BraveTalk(トーク)の使い方【ログイン不要!】

2022/04/26

Brave

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先日親友とBraveトークを介してオンライン飲み会を実施しました

先日、筆者の親友とBraveトークを介してオンライン飲み会をしました。
Braveトークは「Braveブラウザ」の機能の一つで、アカウント登録やログインなどは一切不要かつ、無料版でも時間・回数に制限がありません。
本記事では、その「Braveトーク」の使い方について紹介していきます。

Braveトークの開始方法

Braveトークを開始するにはまず、「Braveブラウザ」を起動させます。
次に、Braveブラウザのトップ(ホーム)画面から「Braveトーク」を選択します。すると「通話を開始」が表示されるので、そこからBaveトークを立ち上げます。
Braveトークを立ち上げると、無料版でミーティングルームを開くか有料版で開くかの2つの選択肢が表示されます。
無料版を使う場合は「start free call(up to 4 people)」を選択すると、ミーティングルームを立てる事ができます。ミーティングルームを立てたら、「Enter your name here」の所に名前を入力し、「Join meeting」からミーティングルームに入ります。
ちなみに、「Join meeting」の右の方にある"下三角マーク"から、「join without audio」を選択すると、デフォルトでマイクが無効な状態でミーティングルームに入る事ができます。

Braveトークのミーティングルームに通話相手を招待する方法

Braveトークで通話するには、部屋を立てた後に通話相手を招待する必要があります。
ミーティングルームに入る前の場合は下の画像に示している「人型に"+"が付いているマーク」を選択します。すると、招待方法の選択画面が右の方に表示されます。
上の青い部分は、ミーティングルームのIDの様なものとなっていて、それをコピーしてLINEなどで通話相手に送る事で、相手も同じミーティングルームに入る事が出来るようになります。
また、その下の「share meeting invation」の右の方にある"下向きの三角マーク"を選択すると上の画像の様に、「招待コードの送信方法一覧」が表示されるようになります。
右から順に機能を説明すると、「招待コードをコピー」、「PCのメールアプリを開いて自動で招待コードが記された下書きが生成」、「Gmail(Web)にアクセスして下書きを自動生成」、「OutLookメール(Web)にアクセスして下書きを自動生成」「Yahoo!メールにアクセスして下書きを自動生成」といった感じです。いわゆる"マクロ"の様なものです。
勿論、ミーティングルームに入った後からでも誰かを招待する事は可能です。
下の画像の様に「人型マーク」を選択すると、先ほどの招待方法の選択画面が表示されます。
「・・・」はメニュー一覧となっていて、そこからも招待方法の選択画面を表示させる選択肢があります。

通話相手にBraveブラウザをインストールさせる必要はない

SkypeやZoom、TeamsといったWeb会議ツールは、アプリをインストールしたりログインが必要だったりする場合があります。
Braveトークは、利用するに当たりBraveブラウザをインストールする必要はありません。MicroSoftEgeやGoogleChromeでもミーティングルームにアクセスする事ができます。また、アカウント登録なども不要です。
よって、通話相手に事前準備をしてもらう必要は一切ありません。

無料版Braveトークは4人までという人数制限がある

Braveトークは、無料版と有料版とがあります。
無料版でも"機能"面では十分ですが、一つのミーティングルームに入れる人数が最大で4人までという制約があります。 4人以上で通話したい場合は、有料版を使う必要があります。

Braveトークの英語表示を日本語に変える方法

BraveトークはデフォルトのままだとUIが英語となっていて、それだけで抵抗感を感じる人もいると思います。安心してください。日本語に変える事も可能です。
UIを日本語に変えるには、「・・・」から「Settings」を選択し、「More」タブ中の「Langage」の所の「English」を「Japanese」に変更して「OK」で適用させます。
ミーティングルーム外からも言語設定を変更する事は可能です。

その他機能

Braveトークには、チャット機能や投票機能、画面共有機能、挙手機能、ブレイクアウトルームと、様々な機能が搭載されています。

チャットと投票機能の使い方

チャット機能を開くには、下の画像に示している様に、ポップアップメニューの左から4番目の「チャットを開く」を選択します。すると、左側にチャットが表示されます。
チャットの横に「投票」というタブが存在します。それを選択する事で「投票」機能を利用する事ができます。
クイズの回答や、意見を求めるときに「投票機能」を活用すると便利です。ただ、匿名での回答ではなく、質問者側だけでなく参加者全員に「誰がどれに投票したか」がバレバレとなります。
匿名での回答ができないと、心理的に、正直に回答し難くなります。将来的に出来るようになることを筆者は願っています。

画面共有の仕方

次に紹介するのは「画面共有機能」です。
画面共有するには、同様に「ポップアップメニュー」の右から3番目の「画面共有の開始/停止」を選択します。 すると、「共有する内容を選択」というポップアップメニューが表示されます。
「共有する内容を選択」メニューでは、画面全体、ウィンドウ、Braveタブごとに共有する画面を選択できます。
「画面全体」は、文字通り、ディスプレイ全体を共有します。筆者は現在、2ディスプレイ体制なので、「画面1」と「画面2」を選べるようになっていますが、ノートパソコンなど、ディスプレイが1枚しかない場合は「画面1」しか表示されません。
次に、「ウィンドウ」はウィンドウだけを共有します。 「PowerPointだけを共有したい」という場合などに活用する事ができます。
画面だけでなく音声も共有したい場合は、「共有する内容を選択」のポップアップメニューの下の方に、例えば「画面全体」の場合は、「システムの音声を共有する」という項目があるので、そこにチェックを入れます。そうする事で、音声も共有する事ができます。

挙手機能の使い方

zoomやTeams同様にBraveTalkにも挙手機能があります。
挙手をするには、画面下中央に表示される「ポップアップメニュー」の右から5番目の「手を挙げる/下げる」を選択します。
手を挙げる以外にも、面白い機能があります。
「いいね!」「拍手」「笑」「ビックリ」「ブーイング」「沈黙」のリアクションを取る事ができます。
各種リアクションごとに異なる効果音が鳴ります。

ブレイクアウトルームの開設

BraveTalkでも、モデレーター(部屋を立てた人)限定の機能になりますが、「ブレイクアウトルーム」を開設する事ができます。 人事で採用活動をしておられる方に特に、お勧めしたい機能です。
筆者も就職活動を最近までしていたのですが、かなり緊張するものです。そこで、学生の緊張をほぐすため、学生だけのブレイクアウトルームを開き、自由に語ってもらうという時間を設けている企業も一部ありました。そして、実際、かなり緊張がほぐれました。
学生さんの為に、ぜひ、この「ブレイクアウトルーム」を活用してみてください。

ブレイクアウトルームの開設方法

ブレイクアウトルームの使い方は、まず画面中央下あたりに表示される「ポップアップメニュー」から人型マークの「参加者」を選択し、ダッシュボードを開きます。 ダッシュボードを開いたら、「ブレイクアウトルームを追加」を選択します。
ブレイクアウトルームは複数立てる事ができるので、必要に応じて立てましょう。
下の画像は、主(モデレーター)画面の中に参加者の画面を入れたものです。
モデレーターが解説したブレイクアウトルームにカーソルを当てると、青色の「join」が表示されます。それを選択する事で「ブレイクアウトルーム」へ遷移する事ができます。
モデレーターも、ブレイクアウトルームに同様に「join」を選択する事で、入る事ができます。 ちなみに、モデレーターの画面では「誰がどのブレイクアウトルームに入っているか」を確認する事ができます。
ただ、問題点があります。
モデレーターが、「誰がどのブレイクアウトルームへ入らせるか」を選ぶ事ができず、ブレイクアウトルームの選択権は参加者側にあります。
管理できないので、将来的にモデレーター側で選べるようになることを祈っています。また、ランダムで部屋の割り振りをしてくれる機能もあると嬉しいですね。


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