自動車の免許を早めに取っておくべき理由~現役大学生が語る~

2020/03/08

自動車学校

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自動車の免許を早めに取っておくべき理由~現役大学生が語る~

大学生になると自動車学校(車校)に免許を取りにいく人が多くなります。
でも、大学生活は4年もあるから、その間に取りにいけばいいや~
と思いがちですが、できるだけ早めに取りに行った方がいいです。
本記事では大学3年終了後の春休みに焦って取りに行っているブログ主の経験をもとに、自動車学校には早めに行くべき理由について書いていきます。

ブログ主の失敗談

ブログ主は、冒頭に書いた通り「大学生活は4年もあるし、焦らなくていいや」と思って、気が付いたら大学生活の3年間が終わってました。
正直に言って、大学院へ進学を決めていたから良かったものの、3年生の後半から4年前半は就活全盛期です。4年生に上がる前のこのタイミングで取りに行くのは遅すぎでした。
でも、この時期まで自動車学校に行かなかったのには理由があるんです。

講義や実験で多忙だったから

ブログ主は、片道2時間の電車通学をしていて、なおかつ工学部電気工学科ということもあり、1年生から3年生まで講義が多く、その上に毎週の実験レポートがあったわけです。
ブログ主にとってハードスケジュールでした。
なので、行くタイミングがなかなか見つけることができず、気が付いたら3年生が終わっていたんです。
確かに大学生には
  • 春休み
  • 夏休み
という、それぞれ約2か月ほどの長期休暇が存在します。
でも、普段アルバイトをしていない分、その長期休暇でしか稼ぐチャンスがありません。そのため、長期休暇を捨てて自動車学校に通うなんて持っての他でした。
その考えが間違いだったんですけどね。

できれば1年生がベスト

文系理系問わず、一年生が最も余裕のあるころです。
ブログ主の所属する電気工学科でも
3年生>2年生>1年生
という感じで、進級するほど勉強も難しくなり忙しくなりました。まぁ、一年生でも毎週びっしり講義が入っていたのでスケジュール的な面では3年間全く不変でしたけどね。
一年生で、「忙しい」と思って様子見していると、二年生でさらに忙しくなって、三年生でもっと忙しくなります。
特に3年生の後半からはインターンシップをはじめとした就職活動が始まるため、余計に忙しくなります。
なので、自動車学校に通うなら、できれば一年生のうちがベストです。

文系(法学部を除く?)はいつでもいい

ただし、文系であれば
  • 午前中だけ
  • 午後だけ
  • 毎日はあるけど一日1講義
という感じに、2年生以降なるようなので文系の場合は、2年生か3年生の時に自動車学校に通うのもありかもしれません。

春休みは避けた方がいい

先ほど、大学生には
  • 春休み
  • 夏休み
の二大長期休暇があるといいました。その期間中に集中して通うのがベストなのは確かですが、春休みだけはやめた方がいいです。
その理由としては高校生と被るからです。

春休みを避けた方がいい理由

ブログ主は大学三年生の期末試験が終わった直後、つまり春休みに自動車学校に通い始めました。
しかし、これが失敗でした。
その理由としては高校生が多いからです。高校生が苦手とか、そういうわけではありません。
自動車学校の教習には
  • 座学の学科教習
  • 実技の技能教習
の二種類があり、学科教習の場合は何人も同時に受けられますが、技能教習の方は何人も同時に受けることはできません。技能教習はマンツーマン指導形式で行われます。
つまり高校生も大量に受けてくるということは、スムーズに技能教習を進められないということです。
そして、実は教習は
  • 仮免前の一段階
  • 仮免試験合格後の二段階
の二つの段階があり、どちらも履修しなければなりません。
そして、何か月以内に卒業してください。というルールや、仮免許の有効期限というものが定められていたりします。
その決められた期限内にクリアできないと、また多額のお金を支払って、一からやり直しになります。
そして、春休みが明けると通常通り大学の講義がスタートします。
つまり、結論として何がいいたいのかというと、春休みに自動車学校に通い始めるのはとてもリスキーということです。

【まとめ】自動車学校に行こうと思ったら今すぐ行った方がいい

大学生活は4年もあると思って油断すると、あとで大変な目に遭います。できれば、1年生、遅くても3年生の前半までに自動車学校に行きましょう。
ただし、春休みはやめておいた方がいいです。高校生と被って、スムーズに教習が進められなくなり、
  1. 定められた期限内に終了できない
  2. 多額のお金を払って一からやり直しになる
ということになる可能性があります。
とはいえ、春休みは避けようとして機会をうかがっていると時間だけが過ぎていくので、行こうと思ったらすぐにいきましょう。


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