大学生活は4年生になってからが本番

2020/10/29

大学生活

t f P L

大学生活は4年生からが本番

大学生の皆さん、大学生活は楽しいですか?辛いですか?。
最高に楽しいよ!。
それはとても良いことですが、実は、大学生活は4年生になってからが本番です。
本記事では、現役大学生(4年)の筆者がその理由についてお話していこうと思います。

大学4年生になると勉強量が増える

大学4年生になると、各研究室に配属され、卒業研究が始まります。
その卒業研究では、これまでの3年間で学んできたことをフルに活用して取り組みます。
しかし、それだけではありません。
  • 論文調査
  • 必要に応じて新たに勉強
など、4年生になると勉強量が、これまでの比じゃない程増えます。
勉強辛いよ~...。
確かに、「勉強が増える」ことだけを見れば、辛いこと間違いなしです。
これまでの3年間は
  • 進級
  • 卒業
に必要な単位数の確保や必修科目など、受動的、つまり「勉強させられていた」と感じることもあったかもしれません。
しかし、4年生になってからの勉強は、あくまで能動的、つまり「自主的」です。
  • 中間
  • 期末
考査(試験)も、提出課題もありません。
ただ、卒業研究に必要な知識を好きなように収集するだけです。
好きなものだけ勉強できるってことね!。
厳密には違いますが、大方合っています。
卒業研究は、研究室選びの段階で大まかには予測できているはずなので、「好きな研究室を選ぶ=好きな研究分野=好きなことを勉強」ということになります。
中には、3年間の成績が悪く、好きな研究室に配属されない人もいるとは思いますが。
そもそも、好きな学部学科を選んで大学に入学しているので、"嫌いな"研究分野はまずありえません。

大学4年生になると大学内を身軽に行動できる

大学4年生になると、誰しも各研究室に配属されます。
つまり、
  • 小学校
  • 中学校
  • 高校
までの教室と同様に、荷物を置いておくことができるようになります。
大学って、基本的には荷物を持ってキャンパス内を移動するから邪魔だと思ってたんだ~(笑)。
4年生になって、早く身軽にキャンパス内を動きまわりたいなぁ~(笑)。
その通りです。
重たい
  • 参考書
  • パソコン
を研究室に置きっぱなしができるので、持ち運ぶ必要がなくなり身軽で快適です。

大学4年生になると研究室に寝泊りができる

大学生で、
  • 学生寮に入っている人
  • 近くに住んでいる人
はあまり恩恵を感じられないと思いますが、4年生になって研究室に配属されると研究室内で寝泊まりが可能となります。
※寝袋や電気ケトルなど、生活用品は必須。
今年の1年生はオンラインばっかりで対面の辛さを知らないからわかんないと思うけど。
遠距離通学の人は本当に辛いよね。
毎日、
  • 早朝5時起き
  • 就寝25時
とかきつすぎる・・。
そうです。
実家から遠方の大学へ長距離通学している人にとって、大学の研究室内で寝泊まりできるのは非常に嬉しいものです。
まぁ、プライベートなんてものはなくなっちゃうけどね。
毎日朝5時起きが、8時起きになると、たったの3時間と大したことが無いように思えますが、3時間って結構大きいです。
それに、通学時間が無い分、早く寝ることもできます。
翌日、パフォーマンスが上がること間違いありません。

まとめ

大学生活は楽しいです。
ですが、4年生になると、さらに大学生活が楽しくなります。
寧ろ、「大学生活の本番・真骨頂は4年生から」だね(笑)。
そうです。
なぜなら、
  • より楽しく勉強をする
  • キャンパスライフの快適性向上
  • より健康的な生活をする
ことが可能だからです。
もしかしたら、1~3年生で、大学生活が「辛い」と感じている人もいるかもしれませんが、4年生までの辛抱です。
大学生活は4年生からが本番です。
今つらくても4年生まで頑張ろう!。

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