大学学部から院まで実家暮らしし続けて分かったメリットデメリット

2022/10/10

CollegeLife

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実家暮らしの大学生のあれこれ

筆者は大学生の頃から現在(大学院生)に至るまで、5年間強、実家暮らしをしてきました。
実家暮らしのメリットとデメリットについて紹介します。

大学生が実家暮らしをするメリット

大学生が実家暮らしをするメリットは「最低限の生活保障」がある事です。
最低限の生活保障とは以下の事を言います。
  • 健康的な生活を送れる
  • 食と住に困らない
  • 困った時には家族に助けてもらえる

健康的な生活を送れる

実家暮らしの場合、栄養バランスの取れた食事(朝食/昼食/夕食)や、温かいお風呂、布団が用意されています。
一人暮らしの場合は、全て自分で用意する必要があります。正直面倒な上にお金が掛かります。
筆者の周りを見てみると、「一日二食あるいは一食」という人は多いです。お風呂も「シャワーだけ」という人も多いです。
とても「健康的な生活」とは言えません。
一方で実家暮らしの場合は、家に帰ると「栄養バランスの良い食事」や「温かいお風呂」、「綺麗なお布団」が既に用意されています。
実家暮らしは、自分で何もしなくても、「健康的な生活」を過ごす事ができます。

お金の心配が要らない

一人暮らしの場合、アルバイトをして生活費を自分で稼がなければいけません(親の仕送りが十分な場合はこの限りではない)。
  • 講義
  • 試験
  • サークル
大学生は忙しいものです。
さらに「生活していくため」にアルバイトを人一倍頑張らないといけません。
一方、実家暮らしの場合は「遊ぶ分だけのお金」があれば十分なので、必死になってアルバイトする必要はありません。
「衣食住」のために金銭面で困らない事も「実家暮らし」のメリットです。

困ったときに家族に助けてもらえる

風邪を引いたり、病気になったり、怪我をした時、身近に家族が居ると助けてもらえます。
一人暮らしをしていると、どんなに辛い状況でも「家事全般」を自分で行う必要があります。

大学生が実家暮らしをするデメリット

「実家暮らし」は良い事ばかりではないのも事実です。
具体的な例を挙げると、
  • 家族が邪魔になる
  • 帰宅時間に配慮しなければならない
  • NSFWな事がしずらい

家族が邪魔になる

「実家暮らし」をしていると、何をするにしても、親から「口出し」をされます。
  • 起床・就寝時間
  • ゲーム
  • YouTuber活動
思いのまま自由に行動する事ができません。

帰宅時間に配慮しなければならない

大学生は、サークルやアルバイトなどで帰宅時間が遅くなりがちです。
実家暮らしは「家族との共同生活」なので、寝静まっている中に「ガチャッ!」と玄関を開けるのはあまりよろしくありません。
早めに帰宅するか、帰宅時間が遅くなる場合は外泊を検討する必要があります。

NFSWな事ができない

大学生というのは、思春期真っ只中で、多感な時期です。 恋人を作り色々な事(NSFW的なことも含む)をしたいと思うものです。
恋人を「実家」に連れ込むだけでも、相当な勇気が必要ですよね。 「一人暮らし」であればこの問題は容易に解決できます。

大学生は一人暮らしをするべき?

結論です。
大学生は一人暮らしをするべきでしょうか?
答えは「好きな方を選べば良い」です。
「実家暮らし」や「一人暮らし」にはそれぞれ一長一短があります。
ただ、将来を見据えるなら「一人暮らし」を一度は経験すべきだとも思います。
大学を卒業したら社会人として一人暮らしを始める人も多い事でしょう。
  • 初めての社会生活
  • 初めての一人暮らし
いきなり出来る事ではありません。
筆者は今までずっと実家暮らしだったので、来年以降に始まる社会人生活に対し、戦々恐々としています。
筆者の様にならない為にも、一度は「一人暮らし」を経験してみる事をお勧めします。

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