自動車学校の路上教習で気を付けるべきこと~元教習生が語る~

2020/04/04

自動車

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【自動車学校】路上教習で気を付けるべきこと~現役教習生が語る~

自動車学校で仮免許を取得すると、ついに、一般道での路上教習が始まります。
路上教習に入ってからが一番楽しいよ(笑)。
人によっては、
  • 速度
  • 距離
に制限のある教習場内より楽しいかもしれません。
しかし、一般道の路上で車を運転するということは
  • 責任
  • 車社会の一員であることの自覚
が求められるようになるということです。
でも、教習指導員が横に付いてくれるから心配いらないんじゃ・・?。
確かに、一応、万が一の際には教習指導員が
  • 補助ブレーキ
  • 補助ハンドル
で事故をなるべく未然に防ぎますが、絶対ではありません。
なので、教習指導員が居ないと思い、事故を起こさないように安全運転を意識掛ける必要があります。
そこで、本記事では教習生の頃に、路上教習で大変苦労した筆者が、
路上教習に置ける
  1. 気を付けるべきこと
  2. あるあるな事例
についてお話していこうと思います。

路上教習で気を付けるべきこと

仮免許試験に合格して二段階教習が始まると、初回から路上に出ます。
しかも、初回の教習の一発目からいきなり、本当に路上で運転させられます。
えいりも最初はびっくりしたよ~(笑)。
最初は教習指導員が運転して見本を示してくれると思ったら、ぶっつけ本番なんだもん(笑)。
なので、初回教習が始まる前に、路上は場内とは違って
  • 煽り運転
  • 信号無視
  • 速度違反
などをするドライバーがゴロゴロいて"無法地帯"に近く、危険がいっぱいなので、覚悟しておきましょう。
中には、教習車に対してクラクションを鳴らすドライバーもいたりするよね(笑)。
また、自動車だけでなく、一般道の路上には
  • 歩行者
  • 自動二輪車
  • 自転車
も沢山います。
なので、
  • 道路交通法違反車
  • 周りの交通
に注意しましょう。

路上教習では全集中の呼吸で注意して運転しよう

実は、筆者は路上教習で様々なヒヤリハットを経験してました。
  • 右折先(死角)の横断歩道の歩行者の存在
  • 右折時の対向車の影から出てくる二輪車の存在
  • 歩行者や自転車の急な飛び出し
本当に肝を冷やしました。
路上教習に限らず、ドライバーアルアルだね~。
左折は、1段階の場内教習で散々叩き込まれたけど・・・右折は・・ね(笑)。
なので、それ以降
  • 数回の教習に渡って速度を出せなく
  • 車の運転そのものを嫌いに
なりました。
ですが、自動車学校費を親が出してくれていたので、
  • 苦戦しつつも
  • 時間を掛けつつも
最終的には免許自体は取りました。
ですが、車には乗りたくない気持ちは変わらず、免許取得して半年以上も車を運転していません(笑)。
「ペーパードライバー」でゴールド免許目指します(笑)。
いや、乗ろうよ(笑)。
でも、車の運転が危険なのは間違いないよね・・。
危険を想定しても、想定外なこと普通に起こるし・・。
車を運転しないで良い環境なら、「運転しない」事も賢明な判断だと思うよ。
なので、危険がいっぱいな"一般道"での路上を運転する場合は、「全集中の呼吸」で"神経"を極限まで尖らせて、「かもしれない」運転を心掛けましょう。

対向車線が渋滞している時は飛び出しに警戒せよ!

定時性に強く、そうそう事故が起こらない鉄道とは異なり、自動車で一般道路上を運転していると、必ず"渋滞"に遭遇します。
それは、路上教習中であっても例外ではありません。
そうなんだよね~。
自動車は、"ドアツードア"で便利は便利だけど、定時性を確保できないから"急ぎ"の足には実は、向いてないんだよね・・。
渋滞していると、車と車の間から抜けて出てくる
  • 自転車
  • 歩行者
が飛び出してくる可能性があります。
"可能性"どころか、普通にあるよ(笑)。
なので、特に自分が走っている通行帯がスムーズに流れていて、対向する通行帯が渋滞している場合は注意が必要です。
もし、速度が出ている時に飛び出してきたら、ブレーキが間に合いません。 なので、対向車が普通車の場合は下の隙間と上に人影がないか確認したり、
対向車が
  • 中型
  • 準中型
  • 大型
の場合は、速度を控えめにしたり、ブレーキに足をのせて構えるようにしておきましょう。
ただ、それをすると
  • 後続車のドライバーから怒られたり
  • 後続車が無理に追い越しを掛けてくる(道路交通法違反)
こともあるんだよね・・。
やっぱり、車なんて運転しないに越したことないね・・(笑)。

路上教習あるある~

路上教習では本当にいろんな危険が待ち受けています。
  • 横断歩道のないところで無理やり横断しようとする歩行者
  • 無理やりな追い越しをしてくる後続車
  • 神出鬼没な自転車
  • (一時停止しない等)道路交通法違反をするドライバー
他にもいろんなことがあります。
教習車に対して煽ったり、クラクション鳴らしてくるドライバーもいます(笑)。
ドライバーの誰もが通った道のはずなのにね。
とにかく路上は本当に危険です。
基本的に、「無法地帯」化していると考えても間違いではありません。
ですが、だからといって、道路交通法違反を破っていい理由にはなりません。
もし破れば、
  • 補助ブレーキ
  • 補助ハンドル
を切られます。
本面試験に合格した後は、誰も注意はしてくれませんが、警察に捕まえられます。
道路交通法をきちんと遵守しよう。
また、怖いといって速度を出せない人も多いと思いますが、路上ではいくら怖くても制限速度(あるいは法定速度)の-5[km/h]までは出してください。
筆者は、それができず、卒業試験(路上試験)を受けるまでに時間がかなりかかりました(笑)。
道路交通法違反・・ではないけど、ある程度の速度は出さないとね(笑)。
周りの交通の迷惑になるし、何より燃費が悪くなっちゃうから(笑)。
そして、キープレフトは正しいです。
正しいですが、あまりキープレフト意識しすぎると白線を踏んでしまいます。
白線を踏むことは別にいいけど・・ガタガタ揺れるし、何より縁石でタイヤを擦ったらパンクしちゃうからね(笑)。
なので、通行帯の左寄りの中央を走行するように心がけましょう。

まとめ

仮免許試験に合格して、路上に出ると
  • 道路交通法違反をするドライバー
  • 歩行者や二輪車(自転車含む)の飛び出し
など、沢山の危険が待っています。
万が一の時は、恐らく教習指導員が
  • 補助ハンドル
  • 補助ブレーキ
で事故を防止してくれますが、万が一事故を起こしてしまえば、教習生といえど、通常のドライバーと同様に処罰されます。
路上に出れば、
  • 仮免許
  • 本免許
関係なく同じ責任が問われるよ(笑)。
なので、「全集中の呼吸」で神経を常に尖らせて、様々な危険を予測して「かもしれない運転」を心がけましょう。

仮免許を取れたら親の車で路上練習できる?条件は?

仮免許を取得して、少しでも早く上達したいですよね。 そのためには、運転練習を沢山する他ありません。 自動車学校(教習所)外でも、親の車を使うことができるのであれば、練習できますよ。 ただし、幾つか条件があります。 本記事では、その事についてお話していこうと思います。

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