SNS検索(タグる)時に気を付けること

2020/07/22

SNS

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SNSで情報を検索(タグる)ことの危険性と気を付けるべきこと

皆さんは"調べもの"をするときに
  • Googleなどの検索エンジン
  • SNSのタグ検索
のどちらを利用していますか?
えいりは基本、「SNSのタグ検索」だけかな~!
あと、「タグる」って言うよ~。
このように、「SNSのタグ検索のみ」という人も増えていると聞いています。
なぜかというと、SNSは
  • ブログ
  • サイト
とは違って、欲しい情報がすぐに手に入るからです。
実際に「タグる」は、めちゃ便利
ですが、この「タグる」に頼り過ぎるのは非常に危険なことなんです。
そこで、本記事では、
  • なぜタグるに頼ることが危険なのか
  • タグる時に気を付けるべきこと
についてお話していきます。

SNSでタグり慣れると騙されやすい人になる

SNSのタグ検索(タグる)の良いところは、
  • 発信者がわかる
  • リアルタイムな情報が入ってくる
  • 情報がコンパクト
なところですが、この内の、「発信者がわかる」が危険な原因です。
え、なんで?発信者がわかることの何がいけないことなの?
それは「騙されやすい人になるリスク」があるからです。
なんで、どうしてそうなるの?
発信者を見極めれるかどうかでしょ?
確かに、見極めることができれば問題ないかもしれません。
でも、
  • 全知全能
  • 善人
な人を見極められますか?
そもそも、どうやって全知全能だと判断するんですか?
えいりが正しいと思ったら、その人は正しい人!!
そうなりますよね。
そういう人は、非常に騙されやすいものです。
なぜなら、「人」を騙すような人は、あたかも真実のことを言っているように発言するからです。
もし、それを信じて被害にあったとしたら、それはもう自業自得です。
(もちろん、騙す人も悪いけど。)

SNSでタグる(検索する)時に気を付けるべきこと

【信頼と正確は一致しない】芸能人や政治家、インフルエンサーなどの信頼性の高いとされる「著名人」の発言だからといって、必ずしも正確とは限りません。

SNSの情報は「誰が発信しているか」が、信頼性の指標となっています。
ところで、どういう人が信頼されやすいと思いますか?
それはもう、
  • フォロワーが何万人といる人
  • 芸能人・政治家などの有名人
だよ。
あと、友達も信頼できるよ~!

もう一度言います!
「発信者がわかる」ことが、非常に危険である理由です。
なぜなら、
  • 政治家
  • 芸能人
も間違ったり、嘘ついたりします。
そして、しばしば炎上しているのはご存知だと思います。
フォロワーが多い人は・・・言うまでもないですよね。
せめて、信じるのであれば「大学の教授」や「研究者」にしておきましょう。
ほとんどの人を信じれないじゃん!!
そうですね。
では、「嘘を見抜いて真実を得る。」方法を紹介しましょう。

何を元に信用すれば良いの?

【正確性を示す条件】正確性を示すには「根拠」があり、話の「筋」が通っていることです。当然、結論にたどり着くまでの間が長くなります。文字数制限があるSNSでは厳しいものです。そして、一生懸命書いたとしても、「そもそも読まれない」ことから、しっかりと書きこむ人はごく少数になっています。

情報の正確かどうか分かりやすい指標があります。
それは、
  • 根拠
  • 筋道
の二つがあることです。
なるほど・・・でも、SNSでは普通
  • 言いたいこと
  • 伝えたいこと
だけしか書かれてないことが多いよ~?
確かにSNSでは、
  • 文字数制限
  • 長文はスルーされやすい文化
があったりするため、端的に書く人の方が圧倒的多数なのも事実です。
ですが、中には"連投"までして、しっかり書く人もいます。
なるほど・・・連投する人は信じてもいいのね
それは違います。
"連投"する人であっても、滅茶苦茶な人は居ます。
連投する人で、根拠と筋道がしっかりしている"発言"なら、まだ及第点です。
自分で、その"根拠"も調べることがベストです。

まとめ

では、おさらいです。
[問1]
SNSのタグ検索、通称「タグる」の危険性は?
情報の真偽より、
発信者である"人"を信じてしまう癖が付き、
騙されやすい人になることです!
正解です。
「誰が」を指標にすることは悪いとは言いません。
むしろ、経験談においては重要といえるでしょう。
ですが、人を信じるあまり、情報の真偽が見えなくなってしまい、非常に危険です。
[問2]
情報は何を元に信用すれば良い?
根拠と筋道です。
さらに根拠を深堀りして調べていくとなお良いです。
正解です。
ただし、SNSで連投している人がいますが、必ずしも
  • 根拠
  • 筋道
がしっかりしているとは限りません。
しっかりと正しい情報を見極めて、膨大な情報の中で、より良い"情報"を取捨選択できるようになりましょう。

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