【大学生活】ボッチよ悲観せず前を向いて歩こう

2020/09/21

大学生活

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ボッチ大学生は全然悪くない

高校までボッチを経験してこなかった人が、大学生になってから初めて「ボッチ」を経験する人が大変多いです。
  • 筆者の高校時代の友達
  • 高校時代にクラスの中心だった人
が大学に入学してから3年間、友達ゼロ、つまり「ボッチ大学生」になっている人は沢山います。
筆者は、中学や高校時代にボッチを経験してきたので、
ボッチでいることがどれだけ
  • 寂しい
  • 辛い
  • 苦しい
かは痛いほど理解しています。
同時に「おめでとうございます。」とも思っています。
ボッチになれて・・・「おめでとう」?
意味わかんない。
いえいえ、とても簡単なことです。
集団に属していると、どうしても
  • 周りに合わせる(周りに頼る)
  • 周りに配慮する(周りに自分を制限される)
など、といった問題が起きます。
一方ボッチなら、それらの問題がありません。
つまり自己成長に繋がるのです。
確かに、集団で動いていたら主体性を身に着けられないよね。
それに、最近聞くようになった
  • 同調圧力
  • 事なかれ主義
があって、結構トラブルを起こさないように苦労する。
そう。
なので、"大学生"だからこそ、集団からの脱却は非常に重要なのです。
でも、集団から外れてしまったら社会に適応できなくなっちゃうよ。
大学って、社会性を学ぶところでもあると思うんだ~。
確かに、完全に集団から外れてしまえば、"社会不適合者"になってしまうリスクもあります。
ですが、集団にずっと属しているのも非常に問題なのです。
そこで本記事では、"社会不適合者"に関しては一旦置いておき、
  • なぜボッチが良いのか
  • 正しい集団の利用の仕方
についてお話していこうと思います。

大学生に限らず集団生活は配慮ばかりで上っ面で中身がない

大学生に限らず、集団生活は
  • 配慮
  • 同調
の塊です。
それらの度合いは大人になればなるほど、強くなってきます。
集団維持のためには仕方ないよ。
人には個性があるけど、個性を受け入れれば、カオスになっちゃうから、時には排除も必要なんだよ。
集団維持のためには、確かに
  • 配慮
  • 同調
が必要であり、それができない人は排除することは当然のことです。
しかし、排除(=仲間外れ)を恐れて、
  • 配慮
  • 同調
ばかりしていて、それが"本物"の仲間なのでしょうか?
筆者には「中身の無い、上っ面だけの関係性」にしか思えてなりません。
「そんなことは無い!」って言いたいけど・・・そんなことあるよね。

疑似的な「慣れ合い」は不要で集団は利用して切り捨てるもの

そういう集団グループの慣れ合いは"偽物"なのです。
具体的に何かと言えば、
  • 「仲間外れではない」という安心感を得られる
  • 足かせ・重り
  • 人任せにできる気楽さを得られる
というドロドロで得体の知れない物でしかありません。
そんな物は、表向き付き合って、利用して、最後は切り捨てれば良いんです。
切り捨て!?
そんなのできないよ・・。
では、
  • いつまでも成長しない
  • ずっと足の引っ張り合いを無意識にし続ける
ノロノロ集団と一緒に、貴重な大学生活を無成長で終わらせても良いんですか?
それなら、大学生活が始終ボッチの方がまだマシです。

ボッチ大学生のデメリットは過去問入手が難しいだけ

とはいえ、完全にボッチ大学生になってしまうと、
  • 過去問を貰えにくい
  • 相談ができない
というデメリットも存在します。
4年間の大学生活で、その二つは結構致命的だよ。
特に、過去問は進級・卒業に関わるよ・・。
確かに、普段から勉強をしっかりしていたとしても、「過去問」の存在は大きいです。
ですが、あくまで「貰えにくい」というだけです。
過去問入手ルートが無くなるだけで、独自に先輩からもらえばいいだけです。

ボッチ大学生だからといっても悲観せず、自信を持って大学生活を最大限に楽しもう

以上のことから、ボッチ大学生だからと言って"悲観"する必要はありません。
今まで、集団生活をしてきて
  • 同調
  • 配慮
をはじめとする"社会性"は既に身についているはずです。
集団生活から外れたことの無い人は"主体性"を学べていません。
ボッチを経験することは、むしろ自己成長に繋がる良いことです。
自信を持って生活していきましょう。

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