしするデメリット】大学生が一人暮らしは良い事ばかりではありません。もし、仕送りが不十分な場合、生活費または学費のためにアルバイトをしなければなりません。すると、学業がおろそかになるリスクがあるわけです。そうでなくても、サークル・部活で楽しむことができなくなります。キャンパスライフが破滅しちゃう危険性もあるわけなんです。また、家事を自分でこなさなければならないため、試験前の忙しい時期、風邪を引いた時はかなり悲惨です。
でも、一人暮らしはいいことばかりじゃないよ?
確かに、実家暮らしには「やりたいことができない」というデメリットがあるように、
一人暮らしにもデメリットがあります。
家庭からの仕送りが不十分な場合、
  • 生活費
  • 学費
を自分でアルバイトをして、稼がなければなりません。
その上に、帰ってきても
  • 美味しいご飯
  • 暖かいお風呂
が用意されていないんだよ~。
風邪引いた時とか、試験期間は滅茶苦茶大変なんだよ~・・・。

経験は宝

【大学生のうちに一人暮らしを経験すると社会人になった時に役立つ】一人暮らしは、メリット・デメリットありますが、これらすべてひっくるめて、社会人になった時に役立ちます。一方、実家暮らしの場合は、社会人になって独り立ちした時に苦労することとなります。
たしかに、一人暮らしには苦労することも沢山あります。
ですが、社会人になって"一人暮らし"することになったとき、その経験はとても役に立ちます。
逆に、経験が一切無い人が、いきなり一人暮らしを始めたら絶望するかもだもんね。
だって、一生懸命働いて、クタクタになって帰ってきても
  • ごはん
  • お風呂
が用意されてないんだよー。
そうなんです。
ですが、一度でも一人暮らしを経験してさえいれば、わかっているので絶望することはありません。
なので、何が何でも大学生は、一度くらいは一人暮らしを経験した方が良いです。
だよね~。

一人暮らしをしない方が良い大学生

【一人暮らしをしない方がよい大学生】大学生は、一度くらいは一人暮らしの経験をした方が良いですが、どうしても金銭的事情から無理な場合はしない方が良いです。具体的には、仕送りが不十分で、生活費と学費の両方を自分で稼がなければならない場合です。とてもひもじい生活となり、憧れのキャンパスライフとは程遠いものとなりますし、学業がおろそかになり退学するリスクや、闇バイトなどの夜の道に走ってしまうリスクがあります。
ところで、あるじ様はどうして一人暮らししないの?
そこまで「一人暮らし」を推しているのに、実家暮らしだよね?
大学生は、一度くらいは確かに「一人暮らし」を経験した方が良いです。
ですが、何事にも"例外"というものはあるのです。
「例外」・・・?
例えば、家庭からの仕送りが不十分で
  • 学費
  • 生活費
を稼がなければならない場合です。
この場合は、はっきり言って、まともに講義に出席することすら難しくなります。
昔なら、出席しなくても試験で合格点を取れば単位を貰えていました。
現在では、文部科学省の方針により、一定回数欠席すれば試験を受ける資格を与えられなくなりました。
アルバイトばかりで欠席回数が1/3以上となれば普通に留年するもんね。
あるじ様の工学部だと、絶対に、そんな無茶は無理だよね・・。
文系でも一年生は必修多くて無理だよ・・。
そうなんです。
筆者の場合は、仕送りが不十分ということはあり得ませんが・・・。
仕送りが不十分にならないなら・・・なんで?
両親に迷惑を掛けたくないからです。
筆者の学費は全て、奨学金で賄っています。
さすがに、一人暮らし費用は奨学金を利用したくはありません。
立派です!

今は給付金の採用枠が広いけど・・・

あるじ様、日本学生支援機構の給付型奨学金っていう手があるよ!
知っています。
2020年から給付金の対象が拡大されているので、採用されやすくなっています。
そして、実は、応募しました。
奨学金の制度(給付型)
情報入手早い!
で、どうだったの?
家計基準で落とされました・・。
  • GPA
  • 出席状況
的にも基準を余裕で満たしていたので、合格できると思ってはいたのですが・・。
父の収入が影響して落とされました。
あらら・・・。
ですが、それは家計が健全である証拠なので、良いことではあるので仕方のないことです。

まとめ

社会人になった時のことを考えると、大学生のうちに一度でも「一人暮らし」を経験した方がいいです。
ただし、金銭的事情で
  • 学費
  • 生活費
の全てを自分でアルバイトをして稼がなければならない状況など、「一人暮らし」が困難な場合、キャンパスライフが破滅しかねません。
無理はしないようにしましょう。
遠方の大学に行く場合は・・?
遠方の大学に行く場合で、仕送りを当てにできない場合は、
  • 給付型奨学金
  • 貸与型奨学金(有利子or無利子)
に頼るしかありません。
ですが、悲観することはありません。
大学独自の成績が著しくすぐれている場合、「特待生」制度というものがあります。
採用されるように学業を頑張りましょう。

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