【Brave】Twitterにおける簡単な投げ銭方法

2022/08/11

Brave

t f P L

Twitterで"推し"に投げ銭をしよう

皆さんには"推し"は居ますか?
"推し"には輝き続けてもらいたいものですよね。そのために「投げ銭をして応援をしたい」と思う人も多いはずです。
でも方法がよくわからない、複雑と思う人も多いと思います。
そこで、本記事では「簡単で分かりやすい」そして「筆者がおすすめする」Twitterにおける投げ銭方法について紹介していこうと思います。

Braveブラウザの投げ銭機能を使おう

BraveブラウザでTwitterを開くと、チップマークが表示されます。
ここから、簡単に投げ銭をすることができます。
Braveブラウザを使う投げ銭方法の良いところは以下です。
  • 簡単に投げ銭をすることができる
  • 自分の銀行口座を入力する必要がない
  • 仮想通貨ウォレットのアドレスを入力する必要がない
銀行口座の情報を入力するのに抵抗がある人は少なくないと思います。仮想通貨ウォレットのアドレスについても、「そもそもよくわからない」という人や、「個人情報をネットに入力したくない」という人、「入力ミスによる紛失リスクが怖い」という人も少なくはないでしょう。

投げ銭資金

Braveブラウザの投げ銭機能では「BasicAttentionToken」というイーサリアム系トークン(仮想通貨)を利用します。 その入手方法は以下の通りです。
  • BraveRewardsを有効にしてBraveAds広告の配信を受け入れる
    (BraveAdsを受信することでBATを獲得可能)
  • 「BitFlyer」で「BAT」を購入してBraveブラウザと連携させる
Braveブラウザでは、デフォルトでは無効になっていますが、設定で有効にすることで「BraveAds」というBrave独自の広告配信を受けることができます。 BraveAdsの配信を受けることで「BAT」を獲得することができる仕組みになっています。つまり、身銭を切らずに投げ銭することができるのです。
ただし、ポイ活と似ていて、得られるBATは大したことありません。積極的にBraveブラウザを利用している筆者ですら、2022年7月の報酬は約1BATです。将来的に価格上昇が見込まれるとしても、やはりしょっぱいです。
もっと大きな額を投げ銭するには「BitFlyer」でBATを購入し、Braveブラウザと連携させる必要があります。ただし、難しい手続きはなく、"連携"に限って言えば数分程度のポチポチ作業で完了することができます。

Braveブラウザからの投げ銭のいまいちなところ

より簡便に投げ銭をすることができる「Braveブラウザ」の投げ銭機能ですが、問題点もあります。
受け取る側に「Brave認証クリエイター」に登録してもらう必要があります。
登録自体は簡単です。 「Brave認証クリエイター」に登録してもらうように声掛けを行っていきましょう。
なお「投げ銭をする側」は「Brave認証クリエイター」となる必要性はありません。

投げ銭をして推しを応援しよう

インターネットは、通信料を除いて、会員制サイトを除いて、基本的に無料で利用できます。 無料でたくさんのネットコンテンツを利用できるのは、"広告"による収益を得られるからです(それがすべてではない)。
Braveブラウザは、現在の主流である「ターゲティンング広告」をブロックします。
皆さんの推しに「VTuber」や「YouTuber」が入っているかはわかりませんが、広告ブロックをして収益性を低下させ、推しの活動寿命を削ることは本意ではないと思います。
推しをできる限り長く輝いてもらうためにも、無理のない範囲で、応援していきましょう。

関連記事


QooQ