【眼鏡SHOPアイ】Quest2用の度付きレンズ(アタッチメント付)を買ってみた

2022/04/17

Metaverse

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Oculas(Meta)Quest2は眼鏡ユーザーには厳しい

Oculas(Meta)Quest2は、正直、眼鏡ユーザーには優しくありません。
眼鏡を先にQuest2本体に差し込み、慎重にHMDごと頭に取り付けることで使える事には使えます。しかし、コツを掴むまではなかなか苦戦します。
また、眼鏡フレームに圧力が掛かってそうで怖いですし、VR睡眠なんかをやると眼鏡のフレームが曲がる恐れがあります。
なので、話題になっている"眼鏡SHOPアイ"の「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」を購入する事にしました。
本記事では、その「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」を使ってみた感想および購入するにあたって必要な事、注意するべき事についてお話していこうと思います。

Quest2用アタッチメント付度付きレンズ

「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」には幾つかの種類があります。大体の人は最も安価なもの(「Oculusシリーズ対応 反射防止コート 度付きレンズ アタッチメントセット(OQC-001) 乱視対応 収納ケース付き」)を選ぶと思いますが、目の事を考え、超低反射コートが施されている「MetaQuestシリーズ対応 NRC(超低反射、キズ防止、静電気防止、超撥水) 度付きアタッチメントセット 乱視対応 収納ケース付き」を選びました。最安のものと比較すると、約2倍ほど高級です。
ただでさえ、ディスプレイと目の距離が近いので、せめて反射をなるべく少なくして目へのダメージを抑えようと思い、大奮発しました。
超低反射コートが施されているので、ほとんど反射はありません。

Quest2用アタッチメント付度付きレンズを使ってみた感想

先日、"眼鏡SHOPアイ"にて「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」を購入しました。
爪が固いからか、取付にやや苦戦しました。
取付に成功し、いざQuest2を被り、BeatSaberをプレイしてみました。今までQuest2の本体重量が眼鏡フレームに伝わって鼻や耳に若干の痛みがあったのですが、それが全くなくなりました。BeatSaberの様な激しく動きまわるアプリをプレイする場合は恩恵をより感じられると思います。
次に、VRChatでのVR睡眠ですが、今まで眼鏡のフレームにより視界が一部遮られていました。それが無くなったことにより解放感が得られるようになりました。また、眼鏡フレームによる圧力もなくなったので、より快適に寝る事が出来るようになりました。
VR系YouTuberである「アリマックス」さんが、視野角がちょっと狭くなったような気がする。とおっしゃっていました。

確かに、筆者も若干視野角が狭まったような気もします。しかし、眼鏡のフレームにより一部視界が遮られていた事を思うと、視野角が若干犠牲となるのは個人的には妥協できます。

Quest2用アタッチメント付度付きレンズを購入するまでの道のり

「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」を購入する為に、筆者は行き付けの「眼鏡市場」にて視力検査を行ってもらいました。 眼鏡市場はなんと、無料で視力検査を実施してくれるのです。しかも、オートレフと言われる機械を利用した目安値測定の後に、さらに細かく検査を行ってくれます。もう一度言いますが、無料です。
無料で検査だけやってもらって帰るのも、申し訳ないと思ったので、「立て置き用の眼鏡ケース」を購入しました。

立て置きタイプの眼鏡ケースなので、眼鏡を外してスムーズにQuest2を頭に装着する事ができます。 蓋付きの横置き型ケースだと、わざわざ蓋を開けて眼鏡を入れて、閉じる必要があります。その手間が無くなるので、立て置き用の眼鏡ケース、おすすめです。
オートレフによる自動検査後の詳細検査の結果を教えてもらい、"眼鏡shopアイ"の店長さんにメールを送りました。とても丁寧に対応してもらえました。
"眼鏡shopアイ"の店長さんに、眼鏡の度数情報を乗せたメールを送るとすぐに、購入御礼と発送予定日について記された返信が来ます。その発送予定日ですが、特注レンズにも関わらず、予定日よりも2日早く届きました。あまりの速さにびっくりしました。

購入するにあたり必要な事

「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」を購入するにあたり必要な事を改めてまとめると、以下です。
  • amazonで「Quest2用アタッチメント付度付きレンズ」を購入する
  • 視力検査をして処方箋をもらう
  • 処方箋に記されている情報を"眼鏡shopアイ"の店長さんにメールで送る

購入するにあたっての注意事項

先ほど、筆者は「眼鏡市場にて視力検査をしてもらった」と書きました。
眼鏡市場で視力検査をしてもらった際に、検査結果が記された長方形のレシートの様な小さい紙がもらえます。それを最初、"眼鏡shopアイ"の店長さんに送ってしまったのですが、それは「オートレフ」と言われる機会による測定結果で、あくまでもその後の測定の目安として使うものでした。
その後、眼鏡市場に再度足を運び、詳細な検査結果を教えてもらいました。
眼鏡市場の店員さんおよび眼鏡shopアイの店長さんの寛大なるご対応には誠に感謝です。
眼鏡市場で視力検査をしてもらう予定の人は、「詳細な視力検査の結果」を教えてもらう様にしましょう。
ところで、眼鏡市場って顧客の視力情報をデータとして残してくれているみたいですよ。とても親切ですよね。



【Oculas(Meta)Quest2】その音、外に丸聞こえですよ!

Oculas(Meta)Quest2には高音質なスピーカーが内臓されていて、イヤホンをつけることなく、耳から自然と聞こえてくるような感じで音を聞く事ができるので、VR体験における没入感を向上させてくれます。しかしながら、その音は外部に駄々漏れとなっています。イヤホンを付けた方が良いです。

【HaritoraX】フルトラッキングでVRChatをもっと楽しもう

Quest2などのVRHMDだけでVRChatを楽しむ事ができます。しかし、現実の身体とは異なる動作をするので、次第に違和感が出てきます。フルトラッキングをする事で、現実の身体に近い動作に近づける事ができ、ダンスなどができる様になります。

【安全第一】VR体験の前に注意すべき事

OculasQuest2などのVRHMDを被ると、外界の様子が一切わからなくなります。その為、最大限安全には配慮する必要があります。具体的には「部屋の片づけ」です。床にマットを敷いている場合は、剥がしておきましょう。また、床がフローリングなど、滑りやすい場合は滑り止め対策を必ず行いましょう。




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