【HaritoraX】フルトラッキングでVRChatをもっと楽しもう

2022/03/25

Metaverse

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フルトラッキングでVRChatをもっと楽しもう

OculasQuest2などのHMDだけでもVRChatを楽しむ事ができます。
しかし、首を横にすると身体も横に回転してしまったり、足を動かそうと思っても動かせません。最初はHMDだけでも十分にVRChatを楽しめるのですが、そういった制約がある為、色々と不自由を感じるようになります。
フルトラッキングをすれば、そういった制約から解放され、踊ったり、足を組んで座ったり、実際の人間の様な動きを再現できるようになります。VRChatをもっと楽しむ為にはフルトラッキングは必須だと言っても過言ではないでしょう。
そこで、本記事ではフルトラッキングを筆者自身が目指す為に学んだ事を備忘録として残しておこうと思います。

フルトラッキングをする方法

フルトラッキングをする一般的な方法としては、「ベースステーション+トラッカー」や「HaritoraX」、「Uni-motion」の3つが広く知られています。
一つ目の「ベースステーション+トラッカー」は、"Vaive"や"Valve"でなければ使えないイメージですが、専用ソフトを入れる事で"Quest2"でも利用する事が可能みたいです。
方法については下記サイトを参照してください。VRChatでフルトラッキングをしようと思う人であれば、そこまで難しい事ではないと思います。

Oculus Questで無線フルトラをする - 簡易設定編 - トナのブログ

Oculus QuestとVirtual Desktopを利用して無線フルトラを実現します。

Valve公式サイトによると、「ベースステーション+トラッカー」を利用するには、最低でも「2mx1.5m」の面積が必要とのことです。
筆者の場合、部屋の余剰スペースが2畳以下と狭く、フルトラッキングに「ベースステーション+トラッカー」を利用する方法は相性が悪いです。となると、外部センサーを必要としない「HaritoraX」と「Uni-motion」しか手はありません。

HaritoraXとUni-motionにはそれぞれ一長一短あるらしい

「HaritoraX」と「Uni-motion」のどっちを選ぶべきか、非常に悩ましい問題です。
「HaritoraX」は破格の安さと、公式(「Haritorax_shiftall公式サイト」)によるとバッテリーが10時間持つ魅力的なデバイスです。しかし、YouTubeに上がっている比較動画を見る感じでは、「Uni-motion」にやや劣っている感があります。

一方、「Uni-motion」は「Uni-sensor」の数だけ電池が必要です。(「Uni-motion公式サイト」)
充電池を使えばコスト面にも環境面にも優しいですが、筆者の場合、Quest2のコントローラーにも充電池を使っています。大量の充電池を同時に充電できる"充電器"が必要です。

Haritoraxの今後のファームウェアアップデートに期待

悩みに悩んだ結果、本体一つを充電するだけで良い「HaritoraX」にする事にしました。というのも、最近OculasQuest2を購入したばかりで予算に限りがあるからです。
「Uni-motion」本体の価格が「HaritoraX」よりも高いのも理由として挙げられますが、それ以上に追加の充電池の購入および充電器の新調に割く予算はありません。
レビュー動画上では、「Uni-motion」の方がやや精度高いようですが、今後のファームウェアアップデートで改善されていく事を考慮すれば、現時点での精度差は気にする必要はないかと思いました。

HaritoraXの予約争奪戦を勝ち抜けました

2022年3月25日の12時(正午)。"HaritoraX"の予約争奪戦の火蓋が切って落とされました。
筆者は予約開始前にクレジットカードを準備して、公式サイトに入って待機していて、無事「HaritoraX」の予約購入に成功しました。予約開始3分で"売り切れ"となったので、予約購入できなかった人も大勢いらっしゃると思います。
予約購入できなかった方、「どんまい」です。次、頑張りましょう。
そして、筆者と同じく3分間の熾烈な争奪戦に勝てた、予約購入に成功された方、おめでとうございます。「HaritoraX」が届いたら、使い倒してVRライフを楽しみましょう。
届くのが楽しみです。



【VRChat】OculasQuest2でVR睡眠やってみた

"OculasQuest2"を購入したので、"VRChat"内で"VR睡眠"をやってみました。Quest2はスタンドアロンなので、ケーブルレスにする事ができます。ケーブルの有無で快適さが大きく変わります。

【VRHMD】WindowsMRからOculasQest2に乗り換えてみた感想

DellVisorが故障したので、OculasQuest2を購入しました。Quest2は、解像度が高く、スクリーンドア効果もほとんど感じられません。ハンドトラッキングをする事も可能です。一方、バッテリーの減りが速く、両端TypeCの給電能力の高いケーブルを使わないと消費電力に供給が追い付きません。

【OculasQuest2】128GB版と256GB版のどっちを買うべき?

Oculas(Meta)Quest2は、128GB版と256GB版の二種類あります。値段の差も大きいです。筆者は主に"PCVR"として扱うので、128GB版でも十分だと思い、購入しました。

【OculasLink】Quest2でVRChat内で指を動かす方法

Oculas(Meta)Quest2で、ゲーミングPCにLink接続してSteamのVRChatをする場合、デフォルトでは指を動かす事ができません。Indexコントローラーでなければできないのか、いえそうではありません。設定を変更する事でQuest2のコントローラーでもできます。

VR・メタバース界隈における"お砂糖"文化とは一体何なのか

VRChatをやっていると、一度は"お砂糖文化"について耳にする事と思います。それについてイマイチ理解できない人も多いかと思います。 まず、一言に"お砂糖"と言っても色々な形があります。恋愛の様な形の"お砂糖"もあれば、単に友達の延長の場合もあります。




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