【大学生必見】就職活動攻略方法~インターンシップ偏~

2020/05/01

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大学生諸君!インターンシップには必ず参加せよ!

【就職活動】インターンシップに参加しよう
インターンシップは、大学生などが実際にその会社で働いたり、見学したりして
  • 職場を知る
  • 自分にあった職を探す
  • ミスマッチを回避する
には最適なものです。
しかし、むやみやたらに参加していくのは愚策です。
そこで、本記事では
  1. インターンシップ先の企業の選び方
  2. インターンシップの業界の選び方
について紹介していきます。

インターンシップ企業の選び方

今月は製造業、来月はゲーム会社、再来月は・・・、
と、むやみやたらにインターンシップの企業を決めるのは愚策です。
その理由は、
  • 好きと得意はイコールではない
  • 同じ業界でも企業ごとで違ってくる
からです。

筆者のインターンシップ経験談

現役大学生である筆者もインターンシップに結構参加しました。
参加した業界と言っても、
  • 施工管理業界
  • 製造業界
のみですが、それぞれ3社ずつ行きました。

施工管理会社①のインターンシップ

一つ目の企業は、
  • 給料
  • 会社規模
的に高水準なうえに仕事量も
  • 効率化
  • 分散化
されていたので労働環境としては魅力的でした。
  給料 規模  労環境その他 
 企業① 良大きめ 良 × 
しかし、施工管理の仕事ができるまでには、職人さんの元に出向(1年間)でした。
筆者は体力がないので、出向期間に夏を含むのはNGです。

施工管理会社②のインターンシップ

二つ目の企業は
  • 給料は高水準
  • 会社規模は小さい
会社でした。
  給料規模 労環境 その他 
 企業②良 小さめ 〇 
しかし、仕事量は分散化されていなく、残業地獄が待ち構えているのが見え見えでした。
その反面、施工管理の仕事ができるまでに、必要な出向は3カ月で、夏になる前に終わります。

施工管理会社③のインターンシップ

三つ目の企業は
  • 給料
  • 会社規模
のどちらも大きい会社でした。
  給料 規模 労環境 その他
 企業③良 大きめ 悪 × 
しかし、仕事量も
  • 分散化
  • 効率化
されていなく、残業地獄が待っているのが見えていました。
そして、出向期間も1年。

同じ業界でも色々回ってみるべし

同じ業界でも企業ごとに異なります。

 給料 規模 労環境出向 
 企業① 良 大きめ 良 1年
 企業② 良
 小さい 悪 3カ月
 企業③ 良 大きめ 悪 1年
インターンシップで沢山の企業を回るのであれば、
  • 同じ業界内の企業
  • 特徴を細かくチェック
することをおすすめします。

インターンシップの業界の選び方

筆者の所属している工学部の大学生の場合は、大抵、2年生の段階で志望業界は決まっているものですが、
文系の場合は決まっていないことが多いです。
そして
  • ゲーム業界
  • 製造業界
  • 建築業界
など、沢山の業界を回っていくことになります。
しかし、それは
  • 時間浪費
  • 運任せ
なので愚策です。

リクナビやマイナビなどで自己分析診断をしよう

何の業界を選べばいいのかわからない場合
  • リクナビ
  • マイナビ
などのサイトで、自己分析をしましょう。
自動的に相性が良い業界を教えてくれます。
その結果を参考にして業界を選びましょう。

自己分析診断テスト

リクナビやマイナビなどで自己分析診断テストを受けることができます。
大事なことは
  • 直感で答える
  • あくまで参考程度に受け止める
ことです。
直感で答えず考えて答えてしまうと、それは、本当の自分の結果ではなくなります。
また、確実に自分に合うというわけでもないので、あくまで参考程度にしましょう。

まとめ

就職活動を完全攻略するためには、インターンシップに参加することが必要不可欠です。
しかし、むやみやたらにインターンシップに参加するのは
  • 時間
  • 体力
  • 精神
の無駄です。
志望している業界があるのなら、その業界を、
それ以外の場合は、自己分析診断テストをして、自分にあう業界に狙いを定めましょう。

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