備え有れば憂いなし!大学卒業までに社会人生活への準備をしよう

2022/10/20

CollegeLife

t f B! P L

社会人への備えは大学生のうちから

大学生活もいよいよラストスパート。来年度からは社会人の一員となります。
正直なところ不安でいっぱいです。なので卒業までの間までに「社会人生活への準備」をする事にしました。
本記事では、その内容について紹介していきます。

社会人生活への備え

大学生(厳密には大学院生)の筆者が取っている「社会人生活への備え」は次の5つです。
  • 生活防衛資金の準備(貯金)
  • 生活費の試算
  • 食事量の減量
  • 副収入源の育成(当サイト)
  • 体力作り
皆様はどう言った準備をしていますでしょうか。

生活防衛資金の準備(貯金)

社会人になると、大学生のアルバイト以上にお金を稼げる様になります。一方で支出も増えます。
  • 社会保険料
  • 税金(所得税、住民税)
  • 生活費
  • 交際費
  • 奨学金返済
貯金が一切無い場合、緊急時にお金を用意する事ができません。生活防衛費(半年分の生活費)とまではいかなくても、ある程度の貯金は必須と言えます。大変です。

生活費の試算

給料から税金などを差し引き、手取りを算出します。 手取り計算は「月収と年収の手取り計算|給与シミュレーション(ファンジョブ)」を利用します。 その後、固定費を引いていきます。 固定費は次です。
  • 家賃
  • 水道光熱費
  • 自治会費
  • 奨学金返済費
残ったお金から、毎月の積立投資費や貯金、娯楽費を算出します。
ただ、あくまで試算であり、実際には超過する可能性もあります。最低でも2年間は赤字になる覚悟が必要です。(その為にも生活防衛費を用意するべき)

社会人になる前から食事量を減らして身体を慣らしておく

社会人にアドバイスを求めると必ず「食費の削減」を言われます。
現状の食事量を維持しようと思えば1日1500円ほど掛かる計算です。それはお金掛かり過ぎなので可能な限り削減していきたいと思います。
食費を削減する方法は二つあります。
  • 大学生の間に料理スキルを習得する
  • 食事量の減量
今まで一度も料理した経験が無いので、前者の達成は難しいです。よって筆者は後者を選ぶ事にしました。
料理に興味がある場合や料理経験が少しでもある場合は、親や料理教室で料理を学んでおきましょう。自炊は節約につながるので、料理スキルは資産となります。

副収入源の育成

本業収入だけでは厳しい場合、副収入源が必要となります。
本業をしながらアルバイトは難しいので、在宅でも出来る副業が好ましいでしょう。
筆者が知っている、在宅でも出来る副業は4つです。
  • ハンドメイド作品のメルカリ・ヤフオクへの出品
  • Webライター
  • ブログ執筆
  • YouTubeへの動画投稿
いずれも「信頼」が求められる為、すぐの実現は不可能です。
大学生の間から下積みしていく必要があります。本ブログも、ブログ自体の収入やブログ執筆経験を利用してWebライターをしてお金を稼ぐ為に運営しています。

平凡な大学生がYouTubeで稼ぐにはどうするべきかを考える

平凡な大学生が今からYouTuberとして成功して稼いでいく方法についてブロガーの考えを紹介しています。まずは方向性、コンテンツのジャンルや内容を考慮し「特化型」で行く必要があると思います。その上で、ブランディングや宣伝を行っていきます。

体力作り

体力が無いと、仕事終わりに何もする事が出来なくなったり、残業が続いた際に身体がもたない可能性があります。
  • 資格勉強
  • 趣味
  • 婚活
オフタイムに行動できないと、「出来る事」ができなくなってしまいます。
普段の生活において、エレベーターやエスカレーターを避けて階段を利用するなど、小さな事から少しずつ始めていけば良いと思います。

準備万端な状態で社会人生活をはじめよう

社会人生活はきっと、今までの大学生活以上に辛く大変だと思います。
卒業するまでの間に、可能な限り、社会人生活への備えを進めていきましょう。
そして、共にこれからの社会を引っ張って行きましょう。

関連記事

QooQ