自分だけの唯一無二の完全オリジナルペンネームを作ろう-穿ちLife!
自分だけの唯一無二の完全オリジナルペンネームを作ろう

2020/07/20

雑記

t f P L

絶対に被らないペンネームの決め方

皆さん、TwitterやInstgram、オンラインゲーム上で、どんなペンネームを使っていますか?

えいりは"えいり"だよ。

いくら、昨今、ネット上での匿名性がほとんど皆無だからといって本名をネットで使う事は、大変危険な行為です。 ペンネーム(ハンドルネーム)を必ず使用しましょう。

とはいえ、ペンネーム(ハンドルネーム)って何にすればいいのかわからないんだよね。
思いついたものはほとんど、誰かが必ず使ってるし。

ペンネームが被ると、完全独自じゃないと、個性が出せないから嫌なの。

でも、もう今は、大体飽和してる感じだし。

ペンネーム(ハンドルネーム)は、まだまだ飽和していません。 むしろ、昨今、個性にそこまで執着せず、既存のペンネームをパクる人が多いことから、完全独自のペンネームを生み出す絶好のチャンスとも言えます。

どうすれば、完全独自のペンネームを生み出せるの?

普通に思いついた単語を組み合わせただけだと被るよ?

ネット活動を始めてから今に至るまで、筆者は数えきれないほどの完全独自のペンネームを生み出しては使い捨ててきました。
そんな筆者流の

  • 完全独自で誰とも被らない
  • かっこいい(かわいい)
  • ペンネーム(ハンドルネーム)の作り方を本記事で紹介していきます。
    それを参考に、オリジナルのペンネームを作ってみてください。

    絶対に被らない独自のペンネームを作る手順

    【独自のハンドルネームの決め方】独自のハンドルネームを決めるには、順序があります。まず「テーマ」を考案し、「和風・洋風・和洋折衷」のどれかを決め、「単語の組合せ」をしていきます。

    誰も使っていない、完全オリジナルのペンネーム(ハンドルネーム)を作製するには、いくつかの手順を踏む必要があります。

    いくつかの手順?

    まず、ペンネームの独自性を追求する上で必要不可欠なテーマを決めます。 これをしないと、被る可能性が非常に高くなるだけでなく、「どんな人なのかがわからない」という状態になります。
    できることなら、

  • 変なペンネーム
  • 中二病のようなペンネーム
  • とは思われないようなものとしたいですよね。

    黒歴史にならないように、だね。

    テーマを決めたら、次に、ペンネームを

  • 和風
  • 洋風
  • 和洋折衷
  • にするかを決めます。

    ペンネームのテイストよりも、先に単語とかを決めなくていいの?

    先に単語を決めようとすると、まず、単語選びで失敗する可能性が高いです。 そして、漠然としたことから決めていく方が、選択肢が徐々に狭まっていくので、効率的で楽なのでオススメです。

    ペンネームのテイストを決めたら、次は

  • テーマ
  • テイスト
  • にふさわしい単語を数個程度選び、組合わせ、Googleで"完全一致検索"をします。

    "完全一致検索"でGoogle検索結果が大きく変わる!?

    近年、Google検索を利用して調べても、欲しい情報が出てこない事も少なくありません。 しかし、その問題は簡単に解決できます。その方法は「完全一致検索」です。

    完全一致検索をして、被っていなければそのまま確定です。

    完全オリジナルのペンネームを作るのに必要なテーマの決め方

    【ハンドルネームのためのテーマ選定】ぱっと思いついたハンドルネームって、ほとんど既出です。なので、オリジナルのハンドルネームを作るためにも、まずは、テーマの選定を行います。テーマは「性格」「目標」など何でも大丈夫です。そしていくつ選んでも良いですが、多すぎると、組合せに困るのでせいぜい多くて二つ程度に絞りましょう。

    ぱっと思いついた単語を組み合わせる方法では、相当運がよくない限り

  • 完全オリジナル
  • 意味を感じられる
  • 自分自身を表している
  • ペンネームを作ることはできません。そこで、先にも書きましたが「テーマ」を決めます。

    テーマの必要性はわかるんだけど、どうやって決めるの?

    テーマは、

  • 性格(個性)
  • 夢や目標
  • これからの自分自身はどうありたいか
  • 等から、1~2個または全てを選んで、一つにまとめます。

    抽象過ぎてわかんないから、具体的な方法を教えてよ。

    例えば、

  • 人に合わせることが嫌いな性格
  • 周りに惑わされず真に正しいことを見極めながら生きていきたい
  • とすると、この二つを組合わせて「周りに流されず、自分自身を貫き、本当に正しいことを見極めるような人生。」と、"一文"にまとめます。

    そんなの、何でもありじゃん。

    実際、"一文"にまとめられるのであれば、何でもありです。

    一文だけなの?

    一文だけです。
    一文以上にしてしまうと、選択肢が広まって中々決められなくなってしまいます。ですでの、"必ず"一文以内に収めましょう。

    ペンネームは和風?洋風?テイストの決め方

    【ハンドルネームを和風にするか洋風にするか和洋折衷にするか】世の中のハンドルネームは「和風」「洋風」「和洋折衷」が多いです。なお、これは、テーマの内容とは関係なく、好みで選んでください。

    ペンネームのテイストを、和風にするか、洋風にするか、はたまた和洋折衷型にするかを決めます。

    どれにすれば良いの?何か基準はあるの?

    テイストの決め方は、完全に人それぞれの"好み"で構いません。
    一応、選び方の基準としては「テーマを表現しやすいもの」が好ましいですが、長期的に使って行くことを考えれば、自分の好みで決めるのが一番良いです。

    悩ましい。後回しにしちゃダメなの?

    確かに、どんなテイストのペンネームにするか悩ましいですが、後回しにはできません。 テイストの選定は、次の「単語選定」で選択肢を絞るために必要不可欠です。
    例えば、和風にするにしても、

  • 苗字と名前の両方を"漢字"にする
  • "漢字"と"ひらがな"両方を使う
  • "ひらがな"のみ
  • の様に、組み合わせ方が複数あります。それも、今回で決めてしまいます。
    しかし、これを決めていなければ、中々単語を決めることができません。

    漠然とした所から決めていく・・ね。

    そうです。
    何度も言ってくどいかもですが、大きい(漠然とした)ところから掘り下げていくように決めていくことが一番、効率的なのです。

    テーマやテイストに合う単語を選定して唯一無二のペンネームを作ろう

    【試行錯誤してハンドル(ペン)ネームを決定しよう】ここからが本番です。まず、テーマから連想される単語を複数書き出し、二つ程度選びます。そして、組合せて検索、被った場合は「同音異語」「類義語」「意味の連想ゲーム」などで変換していき、被らなくなるまで繰り返します。

    実は、ペンネーム作りにおける最難関は「単語」選定だったりします(人による)。
    まず、事前に決めたテーマやテイストに合う単語を選びます。

    どうやって単語を探して選定するの?

    まず、ペンネームのテイストを和風(苗字と名前の両方漢字)にしたとすると、カタカナの単語を条件から排除して、漢字を含む日本語の単語だけに絞っていきます。
    先ほどの例「周りに流されず、自分自身を貫き、本当に正しいことを見極めるような人生。」を利用するとして、

  • 一文の中に含まれる単語(例:周り・自分自身・貫き・真・見極め・人生)
  • 一文全体もしくは一部分から連想できる意味を示す単語(例:頑丈・鋭い・正義)
  • を箇条書きに並べていきます。その中で好きな単語を二個程度選び、良い感じに組合わせます。

    2個で良いの?

    2個でも3個でも構いません。
    ですが、多すぎるとかえって絞り切ることが難しくなるので、2個程度にしましょう。

    いい感じに組合わせたら次はどうするの?

    Google検索で完全一致検索をしましょう。
    もし、誰かが使っていればTwitterなどのSNSや、ブログなどが表示されます。

    元となるテーマが連想できる範囲の改変はOK

    もし被っていたらどうするの?

    もし、作ったペンネームが被っていたら、

  • 単語の組み合わせを変える
  • 類義語や同音異義語を使う
  • など、方法はいくらでもあります。
    それでも被る場合は、元となるテーマが連想できる範囲での、"テーマ"の改変を行いましょう。
    とはいえ、よっぽどテーマが簡潔過ぎなければ、基本的には、テーマの改変するまで被るような事はありません。

    だから、いくつかのテーマをまとめるわけね。

    まとめ

    インターネットの普及がはじまって、もうかなりの時が経ちます。
    そして、パソコンだけではなく、スマホの普及により、今では、誰でもインターネットにアクセスできる身近な物となりました。

    もはや生活必需品レベルだよね。

    そのため、

  • 完全オリジナル
  • 唯一無二
  • 意味のある
  • ペンネームは既に飽和していると思われガチですが、全然そんな事はありません。
    そもそも、漢字だけで何万文字もあると言われています。その組み合わせを考慮すれば、ほぼ無限大に近いのではないでしょうか?

    言われてみれば・・。

    筆者のように工夫すれば、いくらでもペンネームを作ることができます。
    多少のセンスは必要ですが、思考停止して他人のペンネーム(ハンドルネーム)をパクろうとはせずに、自分だけの唯一無二のペンネームを作っていきましょう。

    QooQ