iPhoneからパソコンへ写真や動画を送る方法【iTunesを経由しない】

2020/05/29

パソコン

t f P L

iPhoneからパソコンへファイルを送る方法

iPhoneを利用されている皆さん。
普段、写真や動画を撮影されていると思います。
ですが、
  • 保存容量は限界があるし
  • スマホで編集は厳しいし
などの理由から、パソコンへ写真や動画のファイルを送りたいところです。
ですが、iPhoneは直接写真や動画をパソコンへ送ることはできません。
逆も然りです。
iPhoneとパソコンへの間でファイルを共有する場合は「iTunes」を経由する必要があります。
とはいえ、面倒ですよね。
そこで、本記事ではiTunesを経由せずに
  • iPhoneからパソコンへ
  • パソコンからiPhoneへ
動画や写真などのファイルを送る方法を紹介しようと思います。

OneDriveを使ってパソコンとスマホで共有する

Windowsパソコンを利用されている方のほとんどが「MicroSoftアカウント」を持っていると思います。
OneDriveはMicroSoftアカウントさえあれば無料で使えます。
しかも、同期をオンにさえしていれば、自動的にパソコンにダウンロードされます。

MicroSoftアカウントを作成していない人

MicroSoft(以降MS)アカウントを作成していない場合は、まず作成してください。
MSアカウントはOutlookメールアドレスを取得することと全く同義です。

MicroSoftアカウントの作成方法

MicroSoftアカウントの作成方法
MSアカウントの作成方法は
  1. 設定からアカウント
  2. アカウントのユーザー情報
  3. Microsoftアカウントでのサインインに切り替える
の順にアクセスしていきます。
あとは流れに任せて入力して登録完了です。

パソコン(Windows10)でしておくと良い設定

Windows10ではOutlookと、インターネットにさえ繋がっていれば
  • 自動ダウンロード
  • 自動アップロード
などの同期を設定することができます。
スマホと同期するファイルを作成して、常時同期にしておくと便利です。

同期設定をする方法

【OneDrive】フォルダーの同期
同期設定は結構簡単です。
  1. タスクバーの右側の【Λ】
  2. 雲のアイコン
  3. 設定
  4. フォルダーの選択
で同期したいフォルダーにチェック入れるだけです。
新規に作成したい場合は、OneDriveフォルダーで任意のフォルダーを作成しましょう。

スマホ側でOneDriveアプリをインストールしよう

iPhoneとWindowsパソコン間でのファイル共有
パソコン(Windows10)側での設定が終わったあとは、iPhone側ですることは
  1. AppStoreから「OneDrive」アプリをインストール
  2. 同じMSアカウントでサインイン
するだけです。
後は、共有したいファイルをアップロードするだけで、
  • パソコンの電源が入っている
  • パソコンがインターネットに繋がっている
になってさえいれば自動的にダウンロードされます。

他の共有ソフトよりも優れているところ

世の中、共有ソフト/サイトは沢山あります。
  • DropBox
  • FireStorage
  • GoogleDrive
  • etc...
ですが、筆者はOneDriveをおすすめします。
というのも、
  • アプリをダウンロード/インストールする必要がない
  • アプリ・サイトを開く必要性がない
というメリットがあるからです。
特にエクスプローラーから直接操作できることは非常に大きな強みです。
WordファイルのファイルをOneDriveフォルダに作成しておいて、上書き保存しておくという使い方も可能です。
OneDriveのいいところ

OneDriveをアップグレードする

OneDriveは非常に便利です。
基本的に、
  1. スマホで撮影
  2. パソコンに移す
  3. パソコンの別の場所に保存
というように、「共有ツール」として使うだけであれば、無料プランでも十分足ります。
ですが、クラウドストレージとして利用する場合は5GBまでしか無料では使えません。
そこで、アップグレードすることで、一般家庭用プラン(有料)では
  • 100GB
  • 1TB
まで増やすことができます。
詳細は以下の表にまとめています。
  料金容量 セキュリティ ツール 中核機能 
無料プラン 0円 5GB 一部 一部一部 
100GBプラン 224円/月 100GB 一部 一部一部 
Microsoft365Personalプラン 12,984円/年 1TB 全て全て 全て 

まとめ

パソコンとiPhone(スマホ)の両方でOneDriveにサインインして使えるようにしておけば、
iPhone(スマホ)とパソコンの間でのファイル共有をスムーズに行えます。
MicroSoftアカウントを持ってさえいれば、
  • DropBox
  • GoogleDrive
などの他のファイル共有&クラウドストレージサービスよりも手間はかかりません。
  • OneDriveはWindows10に標準搭載されていて
  • エクスプローラー上で直接操作が可能
なので、WordやPowerPointなどの作成中のファイルを「OneDrive」フォルダに入れておけば、上書き保存するごとに共有状態のファイルも更新されます。
  • レポート
  • 報告書
の共有忘れを防ぐことが簡単にできちゃいます。
ぜひ、OneDriveを使ってみてください。

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普段思ったことを発信していこうと思い、このブログを開設した初心者ブロガラーです。

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