ついにインビテーションが来た!大学生でもゴールドカードを持てる!?

2021/11/02

お金

t f P L

インビテーションがやってきたお話

皆さん、クレジットカードを利用していますか?筆者は、ゴリゴリに利用しています。
わざわざ現金を引き落とす手間を省けますし、電子マネーと連携させてオートチャージを設定すれば、よりスピーディーに決済する事ができる様になります。
そんな生活を過ごしていたら、ある日、筆者が利用している"クレジットカード会社"からメッセージが送られてきました。その内容は「インビテーション」でした。

インビテーションって、年会費が永年無料のゴールドカード会員への招待だよね!

大学生でもインビテーションは届くんだ。インビテーションが届くまでの条件は何なの?

本記事では、大学生(厳密には大学院生)である筆者が、クレジットカードをはじめて手にしてから、インビテーションが届くまでに掛かった時間、そして利用金額を紹介していこうと思います。

利用しているクレジットカード会社

はじめに、クレジットカード会社によって、インビテーションが届く条件は異なると思います。
今回は、あくまで筆者が利用しているクレジットカード会社の話となります。別のクレジットカード会社を利用されている場合は、参考になるかは不明ですので、ご了承ください。

どこの会社のクレジットカードなの?

筆者が利用しているクレジットカードは「エポスカード」で、発行会社は「株式会社エポスカード」です。

「大学生でも審査に通りやすい」と広く言われている、クレジットカード会社だね!

インビテーションが届くまでに利用した金額

そのエポスカードをどれだけ使ったの!?

インビテーションが届くという事は、結構な金額を使ったんじゃないのかな。

皆さん、驚かないで聞いてください。
筆者が、クレジットカードをはじめて手にしてから、利用した総額は「310,047円」です。

まぁまぁな金額だね。

ちなみに、就職活動などでシフトを入れられない事を想定し、バイト代(年収)を低めに設定していたのですが、その設定金額は「30万円」です。

支払いの内訳

内訳をざっくりとまとめてみました。

  • 通学定期券(14万円+@)
  • 衣服(3万円)
  • 雑貨(1万円)
  • つみき証券(4万円)
  • その他(9万円)

金使い荒い!!

確かに、改めてこうやって見ると、もう少し節約した方がいいかなと思えてきました。 とはいえ、これは単月ではなく、今までに使った分です。

一体何か月分なの?

それを今からお話します。

インビテーションが届くまでに掛かった期間

上で紹介した利用金額は、クレジットカードを初めて手にしてから、インビテーションが届くまでに掛かった期間のものです。
結論を言うと、インビテーションが届くまでに掛かった期間は7か月です。
人によっては、3カ月でインビテーションが届いた、なんていう話も聞くので、早くもなく遅くもなく、普通くらいだと思っています。

7か月で30万円、定期券分を引いて16万円、1か月2万円ちょっとって感じかな。

つみき証券での積み立て投資は、消費行動とは別だと思うので、その分を差し引いてみてください。

7か月で12万円、1か月で1.7万円か~使い過ぎっていう訳ではないね。

エポスカードを手にしてインビテーションが届くまでの条件

さて、筆者の事例を基にして、条件を推測してみます。

  • 利用金額が設定した年収額を超える
  • 利用期間は7か月
  • Tsumiki証券で毎月1万円ずつ、"つみたてNISA"を利用して、着実に積み立てる
再現性があるかどうかはわかりませんが、インビテーションが届くまでに達した条件で思いつくのは以上三つとなります。
また、これまでに書いていませんでしたが、筆者は実家暮らしをしています。これもまた、一助となった可能性があります。

もしもの時は両親が居るという環境は、クレジットカード会社からすれば安心しやすいのかもね。

とはいえ、何度も言う様に、あくまで"筆者の場合"の話です。

条件に再現性はないという落ち

筆者が所属している研究室に、同じ"エポスカード"を持っている人がいます。
利用金額、利用期間共に、筆者以上です。しかし、インビテーションは届いておらず、未だにノーマルカードの状態です。

普通に考えたら、利用実績的に、あるじ様以上に信用できると思うんだけどね~。

筆者はクレジットカード会社に勤めているわけではなく、一人の利用者でしかありません。なので詳しい事はわかりません。そのため、同じ条件を満たしたからと言って、インビテーションが届くとは言えません。
着実に利用して、実績を作っていきましょう。

大学生なら一枚はクレジットカードをもつべし

今までクレジットカードを「便利だけど怖い物」かつ「大学生だと発行して貰えない物」だと思っていました。しかし、現実は違います。 クレジットカードは怖い物でもなければ、大学生で取得できない物でもありません。



このブログを検索

Twitterアカウント

ContactForm

名前

メール *

メッセージ *

Archive

ラベル

QooQ