【PayPay】ボーナス運用を卒業します!今までありがとう!

2022/01/09

お金

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さらばPayPayボーナス運用!今までに感謝を

これまで、筆者は約8か月でPayPayボーナス運用で3000円相当ほどボーナスポイントを獲得しました。 PayPayの通常還元率が0.5%である事を考えると、とても大きいです。それから、PayPayボーナス運用は、疑似投資です。つまり、疑似的ではありますが、投資を体験する事ができます。
まとめると、PayPayボーナス運用では、以下の事ができる魅力的なサービスでした。

  • ちょっとしたお小遣い稼ぎ
  • 投資の勉強

いきなりですが、筆者はこの"PayPayボーナス運用"から卒業する事に致しました。

え!?なんで卒業するの?

本記事では、その理由についてお話して行きます。
その前に、本記事は"株式投資"に関係する話題です。何かあった時の責任回避のため、一つだけ言わせて頂きます。
"投資"を始める場合は必ず、それにおける全ての判断を、あなた自身の責任の下、あなた自身で行ってください。筆者は購入を一切推奨していません。

これまでの筆者はアクティブにPayPayボーナス運用をしてきた

理由を言う前に、それを理解するのに必要な事を話します。
筆者はこれまで、早朝にPayPayボーナスを追加し、昼前にはすべて引き出す。これを繰り返し、約8か月で元本1000円から4000円まで増やす事に成功しました。
もちろん、下がって赤字になることもありました。その時は取り出さずに最短1週間、最長1か月半程度寝かせて、回復して黒字になってから回収し、着実にボーナスポイントを増やしていきました。

結構面倒くさそう。

筆がとっている、この、アクティブ運用は、かなり面倒でした。

筆者がとっているアクティブ運用法は費用対効果が低い

チャートを1分単位で見て、早朝の上がる前に追加、そして昼前のピーク時に回収。ちょっとでもずれると、赤字になったりするので、ちょくちょくチャートを確認しなければなりませんでした。

費用対効果悪そう...。

悪いって言うレベルではありません。もはや、論外、と言えるレベルです。
ただ、過去のチャートをしっかりと研究した事もあり、1週間くらいで「何時にピークを打つ」という事が分かるようになったので、その時に引き出すだけでよくなりました。 ただ、あくまでも"予測"ですから、外れる事もしばしばあります。その為、全体的にみると運用成績は芳しくなく、結果、約8か月で3000円相当プラスにとどまったのです。(厳密にいうと、途中で嫌気をさして運用をしない日も多かったので、実質的にまともに運用したのは4か月ほどです)

まぁ、対して増えるわけでもないし、他にやるべきことがある、あるじ様には"時間のむだ"だったでしょうね(笑)

超がいっぱいつくほど、"時間の無駄"でしたね。
その時間をアルバイトに回したり、自己投資に回した方が、良いように最近感じるようになりました。これが、「PayPayボーナス運用から卒業する理由」の一つです。
ただ、これは筆者の元本が少ないからであり、普段PayPayを積極的に利用していて、PayPayボーナスを大量に持っている人であれば費用対効果は十分なのかもしれません。 また、欲張らず、"ほったらかし"にしていれば、むしろ費用対効果は良かったかもしれません。

一部有料化で筆者のとっているアクティブ運用法で得られる利益が低減

実は、PayPayボーナス運用が有料になる、という話を聞きました。 詳しくは、PayPayの公式サイトで各自調べてください。

  • PayPay公式サイト
  • これは、頻繁に出し入れするようなガチ勢にとっては、痛いね。

    例えば、4000円分のボーナスポイントを運用に追加すると、手数料が400円分取られる事になるので、400円分の上昇があって、利益を出すにはさらに上昇する必要があるわけです。つまり、筆者の様に、リアルタイムにトレードするような人には利益追求が難しくなります。
    まぁ、筆者はアクティブ運用に疲弊しきっていたので、有料化自体はあまり関係なかったりしますけどね。

    稼げなくなるの!?

    誤解の無いように訂正しておきますが、あくまでもPayPayボーナス運用へ追加する時に幾つか手数料を取られるだけです。それ以上に値上がりすれば、稼げなくはありません。つまり、ずっと放置してさえいれば、一部有料化の影響は小さく、稼げる可能性は十二分にあるということです。

    じゃあ、ずっと放置すればいいじゃん。

    一般には、それで良いと思います。ただ、筆者の場合、筆者固有の事情により、正解とは言えないのです。

    円安地獄とバリュー株時代がやってくるかもしれない

    筆者は今、PayPayボーナス運用をしていません。引き出してそのままの状態です。
    どの投資家YouTubeも総じて、「今年はインデックスは微妙だ」的な事を言っています。

    それがどう関係しているの?

    今、このタイミングで追加するとして、「年間でみて本当に儲かるのか?」という話です。
    それに、今は(筆者にとって)円安です。いつか円高になったとき、相場が上昇したとしても、円高効果により相殺されてしまい、あまり儲からない可能性があるのです。

    長期間こつこつ分散投資したらいいじゃん。

    今あるボーナスポイント(4000円相当)を何か月、何年という形で時間分散しながら運用するのもありだとは思いますが、自動でできないので、現実的とはいえません。

    なるほどね。

    そもそも筆者はPayPayユーザーではない

    そもそも、筆者はPayPayユーザーではないのです。クレジットカードと電子マネー、時に現金を使う生活をしています。
    PayPayボーナスは、運用以外で獲得できないのです。

    PayPayを使えばいいじゃん。

    あくまでも筆者の場合ですが、「クレジットカードと電子マネー」の組合せの方が利便性、還元率という観点でみるとお得なのです。
    仮に、今ある4000円相当のボーナスを長期分散投資するにしても、時間分散効果に限度があるわけです。
    一括投資して、5年、10年と寝かせる方法もありますが、元本が少なすぎるので、大して増えないのです。

    増やすにはアクティブに運用するしかない...と。

    PayPayを普段から利用している人であれば、少しずつ積立る事で、将来的に大きく増やす事ができるかもしれません。筆者の場合はそうはいかないのです。
    そして、そのアクティブ運用も、筆者が疲弊しきってしまったので、そもそも続行はありえません。

    お小遣い稼ぎツールはPayPayボーナス運用以外にも存在する事を知ってしまった

    PayPayボーナスは、お小遣い稼ぎツールとしても、とても良いものでした。しかし、何も"PayPayボーナス運用"だけが正義、というわけでもないのです。
    最近筆者は、"トリマ"という移動距離に応じて、歩数に応じて、ポイントを獲得できる"ポイ活アプリ"を積極利用し、1か月で1000円相当、8か月で8000円相当のポイントを獲得しています。

    PayPayボーナス運用よりも稼げてるのね(笑)。

    あくまで筆者の場合の話ですが、そういう事です。
    それから、"トリマ"で得たポイントは現金化が可能です。そのお金を「セゾン資産形成の達人ファンド」に回しています。

    PayPayボーナス運用のおかげで長期投資家になれた

    筆者がPayPayボーナス運用を卒業する理由をまとめると、以下になります。

    • アクティブ運用に疲れた
    • 筆者はPayPayユーザーではなかった
    • 筆者の少ない元本では得られた年間リターンでは"ポイ活アプリ"での"獲得ポイント"に及ばなかった

    とはいえ、PayPayボーナス運用は、投資を一度もやった事がない人にとって、簡単に投資体験ができ、学べる良いサービスです。
    実際、筆者はPayPayボーナス運用で以下を学びました。

    • 短期投資の難しさ
    • ドルコスト平均法のすごさ
    • 普通に自己資産の範囲で投資をしている場合は最悪ゼロになる事はあっても借金を抱えるような事にはならない

    筆者が長期投資家になれたのも、PayPayボーナスのおかげなのです。

    卒業はすれども感謝はしている、という事ね。

    全くもってその通りです。

    ところで、これからどうするの?

    これからは、チャートを見てトレードしていた時間を、自己投資やブログ執筆、勉強などに割こうと思います。
    溜まっているPayPayボーナスは、コンビニなどで少しずつ消費し、それで浮いた分を、毎月の積立投資増額に回そうと思います。

    "PayPayボーナス運用"さん、今まで有難うございました。PayPayボーナス運用で学んだ事を活かし、一人の長期投資家として、資産形成に励んで行きます。

    本記事は"株式投資"に関係する話題です。
    "投資"を始める場合は必ず、それにおける全ての判断を、あなた自身の責任の下、あなた自身で行ってください。筆者は購入を一切推奨していません。



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