【配慮】質問する前には必ず自分で調べたり考えたりしよう

2021/07/03

大学生活

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最近教えて教えて君が激増している

筆者は、現在大学院生で、後輩と共に研究室で日々を過ごしています。
筆者が学部生の頃は、研究室に院生の先輩が居なかったので、自分で論文読んだりして調べて勉強していました。
ところが、今年、研究室に入ってきた後輩は、いっさいそう言ったことをしないんです。

それじゃあ、何もできなくない?その後輩はどうやってるの?

その後輩は、自分で調べて学ぶことを最初から放棄して、「先輩教えてください!」と言ってきます。
筆者は「教えて教えて君」が嫌いなので、基本的に「ググれ!」と言う様にしています。

少し乱暴すぎる気もするけど、あるじ様だってそうしてきたんだもんね。

ところが、同期が「教えてあげるのも先輩の役目」と言って、甘やかすんです。その結果、研究室に配属されて2か月以上経過した今でも、未だに知識が足りず、調べる力も身に付いていません。
もちろん、そんな調子では卒業論文を書くことは難しいので、成長を期待して、筆者は相変わらずのスタンスを維持しています。

厳しいね。

しかし、これがしつこいくらい「教えて教えて」と言ってくるんです。ろくに調べもせずに。そのおかげで最近はストレスが溜まる一方です。
そこで、本記事では、日常的に「質問」ばかりして、ろくに調べたり勉強しない人に向けて、質問される側の気持ちを熱く語ろうと思います。

頼られてうれしいと思える人もいれば全く嬉しく思えない人もいるから質問相手は選ぶべし

よく、質問する人から「実際は頼られて嬉しんでしょ?」と聞きます。
確かに、全否定する気はありません。
人によっては、教える事に生きがいを感じている人もいるでしょう。(知恵袋民など)
しかし、「教えてもらう」と言う事は「相手の時間を奪う」という事と同じです。

でも、時間かかると言っても大した事ないじゃん(笑)。

暇で時間を持て余している人であれば、大したロスにはならないでしょう。
しかし、忙しい人にとっては10分も時間を割きたくないのが実情です。仮に教えてあげるとしても、理解してくれさえすれば良いですが、なかなか理解してもらえなかったりする事が多く、ストレスを溜める原因になったりします。

あるじ様はずっと研究してるもんね。

そういう事もあるので、質問したい場合はなるべく、「暇そうな人」にしましょう。

質問する前にしっかり調べて自分で考えてどうしてもわからない所だけを質問すべし

どれだけ暇を持て余していて、頼られる事が好きな人でも、「漠然とした質問」をされても、「何を教えたらいいのかわからない」状態になります。

確かに「ブログで成功する方法」を訊かれても、成功は何を指すのかわからないもんね。

単純にアクセス数を増やしたいのか、収益を得たいのか、知名度を上げたいのか、など成功って言っても色々あるもんね。

なので、まず、質問の基本として、具体的に「何」を知りたいのか明確にしてから質問する様にしましょう。 質問に答えてもらうために必要な最低限度の「礼儀」にもなります。
それから、ある程度自分で調べた上で、「私はAのBのCについて、こう思います。根拠はDです。どうでしょうか?」と、推測で構わないので「結論」としてまとめてから質問するようにしましょう。

あるじ様も、時たまにネット上で質問してたりするけど、大体こういう形式だよね。

質問に対して、無根拠に回答されてすごく怒ってたのも知ってるけどね(笑)。

まぁ、そういう経験があったので、筆者は原則「知恵袋」とかを利用せず、自分で解決する事が多いのです。 教える側の人が正しいとも限りませんからね。

質問ばかりで他力本願な人はクレクレ厨と大して変わらない

かつてネットゲーム等でクレクレ厨が結構はびこっていて、晒し掲示板に晒されていたりしました。最近は、パソコンのネトゲの年齢層が高くなったからか、そういうクレクレ厨は見なくなりました。

クレクレ厨って今回の話題に関係あるの?

自分でろくに調べもせず、他人に訊いてばかりな人は、世の中を見ると結構多いです。筆者の後輩達もまさしく"それ"です。
しかし、筆者は教授ではなく、あくまで先輩であり、教える義務はありません。その上、自分の研究で手一杯です。
正直、一円にもならないので、質問に対応したくありません。

対応したくないって、もうすでに拒絶してるんじゃないの?。

はい。その通りです。
ですが、ダメ元かどうか知りませんが、質問に来なくなる、なんて事はなく、未だに「先輩教えてください!」と言われます。
もはや、筆者にとって、「後輩 = クレクレ厨」にしか見えなくなっています。
というか、「お金を払わずに知識だけを他人から得る」という事をしている時点で、クレクレ厨の一種といっても間違いではないはずです。
(※一応、御幣を招かないように訂正しておきますが、「クレクレ厨」を否定しているわけではありません。筆者がそれを嫌っているだけです。)

そんな風に考えてるなんて.....誰もあるじ様を頼ろうなんて思わないよ(笑)。

あっ......後輩からしつこく頼られてるんだったね。

「質問には答えない、自分で考えろ!ググれ!」と言っても、ググらないし、相変わらず蹴られるのをわかっていても質問しにくるなんて、正直呆れます。

相手の迷惑にならないかをしっかりと考えて配慮しつつ質問をしよう

筆者は、すぐに質問する人が嫌いです。筆者以外にも、世の中には、そういった人は結構います(筆者の教授もその一人)。
忙しい手を止めて対応してもらっているという事に対して感謝していない様なものですからね。
はっきり言って、迷惑です。

ブログはやるのに?

ブログは、趣味でやっていますし、長期的には収益化を目指しています。
ここで問題としているのは、一円も出さないのに、何も考えずにすぐに質問で人を頼る行為です。
もう言う間もないかと思いますが、世の中には
  • 些細な事でも質問しにきても良い人
  • なんでもかんでも質問で人を頼る行為が嫌いな人
  • がいます。例え、前者であっても、猛烈に忙しかったら、質問されると迷惑に思われます。
    「質問してはいけない」とは言いません。ただ、相手に気遣い、配慮しましょう。

    具体的にどういう風にしたらいいの?

    まず、質問して良い人かどうかを考えましょう。どうしても、質問される事が不快に感じている人に質問する場合、最低限
  • 質問内容を極力絞る
  • ググって調べて勉強し、推測でも構わないので、自分で結論を出す
  • を必ず行うようにしましょう。

    質問って難しいね。

    どうしても、そういう事が苦手、できないという場合は、質問に答えてもらう代わりに対価を支払いましょう。それが、配慮です。

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