大学生の私が資産運用を始める際に注意した事など

2021/06/27

お金

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tsumiki証券で資産運用を開始

大学生はアルバイトでお金を稼ぐ事ができます。その上、勤労学生控除により、年間所得が一定額以下であれば所得税を支払わなくても良く、また、学生納付特例で年金支払いを猶予して貰えたりしまうす。
つまり、つかわなければ"貯まる"わけです。

学費や生活費にバイト代が消えていく人もいるよ?

確かにそうですが、社会人になったばかりで、尚且つ一人暮らしをするという状況と比較して、裕福だと推察します。
しかし、お金は多いに越したことは有りません。

世の中、なんだかんだ言って"お金"だもんね。

最近、YouTubeやブログ、TwitterなどのSNSで「積立投資」が流行っていますよね。筆者も、その波に乗ってお金を増やすべく、資産運用を始めました。
本記事では、筆者が資産運用を始めるにあたって、注意した事などを紹介していこうと思います。

証券口座はどこに?商品は何にしたら良いの?

まず、最初に悩むのが「証券口座」と「商品」です。

最近、YouTubeで良く聞く「楽天証券」と「S&P500」にすれば良いんじゃないの?

確かに、YouTubeやブログ、Twitterで、あたかも『投資と言ったら「楽天証券」と「S&P500」』の様に言われています。
しかし、同時に「自分で判断すべき」とも、皆口を揃えています。

それは、万が一の時の責任を取れないからじゃないの?

確かに、その一面もあると思います。
なので、筆者も保険の為に、「投資は全て、自己判断で自己責任でお願いします。」と言っておきます。
で、本題に戻るとして、筆者は「tsumiki証券」で、「セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の 達人ファンド」にそれぞれ、3,000円ずつ積立を設定しています。もちろん、口座は「つみたてNISA」用の口座です。

これから起こるとされている大規模な暴落

最近、コロナの影響もあり、SP500の3倍レバレッジである「SPXL」は毎週のごとく、最高値を出している気がします。
同時に、色んな投資家YouTuberが大暴落の"可能性"を口にしています。
そして、大暴落の引き金になる"可能性"のあるキーワードに、共通して言われているのが「テーパリング」や「夏」です。

それってなーに?

筆者も詳しくは知りません。なので、他所のサイトを参考にしてください。
しかし、大暴落が"仮に"起こるとするのであれば、「繰上償還」というリスクを無視する事ができません。

繰上償還って何?

大暴落などが起こった際に、投資家へ資産を返却する事だと筆者は認識しています。

返ってくるんだったらいいじゃん(笑)。

支払ったお金がすべて返ってくるなら良いですが、現実はそうは行かないのです。

どういう事?

そのタイミングでの評価額で返却されます。
評価額が、投資した額に対してマイナスだったら大赤字ですよね。

なるべく、繰上償還が起こらない商品を選ばないと!!

なので、筆者は「tsumiki証券」で、「セゾン・バンガード・ グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の 達人ファンド」にそれぞれ、3,000円ずつ積立を設定しています。
理由は

  • リーマンショック以前から存在している
  • 純資産額と口数もかなり多い
  • tsumiki証券ではポイントで投資する事ができる
  • エポスカードを愛用している
  • の以上4つです。

    SP500にしないの?

    確かに、SP500も歴史が長く、信頼できる投資ファンドです。
    がしかし、「楽天証券」やら「SBI証券」の証券口座を取得する必要があります。どうせ楽天証券で口座を開くなら、ポイントでも増やしたいですよね。
    楽天ポイントでも投資するには、楽天カードを取得する必要があります。
    筆者は「エポスカード」利用者です。他のカードを取得する必要性はなく、尚且つ手間がかかるので面倒です。
    一方、「エポスカード」で投資できる「tsumiki証券」なら、エポスポイントでの投資もでき、証券口座の開設も楽々です。
    その上、最初の数年は年間投資額に対して0.1%しか還元されませんが、5年後には0.5%に上がります。
    ただし、一回の積立額に対してのエポスポイント還元は無いので、その点、楽天カード-楽天証券ペアには劣ります。

  • tsumiki証券とポイント
  • 要するに、楽したかったのね(笑)。

    投資額にバイト代のどれくらいを入れるか

    さて、次の悩みとしては「毎月の積立をどのくらいにすべきか」です。
    さすがに、アルバイトで稼いだお金の全てを積み立てるのは、抵抗があります。
    もっとも、交通費や交際費、飲食や衣装費が無くなってしまうので、筆者にとっては、全額投資は有りえません。

    確かに大きな問題よね。

    積み立てる額が大きいほど、福利のパワーは大きくなるし。

    そこで、筆者は「3割を投資に回そう」と決心しました。
    筆者のアルバイト代は月に3~4万円です。
    つまり、9000~12000円を積み立てる事にしたのです。

    理由は?

    理由は単純で、それくらいの金額なら別に、必死で節約しなくても捻出できるからです。

    あるじ様は基本、お金つかわないもんね。

    あれ?でも、最初に6000円って言ってなかったっけ?

    "仮に"であっても大暴落で資産を減らしたくない

    先にも言ったように、いろんな投資家YouTuberが、大暴落の可能性について口にしています。
    例え、それが虚言であったとしても、万が一の事を考えるとやっぱり怖いのです。
    投資は自己責任・自己判断で行うものですから、もし大暴落が起きて大損になっても誰も救済してくれません。

    月3~4万のアルバイト代に、1万円は痛いよね。

    なので、とりあえず"しばらく"抑えめの金額を設定しているわけです。
    そして、万が一大暴落が起きたら、その抑えていた分を追加しようと企んでいます。

    まぁ、それが無難だね~。仮に暴落が起きないとしても、精神衛生上に良いし。

    未来の事はわからない

    未来の事は、誰にもわかりません。
    筆者が以上の様に、慎重姿勢を取っていたとしても、それが功を奏するか、むしろ機会損失を産んでしまうのか、未知数です。

    もしかしたら、今の慎重姿勢でもショックを大きく受けるレベルでの大暴落が起こる可能性も、ゼロ、とは言えないもんね。

    そこは、自己責任・自己判断で行っているわけなので、腹をくくります。

    そうだね。投資は自己責任・自己判断の下で行う事だからね。

    そうです。
    なので、これを読まれている読者様で、これから投資をしよう、もしくは現在進行形で投資をしているという場合、どうか後悔の無い様に、かつ、自己判断・自己責任の下で行うようにしてください。



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