平凡な大学生がYouTubeで稼ぐにはどうするべきかを考える

2022/09/30

CollegeLife

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増える大学生YouTuber

最近、YouTuberを見ると大学生の割合が多い印象を受けます。
実際稼げるのかと言うと稼げる様です。媒体は違えど筆者もAdsense収益を得ています。
そこで本記事では「YouTubeを今から始め、稼ぐにはどうするべきか」について、これまでのブログ運営経験を踏まえ、考えて行こうと思います。

どんなコンテンツで攻めるべきか

現在のYouTuberは大きく次の2つに別れています。
  • エンターテイメント(お笑い)系
  • 専門・特化系
前者は正直飽和していて、先輩YouTuberに勝つのは難しいと思います。理由は以下。
  • ネタが被る
  • 素人より熟練者の方が安心して笑える場合が多いという事実
  • 熟練者と同じレベルの編集力が必要
視聴者からすれば、時間を使うなら同じエンタメ系YouTuberでも「コンプライアンスがしっかりしていて、広く信頼されている」方が良いに決まっています。
素人にとっては「無理ゲー」と化しています。
一方、「専門・特化」系であれば以下のものがコンテンツとなります。
  • 自身の経験
  • 自身の知識
なので、「専門・特価」系YouTuberで行くとします。

「専門・特化」系で攻める

ブログも今はSEOの観点から「専門・特化」系が良いとされています。
「専門・特化」系とは以下のものを言います。
  • 一つのジャンルに絞った動画/記事のみ投稿していく
  • 一つ一つの動画/記事の内容が専門的である
例えば「釣り」で攻めるとしたら、釣り竿や糸の種類、魚の釣り方(魚に応じた竿や糸、餌、釣り方の選定方法)。釣った魚の調理なんかも良いと思います。

内容・ジャンル選定

攻める内容・ジャンルは何でも良いと思います。「専門・特化」系YouTuber自体が少なく、どのジャンルでも継続していればそれなりに再生されると思います。
ただし以下のジャンルについては既に飽和しているので、おすすめできません。
  • 釣り
  • 鉄道
現在(2022年9月)、YouTubeにおいて、筆者個人的に“穴場”だと思っているジャンルは「国政」です。

動画投稿頻度

ブロガーである筆者的に、客(読者/視聴者)は以下に分けられます。
  • 一見さん
  • 常連(固定ファン)
広く宣伝して一見さんを増やすのも重要ですが、常連(固定ファン)も大事にするべきです。具体的に投稿頻度を上げればよいのです。

品質と頻度

一時期筆者は毎日ブログを更新していました(現在は大半を削除)。毎日必死になって書いていました。
当然品質は低く、アクセス数増加は鈍化どころかマイナス傾向に転じました。
大学生は忙しいので、次の事に取り組み続けるのは難しいです。
  • 高品質な動画を作る
  • 毎日動画をYouTubeに投稿し続ける
なので、事前に1ヶ月分(30本)分を撮り溜めてから1日1本ずつYouTubeに投稿していけば良いと思います。

炎上対策(コンプライアンス遵守)

大学生がYouTuberとして活動していくに当たって一番気を付けなければいけない事は「コンプライアンス遵守」です。
コンプライアンスを守れなければ、就職活動時に大きく不利となる危険性があります。
次に挙げる点は必ず守るべきです。
  • 法律に反する行動は取らない
  • モラルや常識を守る
  • 言葉に気を付ける(暴力的な言葉は使わない)
コンプライアンスを守れば視聴者も安心して応援し続けられるので、メリットだらけです。

YouTubeチャンネルの宣伝・ブランディング

幾ら良い動画を作り続けても潜在的な視聴者に知ってもらわなければ、見てもらわなければ意味がありません。
YouTubeチャンネルの宣伝やブランディングが必要です。
その方法は以下。
  • 動画内容の解説記事を「note」や「ブログ」で投稿
  • 「Twitter」で動画内容に関する事だけを毎日呟く
  • YouTubeに広告を出稿する
広告出稿はお金がかかります。無理をせず、可能な限りで良いと思います。当然ですが、自己責任の下で行いましょう。

一歩踏み出す勇気が重要

方法を知っていても、一歩を踏み出せなければ意味がありません。そしてその一歩はとてつもなく重たいものです。
  • 勉強が足りない
  • 書く内容がない
  • 怖い
ブログ運営を始めるまでに「やらない・できない理由」を探していました。
必ずしも成功できるわけではありません。
しかし、その挑戦経験は"宝"となります。勇気を出して一歩を踏み出してみましょう。

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