【VRChat】OculasQuest2でVR睡眠やってみた

2022/03/24

Metaverse

t f P L

VR睡眠

VR・メタバース文化の一つに「VR睡眠」があります。
  • VRゴーグル被ったまま寝る
  • VRゴーグルを外して寝る
  • VRゴーグル及びフルトラデバイスを付けたまま寝る
本記事ではVR睡眠をOculas(Meta)Quest2を利用してほとんど毎日、約半年間継続している筆者が「VR睡眠」について解説していこうと思います。

VR睡眠の魅力について

VR睡眠には以下の魅力があります。
  • 寂しくない
  • 素敵な空間で眠れる
  • 夜更かしを避けられる(注)

毎日が修学旅行

一人暮らしをしている人や、一人部屋で寝ている人が大多数だと思います。
VRChat内でフレンドと一緒にVR睡眠をすることにより、「毎日が修学旅行」の様な状況になります。
毎日が修学旅行の様になるので、
  • 寂寥感を解消できる
  • 朝起きたら横にかわいい/かっこいい人が横で寝ているので幸福感を味わえる
という利点があります。
「独りで寝る事」に慣れている場合は、特に「寂寥感」を覚える事はないかもしれませんが、子供の頃の修学旅行や友達の家でのお泊り会を思い出してみてください。楽しかったはずです。

素敵な空間で眠る事ができる

仮想空間上には素敵な空間が沢山あります。 そのため、VR睡眠には以下のメリットがあります。
  • 自室よりも素敵な空間で眠ることができる
  • 毎日寝る場所を変えることができる
毎日、寝る時間が待ち遠しくなります。

夜更かしを避けることができる

寝る前にスマホを操作し、夜更かしをしてしまう人は少なくないと思います。
VR睡眠は「夜更かし」を避けることができます。理由は以下です。
  • VRゴーグルを被っていると眠くなる
  • スマホを操作するにはVRゴーグルを外す必要があり手間
VRに慣れてくると、VRゴーグルを被って薄暗い仮想空間に行くだけでなぜか眠くなります。(個人差あり)
スマホを操作するためにはゴーグルを外す必要があり、とても面倒です。「スマホ操作による夜更かし」を防止する事ができるのです。
おしゃべりしの過ぎには注意
フレンドと会話を楽しみ過ぎて、ついつい「夜更かし」をしてしまう場合があります。 就寝時間をきちんと話し合うようにしましょう。

Quest2でVR睡眠をやってみた

筆者はVRChatにおいて、Quest2(PCVR)を利用し、VR睡眠をほぼ毎日しています。 ストラップは別売りではなく、デフォルトの「ゴムバンド」を使用しています。
Quest2でのVR睡眠体験の感想は以下です。
  • 寝心地は(慣れれば)良い
  • ガーディアンが邪魔
  • スリープボタンを押してしまいがち
  • ケーブルとイヤホンが邪魔

寝心地は悪くはない

Quest2はコンパクトで、重量もそこまで無いため、装着したままの寝心地もそこまで悪くはありません。
慣れるまでは快適に眠れない事は言うまでもありません。

Quest2のガーディアンを非表示にしたい

Quest2には「ガーディアン」と呼ばれる衝突防止システムがあります。
VR睡眠においては邪魔な存在と化します。 ガーディアンは
  • 床に寝転がるとき
  • 壁に近づくとき
に表示されます。せっかくの素敵な空間が台無しとなったり、フレンドにガーディアンが被ってしまい、快適なVR睡眠ができなくなってしまいます。
開発者モード
デフォルトではガーディアンを無効化できません。「開発者モード」を有効にすることで「ガーディアン」を非表示にすることができます。 参考:oculusFORDEVELOPERS

スリープボタンを押してしまいがちな件について

MetaQuest2の本体側面に電源/スリープボタンがあります。寝返りをうった時に意図せず押してしまう事がよくあります。
スリープモードを解除すると、VR上の身体はベッド上から空中に勝手に浮きます(VRChatの場合)。気が付いた度に高さ調整をする必要があり、釈です。

Linkケーブルとイヤホンが邪魔

Linkケーブルとイヤホンの接続口は、電源/スリープモードボタンと同様に、Quest2本体の側面にあります。 寝返りをうった際、ケーブルとイヤホンにダメージを与えてしまう可能性があります。
また、慣れるまでは普通にケーブルやイヤホン自体が邪魔です。

MPもHPも両方回復するVR睡眠

VRを外して普通に眠るよりも「MP回復量」が多いのは言うまでもないでしょう。
時々「VR睡眠はMPは回復するけどMPは回復しない」という人がいます。個人差はあると思いますが、しっかりと「HP」も回復します。
とはいえ、慣れない間は「寝たりなさ」をどうしても感じるので、慣れるまでは休日前夜など仕事や学業に影響しない範囲で行い、少しずつ身体を慣らしていきましょう。


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