【後悔】大学1年生の頃から積立投資をやっていれば・・・

2021/08/29

お金

t f P L

大学1年生の頃から積立投資を始めていれば今頃は

最近、筆者は積立投資を始めました。
つみたてNISA口座で、商品は
  • セゾン資産形成の達人ファンド
  • セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • の二つです。
    詳しくは、先日の記事を読んでもらえればと思います。

    学生の内から資産運用について考えるなんて凄いね!

    実はそれについて、後悔しています。
    筆者が積立投資を始めたのは「大学院1年生の夏」つまり、"今"、なわけです。もし、大学1年生の頃から始めていれば、今頃、福利効果で大きな利益を得れていた可能性があるわけです。
    昨年、コロナによって世界経済は一時ストップするまで至り、株式市場では大暴落が起こりました。 しかし、その直後に一気に上昇し、今や、最高値をほぼ毎週のごとく更新するまでに至っています。 つまり、コロナショックという大チャンスがあったわけです。そのチャンスに乗れていれば、今頃かなりの利益を得る事ができていたはずです。

    過去の話に「たられば」は禁則事項だよ!

    そうなんですが、どうしても後悔の気持ちを抑える事ができません。
    本記事では、その件についてお話していこうと思います。

    投資は"得体"が知れず"怖いもの"という思い込みが大きな機会損失を産んだ

    筆者は工学系なので、大学に入学した時より修士課程まで進む事はほぼ決まっていました。(嘘です。3年生の頃に決めました。)
    仮に修士課程に進まないにしても、大学を卒業するまで4年間あります。
    仮に、セゾン資産形成の達人ファンドに毎月1万円投資するとします。
    公式のシミュレーションを利用して、利益がどのくらいなのかを計算してみると......大学を卒業するまでに
  • 元本48万円
  • 資産55万円
  • となっていたわけです。
  • シミュレーション
  • でも、7万円でしょ(笑)、大した利益じゃないじゃん(笑)。

    これは、あくまで、毎月1万円積み立てた場合の話です。
    つみたてNISAを上限(3万円)までつみたてた場合、卒業時には21万円以上の利益を得られていた、かも、しれないわけです。

    確かに、社会人になる前に、それだけ資産があれば、結構ゆとりができるもんね。

    なので、「もし、大学1年生の頃から始めていれば.....」と後悔しているのです。

    コロナショックという資産を増やす絶好のチャンスを見逃した事は大きい

    筆者が愛する、セゾン資産形成の達人ファンドのみならず、どのファンドも、コロナショック後に過去に見ない勢いで上昇して行ったのは周知の通りです。

    確かに、有名なSP500をみると、定期的に下がる事はあるけど、今も毎月のごとく最高値を更新しるもんね~。

    資産を大きく増やす、ビックチャンスを逃してしまったというわけです。
    まぁ、YouTubeなどで、近々、テーパリングおよびその後の利上げにより、調整局面を迎えると言われているので、ビックチャンスの到来が予測されますが。
    コロナショックで資産を増やしていれば、次のチャンスでさらに資産の増加具合が大きくなるわけです。機会損失は非常に大きいです。

    めちゃくちゃ後悔してるね(笑)。

    でもね、あるじ様。世の中には、定年間近になって「もっと早く積立投資を初めていれば」と後悔している人もいるんだよ!

    あるじ様は、まだまだこれからなんだし、大丈夫だよ!

    それはそうなんですが、どうしても吹っ切る事ができません。それほど、機会損失が大きかったという事なんです。

    長期投資は思い立った時が始め時?

    定年退職後は積み立てた資産を、少しずつ取り崩しつつ、同時に運用も続けるつもりです。世界経済が後退しない限りは、少なくとも、老後には"億"は達成できると予想しています。
    その事を考慮すれば、過去数年間での数十万円の機会損失は大した事ではない、という事は確かです。

    桁が違うもんね....(笑)。

    今の相場が頂点だと仮定します。この先、暴落が待っているとしても、世界経済が今後も成長し続ける、とすれば、いずれ相場は回復すると考えられます。そして、暴落前よりも成長し、今の頂点が次の暴落時の底値、になる事もありえるわけです。
    今の段階で、暴落を恐れて買いを抑制するのは、将来的に大きな機会損失を産む可能性があるわけです。なので、筆者は積立投資を継続します。

    前向きなのはいい事だよ!

    逆に言えば、コロナショック前に投資していれば、2倍とまでは行かずとも、大きく伸びていた、という事もありえた話で、後悔してもしきれないです。

    どれだけ落ち込んでいるんだよ(笑)

    しっかりしなよ(笑)。

    4年前の自分へ、そして、躊躇している皆さんへ

    もし、過去を変える事ができるのであれば、4年前の筆者自身に「月1万円でも良いから、積立投資を」と伝えたいものです。

    でもさ、あるじ様?気持ちはわかるけど、もしかしたら、コロナショックも無かったかもよ?

    コロナがあっても、世界経済が後退してしまう可能性もあったのよ?

    「たられば」を言い出せばキリがないから、考えるだけ無駄なんだけどね。

    それはそうなんですが、「投資はギャンブル」と思い込んで、何も知ろうとしなかった昔の筆者自身に対してムカムカするのです。
    これを読んでいる皆さんの中にも「投資はギャンブル」と思っている方がいらっしゃると思います。 投資する、投資しないはさておき、筆者の様に後悔しないためにも「知識」として「投資」について、知っておく事をおいた方が良いです。

    投資に限らず、先入観だけで拒む事は確かに良くないよね。

    しっかりと、知識として身に着けていて「機会損失」を覚悟の下で様子見するのと、先入観だけで躊躇するのとでは、機会損失が起きた時の後悔の深さが全く違います。
    「投資する」、「投資しない」は別として、知識だけは身に着けておきましょう。
    投資する場合は、必ず自己責任の下、自己判断で行うようにしましょう。

    大学生の私が資産運用を始める際に注意した事など

    最近、貯蓄だけじゃなく、投資で資産を運用すべきという意見が多く散見されます。筆者もそのビックウェーブにのって投資を始めました。本記事では、その際に注意した事、現在進行形で注意している事を紹介しています。

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