【UberEats】積載制限に気を付けてウーバーイーツを始めよう!

2020/07/04

自動車学校

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積載制限・方法に気を付けてUberEats(ウーバーイーツ)をはじめよう!

UberEats(ウーバーイーツ)は、我が国、日本でも徐々に知名度が上がってきていますよね。
  • 本業
  • 副業
  • アルバイト
として、配達員になる人も増えてきています。
しかし、注意しないと法律違反や条例違反になる危険性がいくつかあります。
本記事では、そのうちの
  • 積載制限
  • 積載方法
についてお話していきます。

積載方法と積載制限には気を付けよう

車には、荷物の
  • 積載方法
  • 積載制限
が決まっています。
「車のことでしょ?」と思われがちですが、自転車や原付も「車」の部類に入ります。
当然、道路交通法に従う必要があります。

自転車や原動機付自転車(原付)も荷物の積載方法が決まっている

普段、自転車で買い物に行って、帰るときに「ハンドル」に荷物をぶら下げていませんか?
それ、違法です。
道路交通法によると、
  • かご
  • 荷台
などの積載装置以外に荷物を載せてはいけない事になっています。
さらに細かく、積載方法について指定されています。
詳しくは下記サイトを参照してください。

荷物の積載方法と大きさ等の制限 | 自転車の道路交通法(交通ルール)

乗車又は積載の方法

原動機付自転車(原付)では運べる荷物の重さや大きさが制限されている

原付では運べる荷物の
  • 積載重量
  • 大きさ
が決められています。

原動機付自転車(原付)の積載物の大きさ制限

具体的には、以下の図のように
積載物の
  • 重量:30[kg]以下
  • 奥行:装置の長さ+0.3[m]以下
  • 幅:装置の幅+左右0.15[m]以下
  • 高さ:地上から2.0[m]以下
である必要があります。
原動機付自転車の積載物の大きさ制限

条例によって自転車も制限が課されている都市もある

道路交通法での具体的な積載物の
  • 大きさ
  • 重量
の制限は「原動機付自転車」しかありません。
ですが、都市によっては原動機付自転車と同様に、「自転車」も制限されている場合もあります。

UberEatsのバックを背負う分には問題ない

しかし、あくまでも、あの大きな「UberEats(ウーバーイーツ)」のバッグを
  • 荷台
  • かご
に乗せて配達する場合に「道路交通法や条例に触れる危険性がある」というだけです。
背中にUberEats(ウーバーイーツ)バッグを背負って配達する分には全く
  • 道路交通法
  • 条例
上、問題はありません。

まとめ

UberEats(ウーバーイーツ)は今後、我が国でも、さらなる認知・普及が予測されます。
同時に
  • 道路交通法
  • 条例
に違反することに限らず、危険な配達する人が現れることも当然考えられます。
便利で早い、「UberEats(ウーバーイーツ)」の認知・普及の拡大及び、サービスを持続させるためにも、ルールを守り、安全に配達することを心がけましょう。

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