YouTuber目指して動画編集環境を用意する

2020/11/28

動画編集

t f P L

YouTuberを目指して

最近、YouTubeブーム凄まじいですよね。
  • 芸能人
  • 企業
  • インフルエンサー
色々な人が参入しています。
そんなビックウェーブが終わる気配は全くありません。
そこで、筆者も遂に重い腰を上げ、YouTubeに参入しようと思います。
おお~!ファイト!。
しかし、YouTuberになるには
  • 動画編集環境の構築
  • 撮影環境の構築
という壁があります。
そこで、今回は先ず、"動画編集環境の構築"を進めて行こうと思います。

YouTuberを目指して~動画編集環境の構築~

YouTuberになって、YouTube活動をしていくには"動画編集環境"が必要不可欠です。
今はスマホでもできるんじゃないの・・?
いろんなアプリがあるよ・・?。
確かに、スマホでも動画編集はできるかもしれません。
しかし、
  • カット
  • モザイク
  • エフェクト
などを細かく編集しようと思うと、操作性などの面からパソコンと比較すると厳しいものがあります。
なので、まず、ハードウェア観点では"パソコン"を大前提とします。

YouTubeを目指して~動画編集環境(ハードウェア)編~

動画編集で負荷がかかるものとして"エンコード"があります。
  • 動画の尺が長いほど
  • 動画の画質(解像度)が高いほど
重くなります。
良い性能(スペック)のパソコンを買わないとね!。
大物YouTuberを参考にしてみたら・・?。
確かに、エンコード時間を短縮させるためにも、より性能(スペック)が高い方が良いのは確かでしょう。
大物YouTuberと言われている方々も、
  • MacBook Pro
  • Mac Pro
  • 自作パソコン
等、明らかに高性能(スペック)なパソコンを使われています。
しかし、問題はありません。
筆者は"ネトゲ―マー"です。
そこそこ良い性能(スペック)の自作パソコンを既に所有しているのです。
筆者のパソコンは
  • core i5 7500
  • メモリ 8GB
  • Geforce GTX 1050Ti
  • SSD(OS+ゲーム用)
  • HDD(その他)
という、いわゆるミドルレンジクラスの性能(スペック)なパソコンです。
実際に、30分程度の動画をエンコードしてみても問題なくサクサクでした。
それから、デュアルディスプレイ体勢なので
  • 検索しながら
  • 横で確認再生しながら
ということもできます。
あとは動画編集ソフトだね!。
基本的には、ハードウェア面では問題はありません。
しかし、先にも言ったように
  • 性能(スペック)
  • エンコード時間
の2つは相互に関係しているので、そのうち、より高性能(スペック)なパソコンを
  • 自作するか
  • 購入するか
しようと思います。

YouTuberを目指して~動画編集環境(ソフトウェア)編~

動画編集するための環境、ハードウェア面では問題はありません。
しかし、ソフトウェア面、つまり編集ソフトをどうするかという問題が残っています。
有名なYouTuberを参考にしてみたら・・?。
有名なYouTuberを調べてみると、
  • Adobe Premiere Pro
  • Vegas Pro
が主流です。
しかし、"有料"です。
  • 趣味程度で終わるかもしれない
  • 操作方法もあんまりわかんないド素人
ということもあり、いきなり有料は手が出しづらいです。
なので、今回は無料の動画編集ソフト「AviUtil」にします。

YouTuberを目指して~「AviUtil」の実装~

結論から言うと、AviUtilの実装(インストール)はとても簡単です。
大まかな流れは
  1. 必要なファイル
    • AviUtil本体「aviutl110.zip」
    • 拡張編集Plugins「exedit93rc1.zip」
    • 入力プラグイン「L-SMASH_Works_r940_plugins.zip」
    • 出力プラグイン「x264guiEx_2.65v2.zip」
    のダウンロード
  2. zipファイルの解凍及び移動
  3. AviUtil内での設定
以上です。
パソコン苦手なえいりにもできそう!!

AviUtil環境構築に必要なファイルのダウンロードとインストール

「AviUtil本体」と「拡張Pligins」のファイルは、「AviUtlのお部屋」というAviUtil開発者さんの公式サイトからダウンロードできます。 「AviUtilのお部屋」から、
  • aviutil110.zip
  • exedit93rc1.zip
を、 「RePOPn( L-SMASH Works r940 release1 / mod1)」の「ダウンロード」のところにある「L-SMASH Works r940 release1」から、入力プラグイン「L-SMASH_Works_r940_plugins.zip」を、 「 rigayaの日記兼メモ帳」から「AviUtilプラグイン」の最上部にある「x264guiEx 2.xx」の横にある「ミラー」から出力プラグイン「x264guiEx_2.65v2.zip」をダウンロードします。
ダウンロードが終わったら解凍します。
解凍が終わったら、
  • 「exedit93rc1」の全ファイルをAviUtil本体のある「aviutl110」フォルダーへ移動
  • 「L-SMASH_Works_r940_plugins」から
    • lwcolor.auc
    • lwdumper.auf
    • lwinput.aui
    • lwmuxer.auf
    を「aviutl110」フォルダーの中に「Plugins」を新規作成して移動
  • 「x264guiEx_2.65v2」フォルダーの中にある「auo_setup.exe」をダブルクリックして起動
します。
※ファイルの保存先は「aviutl110」にしましょう。
その次に、「aviutl110」の中にある「exedit.ini」を開いて「.mp4=音声ファイル」が無い場合は追加します。
以上でインストール完了です。
えいりにはまだ、はやいかもしれない・・・(難しそう・・)。
複雑そうに見えますが、やっていることは
  1. 必要なファイルのダウンロード
  2. zipファイルの解凍及び移動
のたった2行程です。
難しいことは一切ありません(笑)。

AviUtil内での設定

次に、AviUtilを遂に起動させて、中で設定していきます。
設定といっても、大したことありません。
  • 「設定」から「拡張編集の設定」をクリックして「拡張編集ウィンドウ」を開く
  • 「表示」から必要に応じて
    • 再生ウィンドウ
    • ツールウィンドウ
    などを開く
  • 「ファイル」の「環境設定」から「入力プラグインの優先度」で「L-SMASH」を最下部に移動
だけです。

YouTuberを目指して~これからの予定~

今回、動画編集環境の構築ができました。
意外と簡単でした。
本当~?。
一見複雑に感じるかもしれませんが、やることは
  • ダウンロード
  • 解凍
  • 移動
だけなので、かなり単純です。
是非、やって見てください。
そして、実は荒編集ではありますが既に1本動画をYouTubeにアップロードしています。
これだね!。
これから"YouTuber"を本当に目指すかどうかはわかりませんが、動画編集の勉強をしつつ、動画をボチボチアップロードしていこうと思います。
乞うご期待(笑)。


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