【AL講義】アクティブラーニング形式の講義は人によっては苦手な場合もある-穿ちLife!
【AL講義】アクティブラーニング形式の講義は人によっては苦手な場合もある

2021/04/26

大学生活

t f P L

アクティブラーニング講義は良い事ばかりじゃない

近年、大学だけでなく、高校、中学校でもAL・・・、アクティブラーニング形式の講義が採用されてきていますよね。

ただ聴いて、板書を取るだけの講義より内容が頭に入りやすいから良いよね。

AL講義では、基本的に、自分達で講義をします。 講義を進める上で、予習をしてくる事が大前提であり、従来の、予習をついついサボってしまいがちな「聴いて板書を取るだけの講義」と比べて効率よく理解していくことができます。

それに、退屈しないもんね!

ですが、人によっては非常に苦痛に感じるものでもあるのです。
本記事では、どういう人がAL・・・アクティブラーニング形式の講義に向いていないのか、についてお話していこうと思います。

指名されると緊張する人にとってアクティブラーニングは不向き

何を隠そう、筆者は小中高、そして大学の講義で「指名」されるような事があると、冷や汗に、身体が硬直、そして頭が真っ白になってしまうタイプです。

「当てないで~!」って目を逸らすタイプだね~

そうなんです。
筆者は真面目なので、小学生の頃から授業で先生から指名されることが多かったのです。
大学に入って、講義によっては指名されることはあるだろうけど、基本的には無いだろう・・と思ったのですが、まさかのアクティブラーニング形式の導入が進んでおり、地獄の4年間でした。

よく大学院に行こうと思ったね・・・。

学会発表とか・・・できそう?

これから学会発表に向けて、それなりに、しっかりと準備をしていこうと思っていますが、不安は不安ですね・・・。

周りが優秀すぎて次元が違うと感じる人にはアクティブラーニング形式の講義は不向き

人それぞれには個人差があります。
同じ事を理解できるまでに必要な時間も、人それぞれです。

人より劣っていると時間があるなら、人の倍勉強するといいよ!

それは当然のことです。
しかし、周りと差があり、なおかつそれが大きすぎる場合は絶望的です。
例えば、一人が一生懸命に「10」理解している間に、周りは「30」も理解が進んでいると、周りから質問攻めされて撃沈されやすいです。
大学院の場合は、研究が中心なので、また、研究室やその内容次第によっては睡眠時間削ってもまだ時間が足りない場合もあるのです。

あー・・。

でも、それってアクティブラーニングだったとしても、そうじゃなかったとしても関係なくない?

はい、関係ないです。
講義の時間が地獄になるか、平和になるかの違いが発生する事くらいです。

避けたくても避けれないアクティブラーニング講義

嫌なら、履修しなければ良いんじゃないの?

大学生ならわかると思いますが、卒業要件の一つに「卒業単位数」が存在します。
アクティブラーニング形式の講義をすべて除外しても、事足りるのであれば、逃げても構いません。
しかし、現実はそう甘くないものです。
アクティブラーニングから逃げたくても、逃げれないのです。

じゃあ、頑張るしかないわね!

結論を言うと、その通りです。
しかし、それだけだと、本当に「アクティブラーニング形式の講義」で困っている人の助けにならないので、筆者がたどり着いた解決策を紹介します。

アクティブラーニング形式が苦手なら、プライドを捨てて恥をかけ!

アクティブラーニング形式の講義が苦手な理由は

  • 緊張体質
  • 周りとの実力の差
  • だったりします。

    あるじ様は前者だよね・・。

    緊張に緊張を重ねて頭が真っ白になっちゃうパターン・・。

    前者も後者も、全然異なる状況ですが、どちらも「頭がパー」状態なので、本質的には同じであると言えます。
    一応、前者の場合は、落ち着くことができれば、ある程度の質問にも耐えられますが、質問の度にクールダウンを挟んでいられません。
    後者の場合は圧倒的に知識量不足で質問攻めに耐える事はできません。
    だったら、もうプライドを捨てて「恥」をかいていく方針に切り替えちゃいましょう。

  • 逆質問
  • 教授や誰かにヘルプを乞う
  • などを行いましょう。
    最後にしっかりと理解できていれば問題は無いのです。

    素直に「わかりません」か・・・なるほど。

    そうです。
    一番ダメなのは、沈黙を続けることです。
    沈黙を続けていれば、いずれは誰かがヘルプに入ってくれますが、皆の時間を奪ってしまいます。
    沈黙してしまった段階で、大体「当人がわかっていない事」が誰にとっても明白なので、既に"恥"をかいちゃってます。

    それに、沈黙時間が長いと返って、マイナス印象が広がっちゃうもんね。

    そうです。
    少し考えても、わからなくて困ったらすぐに、白旗を挙げましょう。

    少なからずとも仲間はいるから恥ずかしがる必要はない

    同じ講義を受けている人の全てが、

  • 全然緊張しない人
  • 頭の良い人
  • とは限らないものです。
    大抵の場合は、何人かは同じレベルの仲間がいるものです。(筆者自身の経験則でしかありませんが。)

    必至な時ほど、周りが見えなくなるものね。

    なので、何も恥ずかしがる必要はありません。
    クドイかもしれませんが、最も重要なのは、採取的に理解して自分の糧にして成長する事です。
    誰しも最初は無知です。そして、理解力には個人差があります。 なので、知識不足を恥ずかしがる必要はありません。
    これから、頑張っていきましょう。

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