【大学4年生あるある】無料で読める論文は意外と少ない

2020/10/14

大学生活

t f P L

卒業研究のために必要な論文読み

大学4年生には、卒業研究があります。
卒業研究が本格的に始まる前に、
  • 勉強
  • テーマ選定
のために、論文を誰しもが読むことと思います。
論文を読むってなんかカッコいいよね!!
でも、何で読むの?
理由は単純です。
  • 原理
  • 実験方法
を参照したり、自身の研究が「既にされている研究か否か」の確認などが挙げられます。
しかし・・・、論文を読んでいくと、とあることで苦悩することがあります。

全ての論文が無料で読めるわけではなく有料の論文が存在する

論文を読んでいると、参考文献が沢山あることがわかります。
最後の方に箇条書き形式でいっぱい書かれているアレだよね。
そうです。
論文を読んでいるとわかってくることですが、
  • 原理
  • 方法
の詳細を記載せず、参考文献に任せていることも多いです。
インターネット上で無料で読むことのできる、あるいは大学の図書館に置いてあるものであれば良いですが、
残念ながら、
  • 有料
  • 大学の図書館に置いていない
論文が参考文献として挙げられることも多いです。

大学の図書館には意外と論文が少ない

それから、大学の図書館には一見、学術論文が沢山置いてある様に思われがちですが、意外とそうでもないのです。
勿論、東大などの上位の大学は別かもですが、そういう一部の上位大学を除けば意外と大学の学術論文の品揃えは程度が知れています。
え!?えいりの大学の図書館では学術論文いっぱいあるよ?
確かに、一般の図書館等と比較すれば多いでしょう。
しかし、
  • 言語
  • 分野
  • キーワード
と条件を絞っていくと、関連している学術論文が、「数冊しかなかった・・・」なんてことがあります(実体験)。

インターネット(Google)検索で英語論文を探そう

卒業研究をするにも、卒業論文を書くにも、"論文"を読むことは必須です。
しかしながら、
  • インターネット上にあるもので
  • 無料で読める
学術論文の数は知れています。
そして、大学が保有している学術論文も、意外なことに、そう多くはありません。
じゃあ、どうすれば良いの?
英語論文をインターネット上で探して読むしかありません。
世界の共通言語は"英語"なので、 「キーワード」を工夫して、 頑張って根気よくGoogleで検索すれば引っ掛からないということはまず、ありえないでしょう。

英語が苦手でも大丈夫

えいり・・英語、苦手なのよね・・・。
英語が苦手とか「話にならない」といえば、それまでですが・・・、大丈夫です。
仮にも、大学に入学できているので、英語の文法程度ならわかるはずです。
なので、残る問題は語彙力のみです。
ゆっくり時間かけてでも良いので、訳して少しずつ覚えていきましょう。
えいり・・英語見ただけで頭がパンクするの・・。
自動翻訳ツールがインターネット上に多数転がっています。
  • DeepL
  • Google翻訳
などが有名どころです。
また、最近の自動翻訳ツールは、性能が向上しており、まだまだ面倒な点も多々ありますが、英文を入力すれば和文に訳してくれます。
なので、英語が極度に苦手だとしても、そこまで心配する必要はありません。
便利な世の中になったね!!
あれ?もう英語の勉強は要らなくなるんじゃない?
いいえ。
学術論文を翻訳するとなると、量が量なので、例え翻訳ツールを使っても大変な労力がかかります。
わざわざ
  • 英文を入力
  • おかしな部分を自分で修正
などをしなければならないからです。
それをするくらいなら、初めから自分で読んだ方が早いです。
なので、できれば早めに英語をマスターしておきましょう。

まとめ

卒業研究・卒業論文のために、学術論文を 少なくとも3本程度は
  • 調査
  • 読み込み
する必要があります。
しかし、すべての学術論文を無料で読めるわけではありません。
購入しないと読めない論文もあるよ。
頼みの大学図書館も、意外と学術論文の品揃えが悪いことも普通にあり得ます。
ですが、お金を掛けないと何もできないというわけではありません。
インターネットでキーワードを工夫すれば、少なくとも数本は英語の論文が出てきます。
英語が苦手だとしても、最近の翻訳ツールは性能が著しく向上しています。
英語が苦手でも大丈夫!。
なので、論文をしっかりと
  • 調査
  • 読み込み
をして、有意義な研究をし、素晴らしい論文を書き上げましょう。




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