大学生でも投資NISAを始めるべきか?

2022/09/29

CollegeLife

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大学生と積立NISA投資

大学生でも投資、積立NISAを始めるべきかどうか、分からない人も多いと思います。
筆者は大学院生で、学部時代から積立NISA制度を活用し、投資をしています。
本記事では次の内容についてお話ししています。
  • 大学生でも投資すべきか
  • 投資するならどこが良いか
これを読んだ上で各自しっかり考えて自己責任の元判断をする様にしてください。

大学生でも投資をするべきか

大学生でも投資をするべきかというと、答えは「人による」です。
投資を始めても良い人は以下です。
  • 貯金に余裕がある人(100万円以上)
  • 毎月コツコツ定額積立できるだけの収入がある
  • つまらない事でも継続できる
  • 10〜40年と長い時間軸で見る事ができる
  • あらゆる物事について自分で調べる事ができる
  • 他人に責任を転嫁しない
  • 含み損を喜べる
  • 周りや如何なる要因に流されない強い信念を持っている
上の条件を全て満たす人であれば投資を始めても良いと思います。
逆に一つでも当てはまらない人は投資をしない方が良いでしょう。

ファンドはどこが良い?

投資信託ファンドはどこが良いのか悩ましいと思います。
結論は「自分が良いと思ったところ」です。
自分自身がしっかり納得できなければ「積立NISA損切りマン」となるだけです。
世の中的には「S&P500」に連動するファンドが良いとされています。
次に例を示します。
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

筆者が投資しているファンド

筆者は「積立NISA制度」を利用して「セゾン投信」という投資信託会社の「セゾン資産形成達人ファンド」に投資しています。
信託報酬が1.5%と高めです。
お勧めしているわけではありません。

毎月の積立額はどのくらいが良いか

投資適正があり、納得できる投資先を見つけた。次は「積立額を幾らにするか?」です。
現行の積立NISA制度では上限額が決まっていて年間40万円までです。
毎月の積立額は、1万円から3.333万円までの間で、無理のない金額にすれば良いと思います。
筆者の積立投資履歴
  • 2021年
  • 6月末;6000円
    7月末:10500円
    8月末:10500円
    9月末:10500円
    10月末:10500円
    11月末:12500円
    12月末:13500円
  • 2022年

  • 1月末:17000円
    2月末:11000円
    3月末:11000円
    4月末:11000円
    5月末:11000円
    6月末:11000円
    7月末:12500円
    8月末:12500円
    9月末:14000円
    そのほかにもポイントも投資に回しています。

    現行制度では早く始めた方が有利

    現行の「積立NISA」は次の様な仕組みになっています。
    • 1年間の枠(40万円)を1ブロック
    • 2043年まで毎年1個ずつ新しくブロックを生成可能
    • 1ブロック当たり20年間非課税で運用可能
    • ブロックを破壊(利確/損切り)したら修復不可能
    現行制度では、始めるのが早ければ早いほど良く、投資額も大きければ大きいほど将来的にお得になる可能性が高いです。
    今後制度が改訂され、非課税期間や買付期間の恒久化がなされる可能性もあります。

    積立投資を始めて良かった事

    投資を始めるまでは貯金一択でした。
    貯金は即座に切り崩す事が可能です。残高が100万円を超えた当たりから増加ペースが鈍化していきました。
    投資したお金は、解約して手元に現金として戻ってくるのに時間が掛かります。
    • 貯金の最低維持ラインは死守
    • 毎月コツコツ定額積立投資
    資産形成にブーストがかかりました。
    投資を始めてよかったと思っています。

    投資は自己責任かつ無くなっても良いお金で

    「経済的不安の無い豊かな社会生活」を目指して、今経済的不安な状況に陥るのは馬鹿げていると筆者は思っています。
    • 20〜40年と長期投資を継続する為
    • 今を楽しく生きる為
    投資は無理のない範囲で、究極「無くなっても良い」と思えるお金で自己責任の下、行う様にしましょう。

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