大学生が今から人気YouTuberになるにはジャンル選定が鍵

2020/01/26

大学生活

t f P L

大学生がYouTuberになることの意義

大学生になると、ほとんどの人がする"アルバイト"。
その理由は人によって様々だと思いますが、"お金を稼ぐため"という点では共通していると思います。

大学生活って結構お金かかるからね~。

そうなんです。
実家が"お金持ち"である場合を除き、ほとんどの場合はアルバイトをしなければ 「遊び・交際」や「参考書の購入」、「就職活動」に大きく制限が掛かってしまい、大変苦しくなります。
また、アルバイトは時間や体力、精神力を大幅に消耗していきます。
「大学生になったらいろんな事に挑戦しよう」と考えていた人でも、結局、出来ず卒業していく場合も多いと思います。

だけど、どうしようもないじゃん。

そう。どうしようもありません。
ですが、この「どうしようもない状況」を打破する方法はあります。

どうすれば、この「どうしようもない状況」を脱却できるの?

それは、「大学生YouTuber」を目指すことです。
そこで、本記事では、

  • 大学生にYouTuberをオススメする理由
  • どういうコンテンツ・ジャンルが良いか
  • リスク
  • についてお話していこうと思います。

    大学生にYouTuberをおすすめする理由

    OBSを使ってYouTubeにライブ配信している様子

    大学生の多くは講義やサークル(部活動)、アルバイト等で時間を消耗していきます。
    「趣味」や「チャレンジしたいこと」が多い人程、時間が圧倒的に不足します。

    お金と時間は有限だし、何より大学生は学業が仕事だから仕方ないよ。

    「大学生の本業は学問」は、確かにその通りです。
    しかし、社会人になると時間的にも体力的にも、そして精神的にも余裕がなくなります。
    そのため、「何かに挑戦しよう」という活力(モチベーション)がさらに下がります。
    何かに挑戦する事ができるのは、大学生の間だけです。

    あるじ様の好きだったグループ系YouTuber「PunckPorks」も、忙しさから活動が途絶えたもんね。

    そうです。最近、グループの"リーダー"が"単独"での動画投稿を再開させましたが、グループとしての活動は諦めざるを得ない状況です。
    この事から、「大学を卒業すれば、挑戦する時間や余裕は無い」と考えても間違いでは無いと思います。
    なので、大学を卒業する前に何か一つは"チャレンジ"をしたいものです。
    ですが、それを実行する事は決して容易ではありません。

    大学生は
    • 講義
    • アルバイト
    • サークル・部活動
    で忙しいもんね。

    そうです。
    サークル(部活動)は、大学生活における限られたコミュニケーションの場として非常に重要ですし、また、講義をサボる事は愚行です。
    アルバイトは究極しなくても良いです。
    ただし、アルバイトをしないと「挑戦のための資金」ですら作ることができません。

    現実は厳しい。

    ですが、YouTuberであれば挑戦とお金稼ぎが同時にできて一石二鳥です。

    YouTuber以外はダメなのか?

    別にYouTuberにならなくても、ブロガーとかじゃダメなの?
    挑戦もできて、お金も稼げるのは「ブログ」も同じじゃないの?

    確かに、一昔前までは「ブログは簡単に稼げる」と言われていました。
    ですが、今では「ブログを書いてみる」という挑戦はできても、お金は稼げません。
    一方、YouTubeは今、全盛期です。
    今後はどうなるかは不明ですが、今はまだチャンスがあると筆者は思っており、現在YouTubeでの発信を検討しているところです。


    【VTuber目指して】VRoidで3Dモデルを試験的に作ってみた

    最近、筆者はVTuberにドハマりしており、同時に憧れています。いつかはデビューする予定ですが、3Dモデル(ガワ)が無ければ何にも始まりません。という事で、試験的に3Dモデル(ガワ)をVRoidStudioを使用して作ってみました。


    確かにあるじ様のブログ、全然稼げてないもんね。
    ブログはじめて1年近くでも、"累計"で缶コーヒーを数本買える程度だもんね・・・。

    そうです。
    正直、稼ぐことを考えていると絶対に挫折します。
    収益化を念頭に置いていたら、今頃、筆者はブログを書いていないでしょう。

    それなら、稼げるYouTubeの方が絶対良いよね。
    YouTubeなら・・文章が苦手な人でも挑戦できるし。
    企画力も身に着けられるらしいよね。

    そうです。
    わざわざ「オワコン」と言われて長い"ブログ"を今から始めるよりも、

  • 今が旬でチャンス
  • 企画力が身につく
  • なYouTubeの方が絶対に良いに決まっています。

    大学生がYouTubeをはじめるとして良さそうな動画ジャンル

    ただ、適当な

  • ジャンル
  • 内容
  • の動画でも良いという訳ではありません。

    新人YouTuberの
    • 雑談
    • お笑い
    などのエンターテインメント系の動画なんて、すでに飽和してるしお腹一杯だよ・・。

    そうです。
    もう、YouTubeの市場では、「歌ってみた」や「ゲーム実況」等の人気コンテンツは既に飽和状態にあります。
    そんな中で、無名の新人YouTuberが"人気コンテンツ"の動画をアップロードしても、余程、運や才能が無ければ、既存のYouTuberとの勝負にすらもなることは無いでしょう。
    仮に、運や才能に恵まれ、再生回数をとれたとしても、「常に再生回数を稼ぐ」事は非常に難しいでしょう。

    どういう
    • ジャンル
    • 内容
    の動画が良い?

    筆者は、今後YouTubeで新人が入れる隙間は、「他人に役に立つ」系の動画だと思っています。
    具体的には

  • ピアノ等の弾き方
  • オンライン塾の様な勉強系
  • 等が該当します。

    いわゆる「ハウツー系」だね!。

    また、"ハウツー系"以外でも、政治や経済等の「時事問題」についての"議論"なども、まだまだ貴重なため、まだまだ入り込んで勝てるジャンルと言えます。

    確かに・・・議論系YouTuber・・・聞いたことない。

    また、ライバルが少ないという事は、市場が余っている(需要がある)という事なので、再生回数を比較的容易に取れる可能性も高いです。そして、再生回数当たりの広告単価も高くなると思います。

    それに
    • 考えること
    • 教えること
    は、大学生としても相応しいもんね。

    そうです。
    調べて学び、考える事は、「問題解決能力」の向上に繋がる事もあり、大学生として"ふさわしい"行為とも言えます。
    ただし、「時事ネタ議論」という方向で発信していくと、「間違っている」や「勉強不足」等、変な形で炎上が起こりやすいという欠点があります。

    YouTuberになることで起こるリスク

    YouTuberになる場合、幾つかの"リスク"を把握しておく必要があります。

    リスク・・?
    「迷惑系YouTuber」にはなるつもりは無いのだけど、リスクなんてあるの・・?

    普通にあります。
    例えば顔出し等が原因でストーキング被害に遭う事や、誹謗中傷等、様々です。

    恐ろしい・・。
    なんで、オススメするの?

    YouTubeに限らず全ての物事には"リスク"が付きものです。
    一見、リスクの程度が小さく見える「通常のアルバイト」でも、大炎上や多額の賠償請求などの大きなリスクがあります。

    なんでもリスクってあるんだね。

    そのため、「YouTubeのリスク」が他と比べて特別大きい訳でもありません。しかし、比較的小さい訳でもありません。
    「迷惑系YouTuber」の様に、倫理や常識から逸脱する様な事は絶対にしないように心がけましょう。

    まとめ

    大学生活の4年間は、人生の中で老後を除いて、最も自由に使える時間が豊富です。
    ですが、挑戦に必要な時間や資金を作ることは容易ではありません。

    大学生には
    • 講義
    • アルバイト
    • サークル・部活動
    やることいっぱいあるもんね。
    そもそも、資金作りのためのアルバイトでもあるし。

    そのため、何にも挑戦できず、大学を卒業する人も多いと思います。
    ですが、「YouTuber」なら、挑戦と資金作りの両立ができる可能性があります。
    せっかくの大学生活です。色々挑戦して行きましょう。

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