【社会貢献】日常生活での買い物でJRを救おう

2021/05/01

雑記

t f P L

交通系ICカード決済でJRを応援しよう

ここ最近、ウイルスの感染・拡大の影響を受けているのは飲食店だけではありません。 私達の生活に必要不可欠な「公共交通機関」も大打撃を受けています。 特に、JRの3島会社と言われる

  • JR九州
  • JR四国
  • JR北海道
  • は壊滅的な損害を被っています。このままでは、公共交通インフラを維持する事さえも難しくなるでしょう。
    それを防ぐために、JRをみんなで応援しましょう。

    でも...このご時世だし、感染するのも嫌だから乗るのはちょっと...。

    大丈夫です 電車に乗らなくてもJRを応援することができます。
    本記事では、電車に乗らずに"JR"を応援する方法についてお話していきます。

    普段の買い物で交通系ICカードを使おう

    皆さん、交通系ICカードって知っていますか?

  • Suica
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • と言うと聞き覚えがあるのではないでしょうか?

    電車に乗る時にあると便利なカードだよね!

    その通りです。
    ですが、何も、電車に乗る時だけにしか使えないわけではありません。
    自動販売機で使える事はご存知かと思いますが、コンビニやスーパー、飲食店などで

  • Suica
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • 等のICカードを使って、お会計することができます。
    現金やクレジットカード、PayPayよりも素早く決済できるので便利ですよ!

    交通系ICカードは実は優秀なキャッシュレス決済手段?

    SuicaやICOCA、SUGOCAなどの交通系ICカードは、キャッシュレスの中でも優秀な決済手段です。というのも、通常ポケットの中に入れて持ち運ぶため、財布から取り出す手間が省けます。また、支払い完了までのスピードも速いです。オートチャージ機能を利用すれば残高不足の心配も不要です。

    ところで、それを使う事と、JRを応援する事はどうつながるの?

    交通系ICカードを使う事でJRを応援する事に繋がる理由

    クレジットカードや、PayPayなどのバーコード、QR決済と同様に、決済毎にいくらか手数料が発生します。
    御幣の無いように一応言っておきますが、私達消費者側には1円も手数料は発生しません。 手数料を支払うのは、店舗側です。
    例えば、SUGOCAを使ってセブンイレブンで「メロンパン」を買うとします。
    私達が支払うお金は、現金支払いと1円も変わらない"定価"です。
    一方、セブンイレブン側は一回の決済事か月額かは不明ですが、JR九州に手数料を支払います。

    なんとなく、JRの応援に繋がるのはわかったけど、それじゃあ、お店側は損しない?

    いいえ、損するだけだったら導入する店舗は増えないでしょう。
    しかし、現実には

  • Suica
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • などの交通系ICカードやPayPayやAuPayなどのバーコード・QRコード決済等のキャッシュレス決済を導入している店舗は多いです。
    というのも、レジでの行列が解消され、回転率が上がるからなんです。
    回転率が上がれば、お客さんにとっては快適になります。
    その結果、お客さんが増加し、利益増大に繋がるというわけです。

    SuicaやSUGOCA、ICOCAを使えば、お店側も私達消費者もJRにも利益になるって事ね!

    そう言う事です。
    誰も損はしないのです。

    交通系ICカードはどこで入手できる?

    ところで、どこでICカードを入手できる?

    交通系ICカードは、各社それぞれ独自のものを持っています。

  • Suica(JR東日本)
  • ICOCA(JR西日本)
  • SUGOCA(JR九州)
  • なので、例えば、ICOCAカードを入手したい場合は、「JR西日本」管内の駅で、駅員さんに「ICOCAが欲しいのですが!」とお伝えください。
    500円ほどデポジットとして要求されますが、使わなくなった際に駅で返却すると、その500円はちゃんと返ってくるのでご安心ください。

    わかった!最寄り駅いってくる!

    ちょっと待ってください。
    コロナが流行する以前に、JRは人口減少の影響を受け、路線存続のために"やむなく"無人駅を増やしています。
    最寄り駅に行く前に、無人駅かどうかを調べてから行きましょう。
    面倒に感じる方は主要駅に行ってください。

    どうしてそこまでしてJRを応援する必要があるの?

    JRは元々、国が運営する"国営企業"でした。
    しかし、時の総理大臣の判断により、国鉄は分割・民営化されました。
    そこには、不採算路線、つまり赤字路線が沢山あったのです。
    しかし、それでもJRは維持しようと努力してきました。
    そのおかげで発展した町もあるでしょう。

    それはそうだけど、別に今はマイカー時代だし鉄道いらなくない?

    いえいえ、「鉄道いらない」なんて、飛んでも無いです。
    鉄道が無ければ、まず、車を運転できない若者にとっては不便です。
    そのため、過疎化がより一層進むという事は有名な話です。

    でも、それは元々過疎地だからでしょ?

    確かにそれも原因の一つだと思います。
    しかし、鉄道というのは"都市"の副産物です。
    人は基本的に、集まるところに集まります。中には過疎地を好む人もいるでしょうが、ごく少数派です。
    廃線になる、もしくは鉄道の本数が減る事は、いわば、都市レベルの低下を意味しているのと同義です。 都市レベルが低下しているという事は、過疎ってきているということです。
    筆者を含む大勢の人は過疎地には好んで住んだりはしないでしょう。

    確かに、住むなら都市部だよね

    過疎化を食い止めるためにJRを守ろう

    今、コロナの影響もあり、JR各社は壊滅的な損害を被っています。 特に、三島会社と言われる

  • JR九州
  • JR四国
  • JR北海道
  • は悲惨な状況です。
    このままでは、鉄道を維持することも難しくなるでしょう。

    でも、今は鉄道に乗るのは抵抗が・・・。

    今の御時世もありますので、無理に「鉄道に乗ろう」とは言いません。
    ですが、鉄道に乗らなくてもJRを応援する事はできるのです。
    普段の買い物で、

  • Suica
  • ICOCA
  • SUGOCA
  • などの交通系ICカードを使うだけでも良いです。
    過疎化を食い止めるためにも、是非とも、みんなでJRを守りましょう。



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