【就活】オンラインでの面接・座談会・説明会で共通する最低限意識しておくべき事

2021/06/13

大学生活

t f P L

オンライン上での仕事・業界研究イベントに参加してきた

大学生や大学院生、そして専門学校生における就職活動の第一弾として、「業界・仕事研究イベント」があります。

マイナビとかリクナビとかのイベントだよね!

マイナビやリクナビだけに限らず、様々な就職支援サイト・会社や、大学等で実施されます。
先日、筆者も参加してきました。
実は、筆者が大学三年生(現M1)の頃にも参加していましたが、今年は新型コロナウイルスの流行もありオンラインでの実施が多く、色々と困った事が多くありました。
本記事では、その感想や、経験を元にしたアドバイス等を書いていこうかと思います。

ツールの扱いに慣れる必要がある

業界・仕事研究イベントに限らず、この先、インターンシップや企業説明会、面接などもオンラインで実施される事が多くなると思いますが、その際に用いられるツールは、

  • Teams
  • Zoom
  • GoogleMeet
  • が主です。

    いっぱいあるね。

    そうなんです。
    筆者はTeamsを研究室で日常的に使っていますので、Teamsに関しては扱い慣れています。
    Zoomも、学会を視聴する際に扱うので、幸い扱い方は知っていました。
    しかし、「GoogleMeet」に関しては一度も使った事が無いので、正直最初、少し操作に困惑しました。

    大変そうだね......。

    筆者はまだ良い方かと思います。
    というのも、利用するツールのほとんどは、「Teams」もしくは「zoom」です。
    筆者が知っている範囲や、知人から聞いた限りでは「GoogleMeet」を扱う企業はそんなには多くない印象を受けます。

    逆に「GoogleMeet」しか使った事がない人だと大変だね。

    そうなんです。
    まぁ、操作自体は適当にしていれば何とでもなるので、

  • とっさに挙手できない
  • カメラやマイクのオンオフ、退出の方法がわからない
  • などの事案は起こりえますが、そこまでの重大性はありません。
    それよりも、アプリのインストールが必要で、開始時間に遅れて入室してしまうリスクがある事の方が重大です。

    アプリのインストールが必要な場合がある

    遅刻はまずいわね。

    スマホで受ける場合は、基本的にどのツールを使う場合でも、アプリのインストールが不可欠です。
    パソコンで受ける場合は、Zoomを除けばアプリのインストールは不要で、ブラウザから受ける事ができます。
    「Zoom」はパソコンであっても、インストールが必須です。

    zoomはパソコンでもインストールが必要、覚えた!

    たまたま使っていたパソコンはzoomをインストールしていなかったので、とっさにインストールして、なんとか間に合ったので大事にはなりませんでしたが、就職活動でzoomを扱う場合は事前にインストールをしておきましょう。
    スマホで行う場合は、どのツールであってもインストールが必須です。

    事前にしっかりと質問の準備をしておく

    オンラインでは対面と比較して"脊髄反射的な"質問をし難いです。
    事前に準備しているか、そうでないかによって違っては来ますが、最初は就活に関して右も左もわからず、最低限公式HPを見るに留まる場合も多いと思います。

    そんなに難しいの?

    質問を考える事自体はそう難しくはありません。
    オンラインでは、まず挙手やチャットをしてから質問します。
    チャットだけで質問出来る場合もありますが、抵抗感が半端ではありません。
    逆に言えば質問さえできれば、人事の方の印象に残るのは間違いはない事でしょう。

    これはチャンスね!

    カメラ映りを事前に確認し良好な状態にしておく

    オンラインのインターンシップや、企業説明会、座談会、業界・仕事研究イベントではカメラをオンにしてコミュニケーションを取ります。
    当然、色んな人の顔や背景が企業の採用担当者、ライバルに見られます。

    え!?みられるの?恥ずかしい......。

    実際、そうやって恥ずかしがっている方がそこそこ多い印象を受けました。
    しかし、就活では第一印象が重要と言われています。一度は聞いた事があるのではないでしょうか?
    なので、証明写真を撮影する時と同じ様に、

  • 身だしなみを整える
  • 顔を中心になる様にする
  • などを徹底しましょう。
    また、意外と忘れ勝ちなのが「逆光」です。

    旅行とかで写真撮影しようとしたら暗くていい写真取れない奴だね!

    そうです。
    太陽光や部屋の光が被写体側からカメラに向かう場合は、逆光現象が起こり、暗くなってしまいます。
    なので、始める前には必ず、自分で映り具合を確認し

  • カーテンを閉じる
  • 場所を変える
  • などをして、はっきりと自分が映る様にしましょう。

    インターネット回線の混雑状況を確認しておく

    そして、最後に確認、対策を行うべき事は「インターネット回線の混雑状況」です。
    契約している回線の方式にも寄りますが、時間帯によって混雑による輻輳が生じ、パケットロスからの遅延が生じる場合があります。

    遅延が生じるとどうなるの?

    遅延が生じると、画面が止まって音だけが聞こえたり、画面も音も止まったりします。
    そうならなくても音質や画質が低下したり、それだけならまだしも、音が細切れになりよく聞こえなくなる場合があります。

    それは確かに問題だね......。

    なので、事前に、オンラインでの面接や座談会、説明会を行う

  • 曜日
  • 時間帯
  • で、友達や親せき相手にビデオ通話を行い、遅延が生じないかを確認しておきましょう。

    遅延が生じたら?

    もし、遅延が生じた場合は大学や専門学校で場所を借りたり、それ以外でも、最近はリモートワーク用の施設や、リモートワーク用プランのあるホテルが多くあります。

    家の回線がダメなら別の場所でってことね!

    そういう事です。
    一応、スマホの回線を利用するという手もありますが、ギガ数が結構減るのでギガ放題プランで契約している方以外にはオススメできません。

    就活でギガ数、出し惜しみって......

    いえいえ、途中でギガ数が不足する懸念があるからオススメしないだけです。
    それから、出し惜しみをしないのであれば、ホテルやリモートワーク用の施設を借りるのがベターです。

    オンラインより対面の方が楽?

    オンラインでの面接や座談会、説明会は対面のそれとは違って、実際に現地へ行かなくても良いという楽な点がある反面

  • 通信状況
  • ツール操作
  • カメラ映り
  • などの点から、注意しておくべき事が多くあります。
    正直なところ、学部生の頃に対面、現在はオンラインと、両方を経験した筆者からすれば、圧倒的に対面の方が気楽です。

    交通費が掛からないというメリットがあっても?

    確かに、自宅で動かずに出来るため、移動に掛かる時間や、それに伴う交通費、場合によっては宿泊費が掛からない事を考えれば、確かに楽といえば楽です。
    ですが、環境やツールに対する慣れ具合によっては、対面の方が圧倒的に気楽に挑めます。
    とはいえ、「自分だけ対面」という風にはできないので、受け入れるしかありません。
    なので、失敗しないように、準備を念入りに行ってから挑みましょう。



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