【資産形成(高校生)】親の反対により直ぐに始める事ができない時の対処法

2022/01/04

お金

t f P L

2022年から高校の授業で"投資"や"資産形成"についてを学べるようになる

今年、2022年から高校の家庭科の授業で、"投資"もとい"資産形成"について学べるとの事。羨ましい限りです。 しかし、残念な事に、君たちの親世代は"投資"についての知識を持ち合わせていない場合が多く、せっかく学校で投資や資産形成についての知識を得る事ができたとしても、「投資はギャンブル。」「働かずにお金を得られるなんて幻想にすぎない。」「借金を背負う危険性があるから絶対に投資なんてするな。」「お前は国に騙されている。」と親に言われて、早期資産運用形成開始を諦めざるを得なかったり、「親が言う事の方が正しい」と思ってそのまま歳を重ねてしまう"危険性"も十分に可能性としてありえます。

そこまで、資産運用に対してアレルギー反応を示す大人なんていないでしょ普通(笑)

それが居るのです。筆者の父がそれに該当します。
そんな親に対する、対処法を本記事では紹介しています。ぜひ、これを読み、参考にして、自分自身の将来を守りましょう。
その前に、本記事は"株式投資"に関係する話題です。何かあった時の責任回避のため、一つだけ言わせて頂きます。
"投資"を始める場合は必ず、それにおける全ての判断を、あなた自身の責任の下、あなた自身で行ってください。筆者は購入を一切推奨していません。

投資や資産形成について学んだ事は絶対に親に話すな

先にも述べましたが、君たち高校生の親世代は"お金は働かせてなんぼ"という常識を一般に、持ち得ていません。
最近、大勢のYouTuberが資産形成の重要性を説き、投資ブームが巻き起こってはいますが、まだまだ資産運用をしている人は一握りなのが現状です。筆者の周りでは、投資の話をしても、「この人、ギャンブル依存症になりそうで危険」とか思われていたりするものです。

そうね。まだまだ"投資"と"投機"の違いを理解できている人は少ないわね。

なので、学校で学んだ"資産形成"の内容を親に言うと、高確率で怒られます。

  • お前は間違っている/騙されている。就職/進学の事だけを考えろ。
  • 働かずにお金を稼げるなんて幻想にすぎない。働いて得たもの以外に価値はない。
  • 投資はギャンブルだ。借金を負うから危険。絶対にするな。
  • etc...

ちなみに、これ、全部間違っています。

なんでそう言い切れるの?

逆に聞きます。

  • ノーベル賞の財源はなぜ尽きないのですか?
  • 労働でお金を得るという事は、体力と時間と精神を使い、身体と精神が損耗していくという"リスク"を負う事でお金を得るという事です。投資はお金を失うという"リスク"を負います。なぜ違うと言えるのですか?
  • 投資は確かに、お金を失うリスクが無いとはいえません。労働だって、運悪く身体を壊せばおしまいですよね。どうして労働は"ギャンブル"じゃないと言えるのですか?
  • 自分のお金で株式を買った場合、その会社が倒産した場合、確かに紙屑にはなりますが、0以下、つまりマイナスにはなりません。どうして借金を背負うことになるのでしょうか?
  • こういった逆質問をすると、おそらく、君たちの親は激怒するでしょう。

    このように、親に話をしたところで、怒られる事はあっても得する事は無い場合が多いので、絶対に、投資の話をしないようにしましょう。
    ただし、親から投資の話を持ち掛けてきた場合は、逆に、どんどん質問したり、お小遣いを原資に少額投資をさせて貰える様にお願いしてみるのも一興かもしれません。

    親に反対されて投資を始められない場合

    親に話さなければ良いっていう問題じゃないでしょ。

    未成年だから、投資をはじめるにしても、親の理解と許可が必要なんだよ?

    隠れて投資なんて無理だよ。

    確かに、未成年は保護者の許可が必要となることは言うまでもないでしょう。なので、一旦諦めてください。 その代わり、お小遣いをなるべく貯金しておきましょう。節約も資産形成において重要な役割を果たします。そして、成人してから、貯めたお金を運用に回せば良いのです。
    また、成人するまでの間に、色々な投資信託ファンドを調べておきましょう。自分で調べて納得して運用するのと、周りや流行りに任せて選んだファンドで運用するのとでは、暴落して元本割れした時の心理状況は大きく違うはずです。それから、資産運用の勉強もしておきましょう。筆者のおすすめはYouTubeで「セゾン資産形成の達人ファンドコンセプトムービー」と「”未来”は、信じて託すことから。(セゾン投信 中野晴啓氏)」の動画を見る事です。

    PayPayボーナス運用なら親の許可は要らない

    とはいえ、知識と資金だけを用意して、投資ができる時が来たとしても、不安が勝り、資産運用を始められずに歳を重ねてしまう危険性も多いにあります。 また、長期的に見れば上昇すると、知識ではわかっていても、実際に大きな下落局面が来たら不安になって売ってしまう危険性もあります。

    そうなったら、せっかくの教育が無駄になっちゃうよ。

    そうならない為にも早いうちから経験を踏んでおいた方が良いのです。

    でも、親が邪魔で...。

    PayPayボーナス運用を知っていますか? 日頃の買い物で溜まるポイント"PayPayボーナス"を運用する事ができます。もちろん、親の許可は不要です。

    確かにそれなら!でも、元本はどうするのよ。

    高校生の消費レベルでは、そんなにポイント溜まらないよ。

    いやいや、高校生の消費レベルでも十分です。
    ゲーム機を買ったりしますよね?ゲーム機は数万円します。その購入に"PayPay"を使えば良いのです。1000円相当のポイントがたまれば十分です。
    ただし、PayPayボーナス運用をするためだけに、無駄な消費をするのは愚行です。決してしないようにしましょう。

    まとめ

    これから学校で学ぶ、あるいは学んだ"投資・資産運用"に関する内容は、絶対に、親に話さない様にしましょう。 話してしまえば、以下のリスクがあります。

    • 怒られるリスク
    • 親の言う事を真に受けて資産形成が遅れるリスク
    • 親の猛反発により諦めてしまうリスク

    なんで、ここまで言うの?

    それは、筆者が、筆者の親から投資に対して猛反発を受け、怒られた事があるからです。何度も反論し、考えを改めさせようとしたのですが、全く効果がありませんでした。
    まぁ、それでも筆者は自分で稼いだお金で、黙って運用していますけどね。

    苦労してきたのね。

    くれぐれも、親の考えを改めさせようなんて思わないようにしましょう。親が老後になって、経済的に苦しんでも、そんなもの自己責任以外の何物でもありません。
    それよりも、節約してお小遣いを貯め、知識を蓄え、成人して親の足枷が外れた時のための準備を、始める方が良いです。
    ただし、進学あるいは就職が目の前に迫っている場合はそれどころではないので、まずは、目の前の事を最優先するようにしましょう。

    最後に、もう一度。本記事は"株式投資"に関係する話題です。何かあった時の責任回避のため、一つだけ言わせて頂きます。
    "投資"を始める場合は必ず、それにおける全ての判断を、あなた自身の責任の下、あなた自身で行ってください。筆者は購入を一切推奨していません。





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