【大学生】退学する人・しない人の違い

2020/06/04

大学生活

t f P L

大学を退学する・しない大学生

大学を留年・退学をしないためには?
大学では、高校とは違って、普通に多くの大学生が留年や退学していきます。
ですが、彼ら・彼女らは決して
  • 勉強が不得意な人
  • コミュニケーション能力がない人
だとは限りません。
そこで、本記事では、現役大学生である筆者の経験を元に、
  1. 退学や留年をする人の共通点
  2. 退学や留年にならないために意識すること
について紹介していこうと思います。

大学を退学・留年する人の共通点

大学では勉強ができる人、コミュニケーション能力が高い人でも普通に退学や留年を
していきます。
その共通点は一体何なのでしょうか?
筆者が見てきた限りでは
  • やる気と根性が不足している人
  • メリハリや計画性が無い人
が留年や退学をしてしまう人が多い傾向にあります。
また、学部学科によっても度合いが変わってきます。
一方、学費を理由に辞める人は少数です。

大学を退学・留年する人の共通点(具体例)

大学を退学・留年する人の具体的な共通点を挙げると
  • やる気と根性(講義の無遅刻・無欠席など)
  • アルバイトと勉強のメリハリ(学生の本文は学業)
  • 課題の提出・試験までの勉強計画
ができていない人が多いです。
なぜ、そうなるのかというと、
1. 講義を一度サボると、意識せずとも二度、三度サボるようになるから
出席回数が不足して試験を受けることができず、単位を落とし、やる気がだんだん減っていくというものです。

2. 学業よりアルバイトを優先してしまうから
アルバイト学生によくあることですが、アルバイトをすると「責任意識」を植え付けられます。
それにより、学業よりアルバイトを優先して、勉強が追いつかなくなり、単位を落とし、やる気が落ちていきます。

3. 計画を立てないと根詰めることになるから
学部学科によって差がありますが、
  • 予習復習
  • 課題
をきちんと計画を立てないで、適当にしていると、間に合わなくなることがあります。
講義回数を重ねるほど、難易度・量が大きくなっていくからです。

勉強できるかどうかは関係ない

実は、勉強できるかどうかは、筆者の経験上では、
  • 退学
  • 留年
に関係ありません。
何を言おう、筆者は文系出身の工学部です。
数学・物理において、1年以上の差があったわけです。
勉強できる、できない以前の話ですよね。
ですが、
  • 鬼のような努力
  • 時間をふんだんに使って予習・復習
をした結果、トップ10位内でした。
一方、筆者からすると、全員が数学・物理の知識があり、勉強できる人です。
結局は、留年・退学するしないの違いは、やる気と根性次第なんです。

留年や退学をしない・させないためには?

もう答えは出ていると思いますが、大学を留年や退学をしないためには
  1. やる気を持って、講義・勉強に取り組む
  2. 優先順位を見失わない
  3. 計画をきちんと立てる
ことが非常に大事です。
友達の存在も大切です。
しかし、やる気が無ければ、どれだけ手を差し伸べられても残念ながら掴むことができません。

まとめ

大学は、高校までとは違って、普通に
  • 単位を落としたり
  • 留年したり
  • 退学したり
することが至極当然のごとくあります。
憧れのキャンパスライフ(大学生活)、卒業後の将来を守るために、油断せず、
何を優先すべきか、しっかりと考えましょう。

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