凄いぞPayPayボーナス運用!今日から始めて還元を増やそう!

2021/04/29

キャッシュレス

t f P L

PayPayボーナス運用で生活費を抑えよう!

キャッシュレス決済の代表格が一つ「PayPay」は、スマホさえ持ち歩いていれば財布を持っていなくても、どこでもお買い物ができる便利な決済サービスです。

一度慣れてしまえば、もう現金決済には戻れないよね~。

"PayPay"は、便利なだけではなく、それを使って儲ける事ができます。
"PayPay"には"PayPayボーナス運用"という機能があり、いわゆる"投資信託"を疑似的に体験することができるのです。

それって、本当に儲かるの?

ぶっちゃけ、やらない手はありません。
本記事では、PayPayボーナス運用を始めて1か月が経過した結果を交えてお話していこうと思います。

一カ月って...

厳密には、付与された還元ボーナスをちょこちょこ追加していったので、最後に付与されてからの運用期間は1週間程度です。
しかし、それでも結構馬鹿にできないですよ? 直近1週間で、コロナやキャピタルゲイン税などで米国株が大きく下落した事もあり、なんだかんだイベントが多く発生し、濃厚な一カ月になりました。

PayPayボーナス運用の運用成績

皆さんが一番気になるところは、やはり「どのくらい儲かったのか」だと思います。
筆者は、ボーナスポイント(還元ポイント)を2,548円相当を「チャレンジコース」、100円相当を「スタンダートコース」に入れました。

たったそれだけ・・?

PayPayボーナス運用は、株価の相場に依存します。 なので、どれだけ多額の金額を入れようが、入れまいが増減する割合は同じなのです。

で、どれだけ儲けたの?

チャレンジコースは「+86円」、3.38 (%)増えました。 スタンダードコースは1か月で「+5円」、5.00 (%)増えました。 全体では「+91円(+3.44 (%)増)」の儲けですね。

下がった時はあったの?

勿論、下がる時は下がりました。
米国で「キャピタルゲイン税」の話題が出た頃、一時2,555円(-98円,-3.52 (%)減)まで、運用残高(元金)が減少しました。
数日後には完全に赤字分が回復し、プラスに転じましたけどね。

赤字・・・、やっぱり危険じゃん。

いえいえ、一時的には赤字にはなりましたが、現在では黒字です。 そして、筆者は毎日ボーナス運用を見てきましたが、米国で大きなニュースがなければ、基本的には黒字です。

PayPayボーナス運用の実体は

ところで、何で米国の動向に影響されるの?

PayPayボーナス運用の実体は、
  • SPDR S&P500 ETF (SPY):スタンダードコース
  • DIREXION S&P500 3X(SPXL):チャレンジココース
  • と、今や「誰もが知っている」といっても過言ではない、米国を代表とする企業に投資するファンドへの投資です。
  • PayPayボーナスを運用する
  • だから、米国の政治や株価に影響を受けるのね。

    その通りです。
    そして、米国の景気には左右されますが、米国が"すぐ"に衰退していくとは考えられない(とされている)ので、とりあえず安心して資産を預けて(投資して)も、特に問題は無いでしょう。

    それでも、投資は怖いなぁ・・。

    PayPayボーナス運用で赤字になっても痛くも痒くもない

    PayPayボーナス運用は、あくまで
  • 普段の支払いに対して付与される還元ポイント
  • マイナポイント
  • であり、現金のみで生活していた頃を思えば、本来存在しないはずの"お金"です。 本来、存在しないはずのお金が仮に無くなっても痛くも痒くもないですよね?

    確かに。

    それに、普通の日常生活で得られるポイントは限られています。 PayPay決済の総額、回数によって還元率は増やすことは可能ですが、最大で「1.5%」です。
    食費で月3万円消費するとしても、最大で「450円/月」相当しか貯まりません。 仮に、年間の支出を100万円として、それをすべてPayPayで支払ったと仮定しても、年間で運用に回せる額は頑張っても1万円相当です。

    普通にデカいから!!と思ったけど、月々で見ればそうでもないかも?

    そうなんです。
    全体で見れば、結構金額が大きく見えますが月々で見れば大した金額ではありません。
    そして、本来それは無いはずのお金です。
    赤字に転じる事はあっても、完全にゼロになるわけでもありませんし、回復し、さらに黒字に転じると考えれば魅力的だと思いませんか?

    でも、それって長期的に投資することで儲けるっていう話でしょ?

    確実に資産を増やすことを考えれば、心理的に、引き出せなくない?

    生活費の足しにはならないじゃん・・・。

    確かに、"今すぐ"には生活費を抑える事にはつながらないでしょう。
    しかし、最終的には帰ってきて、過去に支払ってきた一部を補填してくれると考える事はできませんか?

    支払いで手元から消えたはずのお金が将来的には、資産運用で得た利益で補填することで手元に戻す事ができるってことね!

    そうです。 そして、ミソなのが資産運用の「元金」が、還元で得られるボーナスポイントで、「元々存在しないはずのお金」という事です。

    仮に、元金が減っちゃっても、そこまで大きなショックは受けないし、長期的に見れば増えているってわけね。

    金のなる木(初期費用はゼロ)が希望する人全員に与えられるってわけだ・・・やるっきゃない!

    チャレンジコースとスタンダードコースのどっちがおすすめ?

    筆者は、チャレンジコースをメインに運用していますが、今現在、スタンダードコースの方が増加率は高いです。 とはいえ、あまりにも期間が短いので、なんとも言えません。
    ただ、一つだけ言えることがあります。
    PayPayの公式サイトにも記述がありますが、チャレンジコースの値動きはスタンダードコースより大きいとされています。
    安全狙いかつ長期狙いであれば、スタンダードコースの方が良いでしょう。
  • PayPayボーナスを運用する
  • PayPayボーナス運用をしない手はない

    PayPayボーナス運用には、チャージしたお金を回すことができません。 普段の支払いで付与される還元ボーナスのみ、運用に回すことができます。

    大した額じゃないのも確かだけど、年間で見れば結構馬鹿にできないよ!

    本来、存在しないはずのお金なので、例え元金が減ったとしても、通常の投資信託よりショックは小さいです。
    ですが、実質元金ゼロ円でお金が増えると考えれば期待の方が大きいと思います。

    増えた時の事だけを考えよう!

    昨今、国が「積立NISA」といって投資信託を推奨し始めました。
    ですが、投資は怖いっていう人も多いと思います。筆者もその一人です。
    PayPayボーナス運用は、実際のお金を使用しなくても良いです。というか、普段の支払いで還元されるボーナスのみしか運用に回せません。
    それは、本来は存在しないはずのお金です。

    いわゆる、ポイントと同じだから、無くなっても痛くも痒くもないはずだよね!

    なので、皆さんも勇気を出して「PayPayボーナス運用」を"自己責任"で始めましょう。

    はじめるのは自己責任なのもそうだけど、間違ってもボーナス運用の金額を増やすために無駄な消費はしないように!

    たまに、ポイントのために無駄に消費する人いるけど...それ、矛盾行為だよ!





    ちょっとお得?クレジットカードでの積立投資

    今やどこでも使える"クレジットカード"、ポイント還元はもちろん、割引や保険などの沢山のお得があります。しかし、賢く積立投資を行うことで、まだまだ得することができます。

    高級時計はサブスクリプトで

    QooQ