【国民年金】学生納付特例申請を出し忘れたらどうなるのか?

2020/06/15

大学生活

t f P L

学生納付特例申請を出し忘れたらどうなる?

日本に住む、すべての国民は成人(20歳)になると、絶対に年金を支払わなければなりません。
しかし、学生には「学業」という本文があります。
人によっては年金を払える大学生も中には存在します。
が、しかし、原則として困難というのが常識です。
なので、
  1. 卒業して
  2. 働けるようになるまで
支払いを猶予してもらえる「学生納付特例」という救済システムがあります。
これを、もし、出し忘れたらどうなるのか?について本記事でお話していきます。

学生納付特例申請をし忘れると・・?

学生納付特例申請を出し忘れると、皆さんどうなると思いますでしょうか?
結論から言うと、「しつこく『促督状』が送られてくる」が正解です。
筆者は、実は、「早すぎる申請」を行った結果
  1. 送り返される
  2. 気づかず放置
ということをしていたので、促督状が2回も届いたのです。
当然、出した気満々だったため、1度目の促督状も気づかず放置してしまいました。
二度目の促督状が届いてやっと、気が付いて送り返すという失態を起こしたのです。

学生納付特例申請をし忘れると届く促督状って?

学生納付特例申請をし忘れることで、送られる「促督状」って「年金の支払い」の事という誤解を生むので、紹介しておきます。
「学生納付特例の申請を行ってください」という趣旨の促督状です。
  • 支払い要求
  • 差し押さえ
などの促督状とは異なるので安心してください。
ですが、もし届いたら、きちんと確認をしてちゃんと「学生納付特例申請」を行いましょう。

学生納付特例申請の促督状内容

学生納付特例申請の促督状には
  • 案内書
  • はがき兼申請書(刻印切手付き)
  • プライバシー保護シール
が添付されています。
その、『案内書』に書かれている内容は、要約すると
  1. 前年度までの学生納付特例申請を利用状況
  2. 「保険料を払う」or「申請をする(期日付き)」ことの勧告
  3. 学生納付特例申請の手続き方法
  4. 納付状況
  5. お問い合わせ情報
が書かれています。
(※地域によって異なる)

学生納付特例申請をしなかったら?

このまま、もし、「学生納付特例申請」をしなかったらどうなっていたのでしょうか。
学生納付特例は、2年前までにさかのぼって申請をすることができます。
なので、一応、2年と1か月は制度上、申請をサボっても大丈夫ではあります。
ですが、もし、申請日前に
  • 事故
  • 病気
によって、障害を持った場合、障害者年金を受けられないことがあるので、
きちんと、期限を守って提出しましょう。
【学生必見】年金の学生納付特例申請はいつからすべき?

まとめ

学生納付特例申請を
  • もし忘れていても
  • 何かの不手際で申請ができていない
などがあったりしても、まず、大丈夫です。
年金機構からしつこく「学生納付特例申請を出してください」という趣旨の促督状が送られてきます。
ですが、これは、提出しなくてもいいということではありません。
提出が遅れると、万が一の際、障害年金をもらえなくなる可能性があります。
なので、もし、送られてきたら「速やかに」提出しましょう。

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