【VRChat】Boothでどのアバターを選べば良いの?

2022/09/13

Metaverse

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boothには沢山のアバターがある

VRChatter御用達の「Booth」には沢山のVRChatやClusterなどでの使用を想定したアバターが販売されています。
本記事では「Booth」でのアバターの選び方(筆者の独断と偏見)についてお話していこうと思います。

人気なアバターを選びたい!!

選び方の一つに「人気なアバターを選ぶ」があります。
VRChatを始めたばかりだと、どのアバターが人気なのか、正直わからない場合がほとんどだと思います。
筆者流の人気なアバターの探し方は以下です。
  • イベントに参加して被りが多いアバターを見つける
  • Twitterで「(アバター名)+集会」で検索して人数やインスタンス数などの情報を探る
  • Boothで「(アバター名)対応」または「(アバター名)専用」で対応または専用衣装が多いものをリストアップする
2022年9月現在。筆者の周りでは「『カリン』-Karin-【オリジナル3Dモデル】」というアバターを使っている人が多いです。

高価で利用者の少ないアバターを選ぶ

「沢山の人が使っているアバターは嫌だ」「ほとんど被らない可能性の高いアバターが良い」という人も居ると思います。
「Booth」には無料のものから、10万円くらいするアバターもあります。高級なアバターは、手が出しにくく、利用者が少ないです。車と同じです。
2022年9月現在において、比較的高級とされるアバター(筆者の知る範囲に限る)は以下です。
高級アバターは確かに利用者が少ないため、他人とアバターが被る可能性は低いです。その一方で、対応衣装が少なかったり、あっても高級だったりする場合があります。
非対応衣装をBlnederを駆使して無理やり着せる事もできますが、相応の技術力が求められます。

対応衣装の多いアバターを選ぶ

人気アバターや、販売されてから年数が経過しているアバターの場合、対応(専用)衣装がそれなりに「Booth」で揃っていたりします。 着せ替えをして楽しみたい場合は、対応衣装の豊富さを基準にアバターを選ぶのも一つの手です。
将来的に「Blender」技術力が向上し、非対応衣装を着せるようになるとより幅が広がります。

オリジナルアバターを作製する

「どうしても他人と被らないアバターが良い」あるいは「お気に入りのアバターがBoothにない」という場合は「オリジナルのアバターを製作する」という道が残されています。
方法は以下です。
  • プロに依頼してオリジナルアバターを製作してもらう
  • Blenderなどを駆使して自作する
  • Vroidを利用してアバターを自作する
プロに依頼する場合は「ココナラ」が定番です。
それぞれのデメリットとしては、「莫大な予算が必要」「3DCG技術およびセンスが求められる」「モデル自体や衣装にVRoidっぽさが出る」が挙げられます。

アバター改変をして周りと差をつけよう

アバター被りを避けるため、オリジナルアバターを製作するのも確かに一つの手です。それ以外にも、既存のアバターを"改変"することで周りとの差別化を図ることもできます。
改変にはいろいろなタイプがあります。
  • 髪型を変える
  • 色を変える
  • 体形を変える
  • etc...
アバター改変をするには、「Unity」や場合によっては「Blender」の知識と技術力が必要となります。
しかし、アバターを最初から作製する場合と比較して圧倒的に難易度は低いです。

同じアバターでも中の人によって印象は大きく異なる

オリジナルのアバターを作製したり、改変をしたりするなど、アバターに独自性を持たせることで周囲と差別化するのも良いですが、「知識および技術力」あるいは「莫大な予算」、「多少の妥協」が必要になります。
ですが、そのような努力を無理をしてでも行う必要はありません。無改変のアバターでも個性をちゃんと出す事はできます。
例えば、同一空間に同じアバターを使っている人が何人もいるとします。以下の要素で区別が可能です。
  • 名前
  • ちょっとした仕草
  • 声の違い
  • その人独自のオーラ
  • etc...
なので、無理して「オリジナル」に拘って楽しいメタバースライフを始められずにいるのなら、あまり考え込み過ぎないことをお勧めします。今すぐ始めましょう。

納得のいくアバターを使おう

アバターを「流行りもの」や「着せ替えしやすさ」などの基準で選ぶのも決して悪くはありません。
しかし、アバターは「Cluster」や「VRChat」などのメタバース上における自分自身です。快適なメタバースライフにするためにも、自分自身が納得のいくアバターを選びましょう。
また、「使っていいアバターは一つだけ」という決まりはありません。色々購入して使ってみるのも良い手だと思います。
アバターは決して安くはありません。VRChatにはアバターミュージアムというワールドがあり、「Booth」で販売されている多くのアバターのサンプル(試着用)が展示されています。
購入する前にアバターミュージアムに行って試着してみることをお勧めします。

筆者がアバターを決定したときの考え

最後にどうでも良いかもしれませんが「筆者の現在使用しているアバターの決め手」について箇条書き形式で紹介します。
  1. 「Booth」でVRChat使用想定の3Dモデルを一通り調査
  2. PowerPointで画像およびアバター名・価格を載せる(1スライド:1アバター)
  3. スライドショーで直感で「この子すごく良い」というアバターをExcelにまとめる
  4. 「対応(専用)衣装の豊富さ」を調査
    • 容姿
    • 価格
    • 対応衣装の豊富さ
    などの情報を並べて比較
  5. アバターを決定、購入
そしてアバター自体はとりあえずそのまま利用し、衣装の組み合わせで独自性を追求。 現在では、Unity上で多少パラメーターを弄り、アバター本体にも独自性を持たせています。
もしよかったら参考にしてみてください。

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