[Brave]ウザい広告をブロックして快適なネットライフを過ごそう!

2022/02/07

Brave

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Braveブラウザを使ってみた

今や日常生活で必要不可欠なインターネット。その多くは"無料"できます。(通信料除く) 無料でインターネットを利用することができるのは"広告"のおかげだったります。 とはいえ、最近は広告が多すぎです。正直筆者も辟易してしまいます。
そこで、広告ブロックで有名な「Braveブラウザ」を利用しています。本記事ではその「Braveブラウザ」についての"魅力"を紹介していきます。

Braveブラウザはデフォルトでほとんどの広告をブロックしてくれる

Braveブラウザはデフォルトで以下の広告をブロックしてくれます。
  • YouTubeをはじめとする動画サイトの動画広告やバナー広告
  • Webページの広告
ただし、Google検索などの検索結果上位に表示される「ファーストパーティー広告」や「Twitterのプロモーション」など、一部ブロックされないものもあります。

過剰な広告により貴重な時間を奪われている

「広告といっても、せいぜい長くて30秒とかその程度でしょ?大したことないじゃん」と思っている人も少なくないと思います。
YouTubeにおいて、1つの動画あたりに挿入される動画広告を3つとし、以下の構成とします。
  • 5秒視聴でスキップ可能な動画広告が2つ
  • 飛ばせない又は30秒間スキップ不可能な動画広告が1つ
動画広告に割く時間は、動画1本あたりせいぜい40秒程度です。
ですが、視聴する動画を3、4本と増やしていくと120秒、160秒になります。
短い動画1本は見れてしまいます。
1日に視聴する動画を4本として、1か月(30日)で計算すると4800秒、つまり80分(1時間20分)も動画広告に割いていることになるわけです。
動画広告は貴重な時間を奪っているといっても過言ではありません。

Braveブラウザは個人情報を守ってくれる

インターネットでは、マーケティングに利用するため、個人情報をありとあらゆるところで収集されています。
YouTubeなどで「○○にお住いの方」という広告をみたことがありませんか?このような広告をターゲティンング広告といい、端末IPアドレスや検索履歴、サイト閲覧履歴から情報を収集し、その人に最適な広告を配信するものです。
また、最近では最適な位置に広告を配置するため、サイトに訪れたユーザーの操作、サイト内行動を監視する「ヒートマップ」というツールなんかもあります。



「トラッカー」や「Cookie」、「スクリプト」、「フィンガープリント」を無効にすることで、こういった個人情報を誰かが盗み見ることを防ぐことができます。

トラッカーなどをブロックする事の副作用

トラッカーなどをブロックすると、確かに個人情報は守られます。その代わり、一部サイトで以下の問題が生じます。
  • サイトの表示が崩れる
  • サイトの機能・コンテンツが利用できないことがある
  • ログインに支障が出る
何かを得るには何かを犠牲にしなくてはいけないのがこの世の定めみたいなものです。
ただし、上記の問題は簡単に解決することができます。

BraveShields"

広告やトラッカーなどのブロックは、すべてBraveブラウザの「BraveShields」という機能により行われます。
つまり「設定」メニューから簡単に変更することができるのです。

Braveブラウザでポイ活!?

Braveブラウザは、インターネットで調べものをして居る間に、知らず知らずのうちに、BasicAttentionToken(略称:BAT)が溜まります。BitFlyerと連携させる事で売却する事も可能です。つまり、Braveブラウザを使う事は「ポイ活」になるという事です。
従来の広告システムは、広告を張り付けるサイト運営主や動画投稿者、そして仲介業者に"紹介報酬"が入る仕組みでした。一方、ユーザーは「商品との出会いの機会」を"受動的"に提供されるだけでした。テレビの"CM"も同じですね。
Braveブラウザでは、従来型の広告をブロックした状態で、Braveの独自システムの広告を受け取る事ができます。
ただし、「設定」で有効にしなければ「Brave独自の広告」は表示されません。

厳密には"ポイ活"ではない

ただ、通常のポイ活と性質が異なります。というのも得られる"BAT"の価値は日々変化します。保持し続ければ何倍にも飛躍する可能性もあれば、紙屑化する可能性もあります。
売却および保持の判断は、皆さんの自己責任および自己判断の下で行う様にしましょう。

Braveブラウザって安全なの?危険性は?

ほとんどの広告をデフォルトでブロックしてくれて、「Cookie」などのトラッカーをブロックして個人情報も守ってくれる。そしてポイ活(厳密には異なる)にもなる。
美味しい話には何か裏があるのが定説です。なので、Braveブラウザも裏で何かあるのではないか、そう疑う人も少なくはないと思います。
Braveブラウザは、BraveRewardsを有効にしている人限定ですが、独自システムの広告を配信しています。その紹介料の3割をBraveの収益として取っています。残りの7割はユーザーに還元されます。(Brave公式サイト「BraveRewards」)
つまり、Braveブラウザは慈善事業ではなく、きちんと収益を得られるシステムを持っています。ビジネスとして、ユーザーに「広告の無い快適で安心なインターネット体験」を提供しているのです。
慈善事業ではなく、ちゃんとしたビジネスなので、一定の信用はしてもよいと筆者は思っています。

Braveブラウザを利用して"Web3.0時代"の先駆者になろう!

世の中を見ると、まだまだ「Chrome」や「Ege」、「Safari」、人によっては未だに「IE」を使われています。これらは、Web2.0時代の産物です。
これからは、Web3.0時代に突入していくと言われています。 「Brave」ブラウザは、「Web3.0」型ブラウザと言われています。時代の先取りをしましょう。


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