PayPayボーナス運用を約7か月間アクティブに運用し続けてみた結果

2021/04/29

お金

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PayPayボーナス運は儲かる?

キャッシュレス決済のツールとして、とても便利な"PayPay"ですが、便利なだけではなく、そのアプリ内にある「ボーナス運用」機能を使う事で儲ける事もできます。(元本を減らすこともあります)
"PayPayボーナス運用"は、"投資信託"を疑似的に体験することができる機能です。

それって、本当に儲かるの?

絶対に儲かる、という保証はできません。元本を減らしてしまう場合も十分にあります。なので、予め注意喚起を行わせてもらいます。
投資の世界に絶対はありません。場合によっては損をする可能性も十分にあります。投資をする場合、それに関するすべての行動を、必ず「自己責任・自己判断」の下で行う様にしましょう。
さて、本記事では、PayPayボーナス運用を約7カ月継続した結果をお話していこうと思います。

PayPayボーナス運用の運用成績

皆さんが一番気になるところは、やはり、「どのくらい儲かったのか」だと思います。
結論から言うと、ずばり、「1,512円」です。

なんだ、大した儲けじゃないじゃん(笑)。

元本は「2,648円」です。その上に、LINEポイントを350円分、QuickPointを139円分追加したので、合計元本は「3,137円」です。そして、今の残高は+84.4 (%)増の「4,649円」です。

それがどうしたの(笑)。

「パーセント増減」なので、増える時も減る時も「パーセント」です。もっと元本が大きければ、もっと増やすことができたかもしれません。

PayPayボーナスポイントが、仮に1万円あったら...8千円プラスになっていた!?

そうなりますね。ただし、減る時も大きいです。筆者自身も、それに耐えられるかはわかりません。

どうやってPayPayボーナスポイントを増やしたのか?

ところで、どうやって増やしたの?

まず、前提知識として知っておかなければならない事なのですが、PayPayボーナス運用は、 スタンダードコースの場合「SPDR S&P500 ETF (SPY)」に、チャレンジコースの場合は「DIREXION S&P500 3X(SPXL)」に連動して動きます。

厳密には、為替変動の影響も受けるのですが、最初の内は連動しているファンドの値動きだけを考慮するだけで十分です。

でも、日中に株価を追う事なんてできないよ。

筆者も、日中は研究で忙しく、株価を追う事は不可能です。
ただ、さっき挙げた二つは、米国の株式ファンドです。値動きするのは、夜の間だけです。

それなら、学生や社会人でも値動きを追う事はできるね!

いつも筆者は、相場が上がると思う日のみ、米国株式市場オープン前に、PayPayボーナスを「ボーナス運用(チャレンジコース)」に追加する様にしています。

それの繰り返し、積み重ねで儲けたという事ね!

それで間違いはないのですが、やはり投資の世界に絶対は無いです。予想が外れて大きく損する事もしばしばありました。ただ、利確するまでは「損」も「得」も確定しません。相場が下がって行ったとしても、回復し、それを上回る成長を見せる可能性も、過去を見れば大いにある事がわかります。
儲けたら「利確」、相場が下がって行ったら回復および成長を信じて「放置」を繰り返してきました。その結果、「1,512円(+84.4 %)」の成果を生み出すことができました。

もしかすると損したままの可能性もあるのに、それを耐えられるのは凄いと思う。

少なくとも、えいりには無理だわ。

確かに、大暴落して、何年もの間沈んだままの状態が続く事もありうるでしょう。筆者も、もし現金で投資をしていたら、耐えられるかどうかわかりません。

PayPayボーナス運用で赤字になっても痛くも痒くもない

PayPayボーナス運用は、あくまで 「普段の支払いに対して付与される還元」や「マイナポイント」で得られる、「PayPayボーナス」でしか運用する事ができません。現金を運用する事はできないのです。
「PayPayボーナス」は、現金のみで生活していた頃を思えば、本来存在しないはずの"お金"です。 本来存在しないはずのお金が仮に無くなっても痛くも痒くもないですよね?

確かに、「nanacoポイント」とか、よく使わずに失効させちゃう事あるけど、ショックはないわね。

それに、所詮「ポイント」です。得られるポイントもたかが知れています。

だから、暴落が起きても動じずにいられたってわけね。

そういう事です。

まとめ

PayPayボーナス運用は、チャージしたお金(現金)を使うことができません。 普段の支払い時の還元やマイナポイントなどで付与される「PayPayボーナス」のみ、運用に回すことができます。 「PayPayボーナス」は、本来存在しないはずのお金です。例え、元本を割ったとしても、通常の投資信託より精神的ショックは小さいです。

PayPayボーナス運用をしない手はないわ!

ただし、一つ注意事項があります。
PayPayボーナス運用は「PayPayボーナス」のみ追加する事ができます。

それがどうしたの?

運用資金を増やすために、普段しない、無駄な買い物をする様な事は絶対にしてはいけません。
何のために運用をするのか、よく考えましょう。 PayPayボーナス運用の運用資金を増やすために、無駄消費をするくらいなら、その消費に使うお金を"本物"の投資に、自己責任・自己判断の下で、回した方が未だ賢いです。

それはその通りね。

ポイントって、あくまで消費行動に対するオマケ。そのオマケを賢く使って儲けるという話しなのに、オマケを得るためだけに無駄な消費をしていたら、本末転倒だもんね。

無駄な消費はせずに、いつも通りの生活をして、それで得たポイントのみを使用して、自己責任・自己判断の下、運用しましょう。




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