賢い人がするググり方~目指せ!ググりマスター~

2020/07/29

雑記

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賢いググり方をマスターしよう

皆さん普段、何かを調べる時にどんなツールを使っていますか?
最近は
  • SNS
  • Google検索
  • 書籍
色々あるよね!
何が一番良い?
最近ではSNSでの検索が増えてきていますが、
利便性や情報量などを総合的に考慮すると、圧倒的にGoogle検索、「ググる」が一番です。
そこで本記事では「賢いググり方」について紹介していきます。

どの情報を選べばいいの?~ググりマスターへの道(Part1)~

【結果に表示される情報の厳選方法】検索結果には膨大な情報が表示されます。一見、どれも「知りたい情報」に関連しているように見えるため、「どれを選べばいいのかわからない」という事態になる人もいます。ですが、落ち着いてみれば、どれも違う情報だったりします。なので、まずはタイトルを見て行きましょう。
Googleで検索したら(ググったら)、
膨大な情報が出てくるけど、、
どれを選べばいいのか分からないんだけど。
確かに、Googleで何かを調べようと検索(ググる)すると、
膨大な情報が検索結果として表示されます。
ですが、これは「どれも同じ」に見えているだけで、実際には求めている答えは、一握りしかなかったりします。
まずはタイトルから、落ち着いて見て行きましょう。

タイトルと内容はほとんど関連している

【タイトルと内容は一致している】昔は、タイトルと内容が異なる「タイトル詐欺」が横行していたのは事実です。しかし、現在では検索エンジンの進化により、タイトルと内容が乖離している「タイトル詐欺系」のコンテンツは基本的には検索結果に出てこなくなっています。なので、タイトルを見て情報を厳選しても全く問題ありません。
最近のGoogleは、かなり進化しています。
筆者がネットを始めた2013年頃は、ググっても、タイトルと記事の内容が乖離している、「タイトル詐欺」は結構見かけることが多くありました。
しかし、今では、Googleがそういった「タイトル詐欺」のサイトを上位表示させないようになっていて、今の検索結果に表示されるサイトのほとんどが
  • タイトル
  • 記事の内容
が関連しています。
なので、欲しい情報に関連するタイトルの記事だけを残し、他は無視しましょう。
確かに、
タイトル詐欺の心配をしなくていいなら、
選別の目安にタイトルが使えるね!

中々欲しい情報に関連するタイトルが出てこない場合

Googleは、定期的に検索結果のランキングをリセットしています。
当然、Googleも完璧ではないので、ちょうど欲しい情報が
検索結果の
  • ランキング上位にあることも
  • ランキング圏外にあることも
無きにしも非ずです。
もし、検索結果の1ページ目に欲しい情報がない時は、
  • 1ページずつ見て行く
  • ざっくり10ページ程度飛ばす
などをするのも、有効な手段です。
ググっても「検索結果の上位」に答えがないこともあるんだね・・。

最小限の労力で欲しい情報を得るには?~ググりマスターへの道(Part2)~

本当は、いくつもの記事をハシゴして情報を吟味していくこと本来のググり方です。
しかし、「時は金なり」です。
  • 短時間
  • 欲しい情報のみ
を得たいですよね。
そういう時は、「メタディスクリプション」を参考に見極めましょう。
【メタディスクリプションの利用】タイトルだけでは、どうしても内容までの把握は難しいです。しかし、「時は金なり」です。できるだけ、欲しい情報を素早く入手したいですよね。そこで、「メタディスクリプション」を利用し、その記事が「本当に欲しい情報かどうか」を識別しましょう。メタディスクリプションは、検索結果で「タイトル」及び「URL」の下にある文章のことです。
「メタディスクリプション」には記事の内容を簡単に説明されています。
「メタディスクリプション」に説明があるんだね。
あれ?それなら、
「メタディスクリプション」だけでも良いんじゃ・・・

メタディスクリプションは原則参考程度にすべし

サイト運営者によっては「メタディスクリプション」が未設定な場合もあります。
そのため、
  • 表示されない
  • 本文の最初の数行が表示されている
場合があるので、全てのサイトのメタディスクリプションが、「記事本文の説明をしている」とは一概には言えません。
あくまで参考程度に捉えましょう。
あくまで、欲しい情報に
  • 関連するか
  • 無関係か
を判断するだけだね!

新しい情報を選ぶには?~ググりマスターへの道(Part3)~

Googleで検索(ググって)していると、
  • 数日前
  • 数年前
の記事がヒットする場合があります。
新しい情報と、古い情報、玉石混合・・・。
しかし、情報というものは変化しない物もあれば、絶えず変化し続ける物もあるのです。
  • 古い情報が欲しい時
  • 新しい情報が欲しい時
ありますよね。
そういう場合は、検索条件で日付や年月を絞りましょう。

飛ばし読みスキルを身に着けよう~ググりマスターへの道(Part4)~

Googleでググっていると
  • 文章が多い
  • 結論までが長い
と思ったことありませんか?
あるある!
"えいり"は見ただけで読む気なくなっちゃう。
いつも、
(あるじ様・・よく、読めるよね。)
と思うよ。
ですが、大抵そういった記事は、欲しい情報かどうかは別として、
しっかり書かれている場合が多いんです。
【文章量とコンテンツの価値とユーザービリティ】文章量が多い記事は、ほとんど内容がしっかりしています。一方で、文章が少ない記事はすぐに結論を得られる代わりに、「内容がペラペラ」「無根拠」だったりします。そのため、読む価値は文章が多い方が高くなります。しかし、文章を読むのは苦痛な人が多いです。なので、文章もりもりな記事は読まれずスルーされることも多いです。
そのため、読む価値は多いにあります。
ですが、
  • 文章を読むことが苦手
  • 時間をかけられない
など、「読みたくない」こともありますよね。
うんうん。
あんなの辛いだけ。
楽に読める方法があるなら教えてよ!
そういう場合は「飛ばし読み」をしましょう。

「飛ばし読み」はキーワードを読む

読み飛ばしって?
速読じゃないの?
「飛ばし読み」と速読とは違います。

読み飛ばしと速読の違い

「速読」の場合は、文章を早く読むことを指します。
一方、「読み飛ばし」の場合は「キーワード」だけを読んでいきます。
キーワードは
  • 欲しい情報に関する単語
  • 箇条書き
  • 強調されている文や単語
などです。
【飛ばし読みのコツ】長文コンテンツを一々全部読んでいては時間がいくらあっても足りません。そして読み終わったとしても「欲しい情報ではなかった」場合は、ショックが大きくなります。なので、飛ばし読みをしましょう。飛ばし読みのコツは「キーワード」のみを読んでいきます。
文章自体は読まないので、記事の上から下まで1分もかからずに読み切ることが可能です。
なるほど・・。
欲しい情報かどうかを短時間で判断できるし、
重要なところだけを読めばいいから、
文章を読むのが苦痛じゃなくなってる!!

賢いググり方を身に着けよう~まとめ~

では、おさらいです。
[問1]~ググり方(其ノ壱)~何を基準に膨大な「検索結果」から選べばいい?
検索結果から情報を選ぶ基準は「タイトル」です。
また、参考程度にメタディスクリプションを読むと良いです。
正解です。
補足ですが、「タイトル詐欺」は完全に無いわけではありません。
タイトル詐欺にあって、時間を無駄にしないためにも「メタディスクリプション」を読むことをオススメします。
[問2]~ググり方(其ノ弐)~長文を苦無く読むにはどうすれば良い?
長文を苦無く読むには、
  • 欲しい情報に関するキーワード
  • 箇条書き
  • 強調されている部分
に限定して読む「飛ばし読み」をすると良いです。
正解です。
ただし、過度な「飛ばし読み」はキーワードも見逃してしまうことがあるので、慣れるまではゆっくり「飛ばし読み」しましょう。

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