【Braveブラウザ(iOS)】スポンサー広告を非表示にする方法

2022/11/02

Brave

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BraveRewardsが無効のままでも表示される広告

iOS版のBraveブラウザに限らず、デフォルトで、スタートページ(新規タブページ)にスポンサー広告が表示されます。勿論無効化も可能です。

iOS版の無効化方法は少し分かりにくい仕様となっています。
本記事では「iOS版Braveブラウザにおけるスタートページ(新規タブページ)に表示されるスポンサー広告の非表示化方法」について解説しています。

スポンサー広告の非表示化・無効化方法

スポンサー広告を非表示(無効化)する手順は次の通りです。

  1. タブバーの「・・・」から設定を開く
  2. 項目「ディスプレイ」の中にある「新規タブページ」を開く
  3. 項目「背景画像」の中にある「画像タイプ」を開いて「デフォルトの画像」に切り替える

とてもわかりにくいですが、これでスポンサー広告をオフにすることができます。

スポンサー広告とデフォルト画像の見分け方

良くも悪くもBraveブラウザの広告は「広告」と感じにくい形式で配信されています。
時々デフォルト画像を広告と思い込む人もいる様です。

スポンサー広告の場合は左下の領域に、ロゴとサイトへのリンクが配置されています。
「Photo by 〜〜〜」と表示がある場合は広告ではなく、デフォルト画像です。

現段階ではお気に入りの自前画像を設定できない

iOS版Braveブラウザの場合、現時点(2022年11月1日)では自前の画像を「新規タブページ」の背景に設定する事はできません。
好きな画像を背景に設定する事はできませんが、スポンサー広告同様、デフォルト画像も無効化できます。方法は次の通りです。

  1. タブバーの「・・・」から設定を開く
  2. 項目「ディスプレイ」の中にある「新規タブページ」を開く
  3. 項目「背景画像」の中にある「背景画像」のスライダーを調整してオフに切り替える

「背景画像」をオフにすると、単色でプレーンな背景になります。ちなみに、この「背景画像をオフにする」でもスポンサー広告を非表示にする事ができます。

BraveNewsに挿入される広告は非表示にできない

余談ですが、Braveブラウザには「BraveNews」というフィードリーダー機能が標準で付いています。これも自分でオンオフを切り替えられるようになっています。

【BraveNews】お気に入りのサイトを追加しよう

FeedURLを公開しているサイトの場合、BraveNewsに追加することができます。Feedを公開していないサイトでも外部サービスを利用する事で登録することも可能です。

BraveNewsにもBraveAds広告が挿入されます。残念ながら、現時点では非表示化(無効化)する事はできません。 どうしてもBraveAds広告を表示させたくない場合、BraveNews自体を無効化する必要があります。

Braveブラウザの独自広告は「広告」とは気付きにくい形で配信されています。意識しないと見つけることはできません。なので、広告自体が邪魔だと感じる事はほとんどないと思います。
あまり気にしないのも一つの手かもしれません。

BraveRewardsを有効にすると広告への抵抗感を減らせて、BraveNewsを活用できて良いかもしれません。



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