BraveVPNを使用したら他のアプリ内広告もブロックできるのか!?

2022/06/08

Brave

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「BraveFireWall+VPN」を使ってみた

広告やトラッカーをブロックする事で有名なBraveブラウザの有料オプションの一つに、「BraveVPN」があります。
Braveブラウザを使用している間は当然広告やトラッカーをブロックしてくれます。では、YouTubeやTwitterなどの他のアプリ使用中はどうか、と問われると答えは「No」です。
そこで、「BraveVPN」を使えばどうなるのでしょうか。疑問に思ったので、体験してみる事にしました。
本記事では、BraveVPNの導入方法と使用してみてわかった事について語っていこうと思います。

BraveVPNを使ってみて分かった事

Braveブラウザは広告やトラッカーをブロックしてくれます。
「BraveVPNを使えば、Braveブラウザ以外のアプリでも広告やトラッカーをブロックしてくれるのではないか!?」と思い、実際に使用してみました。
結論を言うと、「Braveブラウザ以外のアプリに表示される広告まではブロックできない」が答えとなります。
上の画像は、本ブログ内の記事を"GoogleChrome"で閲覧している様子ですが、普通にアドセンス広告が表示されています。
「トラッカー」のブロックが出来ているのかについては、検証できていないので、何とも言えません。
ただ、他社のVPNと比較して料金が高めである事を考慮すると、BraveVPNを選ぼうとは思えないのが正直な所です。
確かに"トラッカー"をブロックしてくれる事が事実だとすると、他社VPNにはない独自性を持っている事になるので、価格が高めなのは納得がいきます。とはいえ、個人的にはトラッカーについてはそこまで気にするものでもないかな、と思っています。

BraveVPNの使用方法

予め断っておきますが、現時点(2022/06/06)ではBraveVPNはIOS端末とAndroid端末でのみ利用可能です。
BraveVPNを使用するには、まずBraveブラウザをインストールしておく必要があります。 インストールしたら、スタート画面右下の「...」から、メニューを開きます。
メニューを開いたら、「VPN」のスイッチを左側から右側にシフト(ON状態にする)します。
すると、初回起動時は「月額契約」または「年間契約」の選択肢画面が表示され、どちらかを選択する事で7日間のトライアルがスタートします。
支払い方法は「キャリア決済」か「クレジットカード決済」のどちらかを選択できます。
2回目以降は、同様に行う事でVPNを起動する事ができます。

BraveVPNに期待したいこと

現時点ではBraveVPNはIOS端末及びAndroid端末にのみ使用可能です。
公式曰く、Windowsなどの他の端末でも使用可能になるとの事なので、なるべく早くリリースされる事を強く願っています。IOS端末とAndroid端末でしか使えないのは大問題です。
次に、他のアプリ内広告もブロックできる様になる事を期待しています。
正直、筆者の様な一般人からすると、トラッカーというよく分からないものをブロックしれくれるのは確かに嬉しい事ですが、それだけの為に高めなVPNをわざわざ選ぼうとは思えません。
次に、"BAT"投資家として、「キャリア決済」や「クレジットカード決済」のみならず、「BAT」でも「BraveVPN」を購入できるようになることを強く願っています。
Braveブラウザを使用中に貯まったBATでVPNを購入できるという事でもあるので、筆者の様な投資家のみならず、一般ユーザーにとっても嬉しいものです。


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