【唯一無二】自分だけの完全オリジナルペンネームを作ろう

2020/07/20

Metaverse

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絶対に被らないペンネームの決め方

スマホの普及によりインタネットが一般化して以降、ペンネーム(ハンドルネーム)を使う人が爆増しました。 これから、メタバース社会に移行していくとすると、ペンネーム(ハンドルネーム)の需要は大幅に拡大していくと思います。
ペンネーム(ハンドルネーム)を使う人が増えるに伴い、「ペンネーム(ハンドルネーム)が被る」という問題が起こります。
筆者はインターネット歴10年とかなり長く、独自のペンネームを幾つも生み出してきました。しかし、その大半が誰かにパクられてしまっているのが現状です。
ペンネーム(ハンドルネーム)は、独自性の強いものほど、その人が自身を表現する為に苦悩して生み出したものです。下手にパクると、肖像権問題に発展し、最悪訴訟に繋がる可能性があります。なので絶対にパクらない様にしましょう。

とはいえ、ペンネーム(ハンドルネーム)って何にすればいいのかわからないんだよね。
キラキラ系は既に使われてたりするし。
「パクるな」って言う方が無理な気がするよ?

確かに、偶然思いついた良いペンネームが既に使われている場合も多いです。しかし、もう被らないペンネームを作れないのか、というと実はそうでもありません。
本記事では、インターネット歴10年の、幾つものオリジナル・ペンネームを生み出してきた筆者が、独自性があって誰とも被ることの無い「オリジナル・ペンネーム」の作り方を紹介していこうと思います。
これを参考にして、是非、皆さんのオリジナル・ペンネームを作りましょう。

絶対に被らない独自のペンネームを作る手順

誰も使っていない、完全オリジナルのペンネーム(ハンドルネーム)を作製するには、いくつかの手順を踏む必要があります。
まず、ペンネームの独自性を追求する上で必要不可欠なテーマを決めます。 これをしないと"被る可能性"が非常に高くなるだけでなく「どんな人なのかがわからない」という状態になります。
テーマを決めたら、「和風のペンネーム」にするか「洋風のペンネーム」にするか、はたまた「和洋折衷なペンネーム」にするか、つまり"テイスト"を決めます。
この段階では、具体的な「ペンネーム」について考える必要は一切なく、漠然としていて構いません。というのも、いきなり単語とかの選定を行おうとすると、あまりに候補が多く決めるのに時間を要する事となるからです。そして、簡単に思いついたペンネームは、既に使われていたりします。本記事では「誰とも被らない、自分だけの完全オリジナルのペンネームを作る」事を目的としています。
次に、テーマとテイストにふさわしい単語や漢字を数個程度選び、組合わせ、Googleで"完全一致検索"をします。
完全一致検索をして、被っていなければそのまま確定です。
今までの流れをまとめると以下の様になります。

  1. テーマを決める
  2. テイストを決める
  3. テーマとテイストに合う単語や漢字を数個選ぶ
  4. 組み合わせて、Googleで"完全一致検索"をする

完全オリジナルのペンネームを作るのに必要なテーマの決め方

ぱっと思いついた単語を組み合わせる方法では相当運がよくない限り、"完全オリジナル"かつ、"意味"が含まれていて"自分自身"を表現するようなペンネームを作る事はできません。
そこで先にも書きましたが、まず「テーマ」を決めます。

テーマの必要性はわかるんだけど、どうやって決めるの?

テーマは、「性格(個性)」や「夢や目標」、「自分自身がどうありたいか」などから、1~2個あるいは全てを選択し、一文にまとめます。
例えば、筆者の場合は「人に合わせることが嫌いな性格」で「周りに惑わされずに真に正しいことを見極めながら生きていきたい」を一つの文にまとめます。すると以下の様になります。

「周りに流されず、自分自身を貫き、本当に正しいことを見極めるような人生」
"一文"にまとめられるのであれば、何でもありです。ただし、一文以上に選択肢が広まって中々決められなくなってしまうので、"必ず"一文以内に収めましょう。

ペンネームは和風?洋風?テイストの決め方

テーマの選定が終わったらテイストを決めます。「和風」にするか、「洋風」にするか、はたまた「和洋折衷型」にするかを決めます。テイストの決め方は、完全に人それぞれの"好み"で構いません。
一応、選び方の基準としては「テーマを表現しやすいもの」が好ましいですが、長期的に使って行くことを考えれば、自分の好きなものを選ぶのが一番です。
どんなテイストのペンネームにするか悩ましいですが、後回しにはできません。 テイストの選定は、次の「単語選定」で選択肢を絞るために必要不可欠です。
例えば和風にするにしても、「"漢字"のみにする」か「"漢字"と"平仮名"の両方を使う」か「"平仮名"のみにする」かといった感じで組み合わせ方がたくさんあります。「和洋折衷型」にする場合は、「和風」よりも遥かに選択肢が多いです。
まずは漠然とした所から決めていく事が重要です。

テーマやテイストに合う単語を選定して唯一無二のペンネームを作ろう

テーマとテイストを決めたら、いよいよ皆さんお待ちかねの「単語選定」です。
実は、ペンネーム作りにおける最難関は「単語」選定だったりします(人による)。
まず、事前に決めたテーマやテイストに合う単語を選びます。

どうやって単語を探して選定するの?

まず、ペンネームのテイストを和風(苗字と名前の両方漢字)にしたとすると、カタカナの単語を条件から排除して、漢字を含む日本語の単語だけに絞っていきます。
筆者の場合は、先ほどの例文「周りに流されず、自分自身を貫き、本当に正しいことを見極めるような人生」から、「周り・自分自身・貫き・真・見極め・人生」を抜き取り、メモ紙に箇条書きしていきます。次に、一文全体もしくは一部から連想できる意味の単語、例えば「頑丈」「鋭い」「正義」を思いつくもの全てを、先ほどの箇条書きに加えます。
箇条書きした単語などの中から、好きなものを二個程度選び、良い感じに組合わせます。
組み合わせる単語等は2個以上でも構いませんが、多すぎると絞り切ることが難しくなるので、2個程度にしましょう。
良い感じに組み合わせる事ができたら、次は「Google検索」で「完全一致検索」を実施します。
完全一致検索をすると、すでに使われている場合は、SNSのアカウントやブログのプロフィールなどが表示されます。その場合は諦めて、組み合わせパターンを変更してもう一度チャレンジしましょう。

元となるテーマが連想できる範囲の改変はOK

組み合わせパターンをいくら変えても被っていた場合はどうするの?

もし、「単語等の組み合わせを変える」などの対応を行ってもなお、被る場合は選んだ単語等の類義語や同音異義語を使うなど、方法はいくらでもあります。それでも被る場合は、元となるテーマが連想できる範囲での、"テーマ"の改変を行いましょう。
とはいえ、よっぽどテーマが簡潔過ぎなければ、基本的には、テーマの改変まで求められるような事態にはならないはずです。

だから、しっかりテーマを作ってからペンネームを作るのね。

まとめ

インターネットの普及がはじまって、もうかなりの時が経ちます。
そして、パソコンだけではなく、スマホの普及により、今では、誰でもインターネットにアクセスできる身近な物となりました。

もはや生活必需品レベルだよね。

そのため、「唯一無二の完全オリジナル、そして自分自身を表現する事ができるペンネーム」は既に飽和していると思われがちですが、全然そんな事はありません。
そもそも漢字だけでも何万文字もあると言われています。何万文字の組み合わせパターンは、それよりも遥かに多いです。無限大に近いのではないでしょうか?
工夫すれば、筆者の様に、いくらでも完全オリジナルのペンネームを作ることができます。
多少のセンスは必要ですが、思考停止して他人のペンネーム(ハンドルネーム)をパクろうとはせずに、自分だけの唯一無二のペンネームを作っていきましょう。



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