大学の先生の呼び方で"教授"はNGな場合がある!?

2020/10/17

大学生活

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大学の先生の敬称・呼び方は"教授"はNGな場合がある

大学に入ると、大学の先生に
  • 対面
  • メール
で質問や会話をする機会が沢山あります。
その際に、
  • 先生
  • 教授
等の敬称で失敗してしまう事例が時々あります。
特に大学に入学したばかりの一年生は多いです。
一年生は何もわからないから仕方ないよ(笑)。
ところで「失敗」って?

大学の先生にも階級・役職がある

大学の先生の全員が、"教授"ではありません。
教授の他にも、
  • 準(准)教授
  • 講師
  • 助教
などの階級・役職があります。
あ~確かに!
なので"呼び方"は、それぞれの先生に合った階級・役職名を敬称として付けなければなりません。
具体的には、
  • XX(先生の氏名)教授
  • XX(先生の氏名)准教授
などの様に、大学の先生の氏名の後に階級・役職名を付けます。

大学の先生毎に階級・役職名を把握するのは面倒

ところで皆さん、すべての先生の階級・役職名を覚えていますか?
まったく覚えてないわ!
覚えていない方も多いと思います。
仮に覚えていたとしても、
本来、"教授"と書くべき先生に対して"准教授"と書いてしまう
という失態を起こす可能性もあります。
なので、敬称に階級・役職名を付けて呼ぶ場合は、失礼の無いようにしっかりと確認しましょう。
なんか面倒くさいね(笑)。
一々確認すれば、間違いは起こりません。
しかし・・・面倒くさいですよね。
そこで、"先生"に統一してしまいましょう。
"先生"は誰にでも通じる無難な呼び方です。

"先生"は大学の先生の階級・役職に気を遣うことがない無難な呼び方

大学の先生の階級・役職が、
  • 教授
  • 准教授
  • 講師
のいずれであったとしても、"先生"です。
とても固い先生でなければ、"敬称"を「先生」としても、特段問題はありません。
とても固い先生はこだわり強いから「先生」って読んだら怒られそう・・。
お固い先生であったとしても、意外と「先生」という呼び方をしても、問題がないことの方が多いかもしれません。

大学の先生自身も先生同士で"先生"と言っている

大学4年生になると、大学の先生と深く接するようになります。
すると、
  • 同じ大学の先生
  • 他所の大学の先生
と会話している場面を見ることがあります。
そこでは、他所や身内関係なく"先生"と呼び合っています。
相手が、
  • 目上
  • 目下
関係無くです。
先生達がそうなら、大丈夫だね!
ただし、初回のやり取りだけはきっちりしておきましょう。
初対面の人に馴れ馴れしく接すると避けられますよね?。
それと一緒です。

【まとめ】大学の先生にメールを送る時は「(大学の先生の)氏名+先生」にしよう

大学の先生にも
  • 教授
  • 准教授
  • 助教
などの階級・役職があります。
"教授"に対して"准教授"という敬称で呼ぶことは非常に失礼なことです。
逆に、准教授に対して"教授"の敬称で呼ぶのも「しっかり調べていない」という点で失礼なことだよ!。
しかし、すべての先生の役職・階級を覚えるのは面倒です。
そこで、筆者は"先生"という呼び方をオススメします。
"先生"は、どの階級・役職でも問題なく通用します。
"先生"という呼び方はとっても便利。
だけど、初回のやり取りだけは正式な階級・役職名を敬称に使った方がいいよ。

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