大学生が見栄のために車を購入する必要は一切無い理由

2020/10/19

大学生活

t f P L

大学生と車

大学生になる前、筆者は車を購入して
  • 友達
  • 恋人
と一緒にドライブすることが憧れであり、夢でした。
しかし、車を購入せずに大学4年生になりました。
車にあんなに憧れていたのに・・どうしたの?。
大学生活を過ごしていく上で、車の購入はとても現実的ではなかったからです。
本記事では、そのことについて、現在、大学生で車を購入しようと検討している方の判断材料になるように、詳しくお話していきます。

車の維持費が掛かりすぎる上に見栄にはならない

"大学生"である私が車を所有しない理由として、まず
  • 購入費
  • 維持費
が掛かりすぎることです。
確かに安くはないわね。
それに、車は「買ったら終わり」じゃないし保険料もかかる。
車を維持するためには"アルバイト"を頑張る必要がありますよね?。
例えば、時給1,000円だと仮定して、どれくらいの
  • 時間
  • 機会
を犠牲にする必要があると思いますか?。

大学生のアルバイトでは自慢できる車を購入・維持できない

そして、莫大なお金を払ってでも購入できる車は中古車、欲張って"普通の車"ですよね。
その"普通の車"すらも購入してないあるじ様が言えた事じゃないよ!!。
でも、見栄を張るなら、
  • ベンツ
  • マセラティ
などの高級車の方が良いのも確かではありませんか?。
確かにそうだけど・・・そうだけど・・・。
当然ですが、筆者を含め多くの大学生のアルバイト代程度では維持どころか、購入すら不可能です。
車は
  • 莫大な資金が必要
  • 見栄を張ることは難しい
というものです。
莫大なお金を払っても、どこか劣等感を感じる・・嫌じゃありませんか?。
否定したいけど・・・あながち間違ってもいないのよね・・・。
それに気が付いた筆者は車を購入することにバカバカしさを感じたのです。

車は少しの油断で大事故に繋がる危険なもの

車は、ドアツードアで便利なものですが、少しの気の緩みで事故を起こす危険なものです。
おっしゃる通り・・。
なぜ、まだまだ人生が長い大学生である筆者が、そんな危険な車に乗って"人生終了級リスク"を侵さなければならないのでしょうか?。
別に、誰もあるじ様に車の運転をして欲しいとは言ってないけど・・。
ただ・・まぁ・・、わかるけど。
時々、大学生が車を運転して事故を起こしたというニュースを耳にすることがあります。
その度に、「車なんて運転するものではない。」と筆者は思います。

見栄を張れるのは何も車だけではない

見栄を張れるものは、何も車だけではありません。
  • 新幹線のグリーン席
  • 飛行機のファーストクラス
  • フェリーの最上位グレードの部屋
など、様々あります。
見栄を張る事ができるものが、グレードの高さであるなら、これらも立派に上位グレードです。
それに、大学生で
  • 新幹線のグリーン席
  • 飛行機のファーストクラス
  • フェリーの最上位グレードの部屋
を予約して乗る人は少数派でしょう。
確かにそうだけど(笑)、形に残らないじゃん。
それに、確かに豪華なのかもだけど、車と違って
  • 新幹線
  • 飛行機
  • フェリー
って移動手段としか捉えられないのよね・・。
まぁ、一度も利用したことが無いと、実感わかないのも当然です。
一方、車の場合は乗ったことが無くても、見た目からグレードがわかるため、
  • 新幹線
  • 飛行機
  • フェリー
の外見ではあんまり想像が付かない"最上位グレード"とは異なります。
そのため、「見栄を張る=良い車」という結論に帰結するのも無理はないです。

思い出は自分だけのもの。

車で見栄を張るのも、悪くはないです。
最初は見せびらかしによる自慢効果は大きいでしょう。
しかし、人というものは、どんな状況でも慣れて最終的には飽きるものです。
最後は
  • 自慢をしても、むなしくなる
  • 自慢が利かなくなる
だけです。
痛いほどわかるわ・・。
高級ブランドのバックを買っても、大学で注目されるのは最初だけだもんね・・・。
ですが、"思い出"なら別です。
思い出は自分の中だけにしかありません。
つまり、思い出の自慢効果は、自慢された側の想像に委ねられる訳です。
人って、楽しそうな話を聞かされると、実際よりも楽しいイメージを想像しちゃうよね。
無関心な人は全く効果がありませんが、親しく興味を持ってくれる人への自慢効果ははかり知れません。
というのも、筆者が大学で講義を受けている最中に、家族が水族館に行ったという話を聞かされたら、
  • 無性に行きたくなったり
  • 行けなかったことが悔しくなったり
します。
それ、わかる。

鉄道はエコで早くて快適でボランティアにもなる

筆者は、車への興味は大学入学して間もなく消滅しました。
そして、その興味の矛先は"鉄道"へ向かいました。 その理由は勿論、
  • 新幹線
  • 特急
  • 観光列車
  • 列車の貸切
など、車の購入・維持より安く自慢できる要素が盛りだくさんだからというのもあります。
しかし、それ以外にもきちんとした理由があります。
「自慢できる」以外の理由・・?
それは、
  • 早い
  • 快適
  • (路線維持への貢献という)ボランティアになる
  • エコ
という点です。
自分も得して、ボランティアにもなる。
WinWinで素晴らしいと思いませんか?。
あの"あるじ様"から・・ボランティアという単語が出てくるなんて(泣)。
冗談はともかく、確かに素晴らしいと思うわ。

まとめ~少なくとも大学生は車を持つ必要はほぼない(例外あり)~

車は、確かにドアツードアで便利なものですが、少しの油断で人生終了する危険性があります。
筆者たち大学生には、まだまだ長い人生があります。
少しの欲を満たすために大きなリスクを背負うのはバカバカしいです。
おっしゃる通りです・・。
また、見栄を張る道具としても、大学生がアルバイトで得た賃金では不十分です。
それよりも、
  • 新幹線のグリーン席
  • 飛行機のファーストクラス
  • フェリーの最上位部屋
など、車よりお安く見栄を張ることができます。
また、移動手段としても、鉄道を利用すれば渋滞に巻き込まれることもなく、
  • 快適
  • スピーディー
に移動することが可能なだけでなく、
鉄道を利用することで、「路線維持への貢献」というボランティアをすることができます。
それに、"エコ"だもんね!。
しかし、世の中には
  • 鉄道
  • バス
が無い地域も存在しています。
そういう環境下で過ごすのであれば、例外的に車は必須と言えるでしょう。
しかし、そういう例外を除けば、少なくとも大学生が車を持つ必要はほぼありません。
以上の理由で私は車を所有していません。
そして、これから車を購入しようとしている大学生へ、本当に人生終了のリスクを背負ってまで、車が必要なのかどうかよく考えてから決断しましょう。
もし必要な場合は、任意保険を忘れずに!。

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