ちょっとお得?クレジットカードでの積立投資

2021/04/16

キャッシュレス

t f P L

クレジットカードはお得がいっぱいある

クレジットカードは、普段の消費レベルを変えずに使えば、幾らかポイントとして還元されるので非常にお得です。
その他にも、特定の店や施設での恒久的な割引といった特典や、支払いを一元化できるなど、クレジットカードを使うメリットは多いです。

もっと他にお得は無いの?

すぐに得するとは言えませんが、クレジットカード会社によっては"証券会社"への仲介を行っている場合があります。
筆者の愛用している"エポスカード"の場合は"tsumiki証券"ですね。
本記事では、そのクレジットカードで積立投資、小額投資についてお話していこうと思います。

クレジットカードで積立投資ができる

クレジットカード会社が証券会社へ仲介業務を行っている場合、溜まった"ポイント"のみで積立投資を始められたり、毎月の積立資金をクレジットカードで支払う事でボーナスポイントが貰えたりします。

投資って博打じゃん(笑)。

損になるリスクあるんじゃないの?(笑)

確かに、今、国が推奨している"積立投資"であっても"元本割れ"リスクはあります。
しかし、それは短期間でみた話であり、長期的な視点で見れば"儲かる"という話を一度や二度、聞いたことはあるのではないでしょうか。

それはそうだけど・・お金って使えるときに使えないと意味ないじゃん。

必要な時に、リーマンショックやコロナショックみたいな経済危機が起きたらどうするのよ。

もちろん、そのリスクは十二分にあります。
しかし、もともとなかったお金、つまり、還元されたポイントで投資できれば損失にはなりませんよね。
エポスカードの場合は、200円で1ポイント(1回の決済ごと)たまります。 普段の日常生活で、食費、公共料金などで贅沢をしなくても、相当な額のお金を支払っているはずです。

普通に生活して、還元されたポイントで資産運用できるってわけね!

PayPayボーナス運用のメリットデメリット

でも、それなら"PayPayボーナス運用"で十分じゃないの?

最近、PayPay決済をしている人は多いですよね。 そして、PayPayも"ポイント還元"があり、それを運用することが可能です。
エポスカードで積立投資(小額投資)をするには、tsumiki証券の口座を開設する必要がありますが、PayPayボーナス運用は専用の口座を作る必要はありません。

PayPayボーナス運用で十分じゃん(笑)。

筆者も実は、PayPayボーナス運用を利用しています。 ただし、"PayPay祭り"で還元率が大きい時に得たポイントのみです。
というのも、PayPayボーナス運用は、「ボーナス」のみでしか運用することができません。
ここでいうボーナスとは、

  • マイナポイント
  • 還元ポイント
  • など、付与される"ポイント"のことです。 つまり、将来的に現金での運用を始めようと思ってもできないわけです。

    それは不便ね・・。

    そして、まだまだ"PayPay決済"に対応していない店、施設は多いです。
    クレジットカードは、PayPayと比較して歴史も長く、使える場面も多いです。
    しっかりと還元されるポイントを回収できた方が良いですよね。
    とはいえ、PayPayは時に還元率が跳ね上がる時があります。
    普段はクレジットカードで運用し、PayPayが還元率が高い時にはPayPay決済でポイントを回収し運用へ回すのがスマートと言えるでしょう。

    生活の支払いをクレジットカードにしてもっとお得にする

    食費、公共料金、交際費など、日常生活のありとあらゆる決済でクレジットカードが使えます。 つまり、普通に生活しているだけでポイントが得られます。

    現金で決済していた事を想えば、ポイントは"存在しないはずのお金(に相当するもの)"だよね。

    使っても痛くも痒くもない(笑)。

    しかし、ポイントは使わなければ失効してしまいます。 可能な限り有効活用したいところですよね。
    筆者は積立投資(小額投資)へ回すのが最もスマートだと思っています。

    大暴落しても、そこまで大きなショックは受けないもんね。

    ポイント目当ての消費をせずにスマートな消費をしよう

    とはいえ、資産運用に回すポイントを貯めるために消費を増やすのは賢くありません。

    資産運用の本来の趣旨は「お金を増やす事」だからね。

    お金を増やすことを目的とししているのに、浪費を増やしていてはいつまで経っても目的を達成することはできないでしょう。
    なので、いつも通りの消費ペースを維持し、普段通りの生活をしていきましょう。

    大学生でも意外と不足する!?クレジットカードの利用限度額

    クレジットカードの利用限度額は、スマホの"ギガ"とは異なり、月縛りではありません。1か月で大きな買い物をして、翌月の家賃を滞納してしまうリスクもあります。そのリスクを回避するには、利用限度額を引き上げる必要があります。しかし、カード会社によっては利用限度額の引き上げが不可能な場合があります。

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