【VTuber目指して】VRoidで3Dモデルを試験的に作ってみた-穿ちLife!
【VTuber目指して】VRoidで3Dモデルを試験的に作ってみた

2021/01/16

VTuber

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VTuberなりたくてVRoidで3Dモデル作ってみた

最近、VTuberに憧れを抱いていまして、「カッコイイなぁ~、筆者もVTuberデビューしたいなぁ~。」と常々思っています。
なっちゃえば?(笑)
あるじ様なら人気勝ち取れるよ!!
そんなことわかってます(笑)。
ということで、「VRoid」というツールを利用して作ってみました。

【VRoid】ペンタブ無しのマウスオンリーで3Dモデルを作ってみた感想

VRoidを使えば、パソコン一つさえあれば、誰でも簡単に3Dモデルを自由に作ることができます。 しかし、実際にパソコン(マウスとキーボードのみ)で作製して見た結果、ペンタブが無いと厳しいことをつくづく実感させられました。本記事では、その体験談を語ります。

え!?(冗談だったんだけど・・。
で、デビューするの?
結論を急がないでください(笑)。
本記事では、そのことも含めての諸々をお話していこうと思います。

VTuber目指して3Dモデルの作製に用いたツールについて

この3Dモデルはどうやって作ったの?
前に言ってた「Blender」っていうツールで作ったの?
いえいえ、筆者にはBlenderで一から3Dモデル(人体)を作る技術がありません。
実際に、勉強して練習すれば作れなくは無いとは思いますが・・・そんな時間ありません。
じゃあ、何を使ったの?
3Dモデル製作には「VRoid」というフリーソフトを使用しました。
3DCGモデリングの技術が無くても、多少の知識さえあれば簡単に3Dモデル(人体)を作ることができるという、"優れもの"なツールです。
  • VRoid
  • なお、スマホ版もあります。
    難しそう・・。
    そんなことありません。
    モデリングの知識といっても
    • テクスチャ
    • オブジェクト(モデル)
    さえ覚えれば、あとは「絵力?画力?」の問題です。
    実は、筆者は絵が下手です(笑)。
    なので、今後、VTuberデビューのために、この子(3Dモデル)をクオリティアップしていくつもりですが・・、かなり時間が掛かりそうです(笑)。

    VTuberとしてデビューはするの?するとしたらいつ?

    今回、VTuberを目指して3Dモデルを作製したのは間違いありません。
    ですが、まだ「VTuberデビュー」はしません。
    どうして!?
    VTuberとしてデビューするには、まだまだ乗り越えなければならない壁があるからです。
    よって、デビュー予定日時も残念ながら・・未定です。
    壁?
    例えば、
    • 3Dモデルのクオリティーアップ
    • 必要な機材・環境の準備
    が必要です。

    他のVTuberと比較して劣るクオリティーの3Dモデル

    筆者は、様々なVTuberを追ってます。
    中には、低クオリティーモデルで配信している人もいます。
    しかし、人気なVTuberは皆、ハイクオリティな3Dモデルを用意しています。
    確かにね~。
    それに比べて、今回「VRoid」で作製した3Dモデルは・・・圧倒的に低クオリティです。
    なので、このモデルでデビューするとしても「クオリティアップ」が先決ですね~。

    VTuberとしてデビューするために必要な機材や環境の構築が必要

    VTuberとして活動するには、
    • トラッキングソフト
    • OBS(配信ソフト)
    • Webカメラ・マイク
    があれば、できなくはありません。
    そして、それくらいの環境や機材の構築は容易です。
    じゃあ、なんでデビューしないの?
    それは、「身バレ対策」です。
    VTuber界における「身バレ」は致命傷どころでは済まないので、徹底的に工夫する必要があります。
    でも、あるじ様は有名人じゃないから気にしなくても良いんじゃない?
    いいえ、無名な人だったとしても、VTuberとして活動していて、何かのトラブルで自分の顔がYouTube上に流れたら終わりですよ・・。
    確かに・・。
    なので、その対策をしっかりと行う必要があります。
    視聴者の夢を崩さないためにも"絶対に"です。
    どういう機材・環境が必要?。
    まずは、
    • Oculus Rift
    • HTC VIVE
    などをはじめとする、「VR HMD及びコントローラー」が必要です。
    そして、それを動作させられるだけのスペックのあるパソコン。
    性能(スペック)の高いパソコンは・・・高いもんね~・・。
    いいえ、筆者は、ゲーミングパソコンをもっていまして・・。
    グラボと電源を買い直すだけで良いので、そこまで費用は掛かりません。
    「VR HMD」もそこそこ値が張りますが・・、そんなに高いわけではありません。
    あと何が必要なの?
    ノイズの少ない、かつ生配信で使うことのできる「ボイスチェンジャー」です。
    • リアルタイム変換が可能
    • 声を作ることが可能
    • ノイズが少ない
    ボイスチェンジャーソフトを現在、探している最中です。
    それくらいなら・・・すぐにできそうなんだけど?
    単純に時間が無いんです・・。
    3Dモデルのクオリティアップを除いて、一つ一つの問題は単純かつお金もそこまで掛からないので大したことはありません。
    しかし、時間が無いんです。

    まとめ

    VRoidで3Dモデルを作りましたが・・・、
    • 3Dモデルのクオリティーアップ
    • 必要な機材・環境の準備
    という課題をクリアしなければならないので、VTuberとしてのデビューは未定です。
    せっかく作った3Dモデルはどうするの・・?
    せっかく作ったのに何もしない・・というのは勿体ないので、本ブログでのメイン(看板)キャラクターとして活躍させようと思います。
    なので、君は降板です(笑)。
    ええ!?嫌です。
    冗談です(笑)。
    君を元にデザインしているので、絵を差し替えるだけです(笑)。
    よかったぁぁああ~。
    ということで、はい!
    そう言われてみれば、似てるわね(笑)。
    あと・・すごく可愛くなったわね(笑)。
    当然です。
    相当な時間を掛けましたからね。
    ということで、VTuberデビューはまだまだ未定ですが、ブログでのメイン(看板)キャラクターとしては、この子を活躍させていきます。
    宜しくお願いしますね。
    宜しくお願い致します!。

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