交通系ICカードは実は優秀なキャッシュレス決済手段?-穿ちLife!
交通系ICカードは実は優秀なキャッシュレス決済手段?

2021/04/22

お金

t f P L

交通系ICカードは優秀なキャッシュレス決済手段

 キャッシュレスといえば、皆さんは何を思い浮かべますか?
PayPayやAuPayなどのバーコード決済やクレジットカード、デビットカードなどを想起する人は多いと思います。

"えいり"は、PayPayかな!

そこで質問なのですが、"Suica"や"ICOCA"、"SUGOCA"を知っていますか? 登場してから、もう20年程度経っているので、一応誰もが名前を聞いたことくらいはあると思います。

電車に乗る時に、改札で「ピッ!」ってするカードだよね!

本記事では、その"交通系ICカード"についてお話していきます。

交通系ICカードの決済速度はキャッシュレス決済手段の中で群を抜いて速い件について

皆さん、スーパーやコンビニなどでレジで行列が発生していたら、ストレスを感じませんか?

どうも思わないけど?

まぁまぁ、最後まで聞いていってください。
筆者は、とてもせっかちです。それゆえ、レジで行列ができていると、非常にイライラします。 特に、現金支払いの人で"小銭を選ぶ"人を見ると「このキャッシュレスの時代に無駄な事を!!」と、キレそうになります。 そこまでいかなくとも、筆者と同じ様な悩みを持つ方は少なくないのではないでしょうか。

落ち着いて(笑)。

そんな方に、"Suica"や"ICOCA"、"SUGOCA"などの交通系ICカードをオススメします。
例えば、セブンイレブンのセミセルフレジの場合は画面で「交通系」をタップして、ICカードをかざすだけで決済完了です。とても早いです。

PayPayなどのバーコード決済も早いが交通系ICカードには敵わない

PayPayも早いと思うよ?

PayPayも早いですね。
ただし、同様に条件をセブンイレブンでの決済する場面と仮定すると、PayPayなどを含む"バーコード決済"は、画面で「バーコード決済」をタップし、店員さんに提示する必要があります。
事前にバーコード画面を開いた状態で、店員さんがバーコードリーダーで読み取れるような状況にしていれば良いですが、大半の場合はギリギリになってバーコード画面を開きます。

それでも数秒の差でしょう?

いいえ、たまに、操作に手間取ってしまい、なんだかんだ30~60秒間程度も掛けてしまう人がいます。

たった1分じゃん(笑)。

たった1分でも馬鹿にできませんよ?。
前に並んでいる人が一人だけならともかく、4~5人並んでいると、それによって生じる遅延が大きく影響してきます。 バスや電車に乗ろうとすると、乗り遅れてしまうリスクが大きくなってしまいます。
もっとも、それを想定して行動すべき事ではありますが、レジが混雑しているとは予想もつかない事も結構多いのです。

前に何人も並んでいたとして、全員がスムーズに決済を終わらせられる、とは限らないもんね。

その点考慮すると、「ピッ」とかざすだけの"交通系ICカード"は優秀だよね。

電子マネーの普及率の問題

でも、それなら「ナナコカード(セブンイレブンでの決済限定)」でも良いんじゃない?

ナナコをはじめとする"電子マネー"も悪くはありません。
セブンイレブンは勿論、Joshin電機という大手家電量販店でも支払い手段の一つとして使用できます。 そして、交通系ICカードと同様に"オートチャージ"が使用できるので"交通系ICカード"と大して差が無いように見えます。
しかし、「使える店舗数」という点で、"交通系ICカード"に分があります。
  • 使えるお店が多いのは?一番便利な電子マネーランキング
  • 交通系"ICカード"って強いのね。

    それはそうです。 全国には、JRと私鉄、そしてバスなど、交通会社は沢山ありますからね。
    ただし、セブンイレブンを積極的に利用する場合は、ナナコカードの方が"エコロジーポイント"があるのでお得です。

    交通系ICカードはわざわざ財布の中から取り出さなくて良い

    皆さん、"Suica"や"ICOCA"、"SUGOCA"などの交通系ICカードを普段どのように扱っていますか?

    パスケースに入れてるよ。

    交通系ICカードは"パスケース"に入れて持ちあるくのが一般的です。 たまに、財布の中に入れる人も居るとは思いますが、レアケースです。
    駅の改札で、財布を開いてICカードを取り出す人が滅多にいないのがその証拠です。

    えいり、コンビニでお年寄りが"ICOCA単体(パスケースに入れていない状態)"をポケットの中から取り出してたのを見たよ!

    交通系ICカードって、表面は汚れる事はあっても結構頑丈で、ボロボロにはなりにくいですからね(笑)。
    それはさて置いて、要するに"Suica"や"ICOCA"、"SUGOCA"などの交通系ICカードは通常ポケットに入れているため、財布から現金や、電子マネー、クレジットカードを取り出すよりもスムーズに決済を行うことができるわけです。

    交通系ICカードにはオートチャージ機能で残高不足の心配を無くせる

    交通系ICカードには、オートチャージ機能があります。
    これは、交通系ICカードに限った機能ではなく、ナナコカードにも同様の機能があります。

    オートチャージって便利だよね!残高が不足する心配もないし!

    交通系ICカードの場合は、改札を通った瞬間に自動的にチャージされるので、良く鉄道を利用する人にとっては便利な機能です。 ただし、ナナコカードの場合もそうですが、クレジットカードと連携させる必要があります。

    あまり電車に乗らない人は・・・?

    オートチャージは改札を通ってはじめて機能します。
    どこでもオートチャージ出来るようになればもっと便利なのですが、残念ながら現時点では改札を通る以外の手段はなく、唯一の欠点です。
    とはいえ、ナナコカードをはじめとする電子マネーカードと同様に、"チャージ"自体はどこでもできます。 事前に数万円程度チャージしていれば、そうそう残高不足にはならないでしょう。

    まとめ

    SuicaやICOCA、SUGOCAなどの交通系ICカードは、キャッシュレス決済手段の中でもトップクラスの決済スピードを誇ります。
    その上、登場してから早20年と、歴史も長く使える店舗数も多いです。
    また、交通系ICカードの特徴から、わざわざ財布から取り出す必要もなく、すぐに支払いを終えることができます。 そして、オートチャージ機能を利用すれば、残高不足の心配はありません。

    電車に乗る人にとっては便利だよね。

    そう、オートチャージ機能を利用するには改札を通る必要があり、電車によく乗る人以外ではその恩恵を受けることができません。 唯一の欠点と言っても過言ではないでしょう。
    とはいえ、キャッシュレス決済の中でも
  • 決済スピードが早い
  • 使える範囲が広い
  • 手軽
  • という特徴から、優秀な部類である事は間違いありません。

    早いって重要なのかな・・。

    支払いをスピーディーに済ませる事は、後ろに並んでいる人への配慮という観点から非常に重要な事です。
    また、交通系ICカードを使って普段の買い物をすることで、
  • 少子化の波
  • コロナ禍
  • の影響で台所事情が厳しくなっている鉄道会社を"電車に乗らなくても"応援することができるため、ある意味社会貢献にもなります。

    加盟店からの手数料のことね。

    交通系ICカードを利用して、普段の支払いをスピーディーにして生活の快適性を向上させ、なおかつ社会貢献していきましょう。

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