【VRoid】ペンタブ無しのマウスオンリーで3Dモデルを作ってみた感想

2021/01/20

VTuber

t f P L

VTuber目指してVRoidでペンタブ無しで3Dモデルを作ってみた

筆者には「VTuberとしてデビューして活躍する」という超長期計画があります。
その計画の第一弾として、3Dモデルを「VRoid」というツールを利用して製作しました。
おお~!!
実は、この3Dモデルを製作するに当たり、ペンタブを一切使っていません。
マウスオンリーで、あとはテクスチャ編集に
  • GIMP
  • ペイント3D(Windows10標準ツール)
を使っただけです。
それで、この完成度!!
VRoidって凄いツールだね!
「VRoid」というツールが凄いのは間違いないです(笑)。
ですが・・・、残念ながら、アップでみると
  • 荒い
だということがわかると思います。
そこで、本記事では今回の「ペンタブ無し」で3Dモデルの製作を行った感想を語っていきます。

VRoidでのモデリング自体はマウスだけでもなんとかなる

VRoidっていうツールは、本当に凄いです。
  • 髪型
  • 体型
等の、各部位のモデリングはマウスだけで出来ちゃいます。
ペンタブは要らないの?
ペンタブは、あった方が良いのは間違いないと思います。
適当にモデルを作って遊びたいだけなら・・・わざわざペンタブを用意する必要性はありません。
テクスチャの編集に関しても、大変ですが・・マウスだけでも可能です。

VRoidのマウスだけだと厳しい所part1~テクスチャ編集~

VRoidでは、大きく分けて
  • 髪型
  • 体型
  • 衣装
の4項目を編集(モデリング)することが可能です。
顔編集だけでも、目や目元、まゆげ、鼻、口、耳、輪郭と細かく「パラメーターを調整する」という形で編集することができます。
ペンタブの必要性あるの?
この段階では、ペンタブの必要性は皆無ですね。
しかし、
  • 眉毛
のデザインを自分で作製する場合、テクスチャの編集が必須になります。
このテクスチャ編集が、「マウスだけだと厳しい所」の一つです。
テクスチャは、イラストです。
マウスでイラストは描けなくはありませんが、難易度が非常に高いです。
デフォルトで幾つかパターンは容易されてないの?
残念ながら、テクスチャ(デフォルト)の種類は各所1つずつしかありません。
また、衣装編集の場合は、ほとんどがテクスチャ編集です。
デフォルトの衣装で満足できる場合は良いですが・・・(笑)。
でも、あるじ様はテクスチャ編集をマウスだけでやったんだよね?
そうです。
マウスだけでテクスチャ編集しました。
なので、衣装を見るとよくわかりますが・・・、非常に雑です。

VRoidのマウスだけだと厳しい所Part2~髪型編集~

次に、マウスだけだと厳しい所は「髪型編集」です。
あれ・・?でもマウスだけで作ったわりには・・可愛い髪型できてると思うよ?
筆者がどれだけ
  • リテイク
  • 妥協
したと思いますか?(笑)。
確かに、マウスだけでも髪型の編集はできます。 頂点から髪マテリアルを一本一本下ろしていくだけですからね。
ペンタブがあれば、直感的にサクサクとできます。
しかし、マウスオンリーの場合は非常に怠い作業を延々続けることになります。
ヘアーリストがいっぱい・・・大変そう。
まだまだ、この程度の数は少ない方ですよ・・。
もっと拘ろうとすれば、「プロシージャルグループ」だけでも30~40個は余裕越えます。
40個!?
まぁ、ほとんどの場合「ミラー」機能を使うので、その半分程度で済みますが・・。

結論

結論としては、単に3Dモデルを作って遊ぶだけなら、ペンタブは無くて大丈夫です。
しかし、
  • お気に入りのVTuberやアニメや漫画のキャラに似せたり
  • 満足のいくモデルを作りたい場合
は、ペンタブが無いと厳しいです。
ましてやVTuberを目指しているなら絶対必須ね(笑)。
とはいえ、
  • テクスチャ編集
  • 髪型編集
を除けば、パラメーターをいじるだけなので、とても簡単です。
えいり、パソコン操作下手だけど・・えいりにもできる?
無理です(笑)。
  • パソコンの基本的な操作ができる
  • デジタルイラストを描ける
ことが最低限の条件です。
パソコンに触り慣れてない方は、まず、パソコンに慣れる事から始めてください(笑)。

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