クレジットカードで仮想通貨が買える?!Braveウォレットを活用

2022/11/19

Brave

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Braveウォレットで仮想通貨を買える

Braveブラウザ内のネイティブ個人ウォレット「Braveウォレット」を使う事で、取引所(販売所)を利用する事なく仮想通貨を購入する事ができます。

本記事では「Braveウォレット」を使った仮想通貨の購入方法、メリット及びデメリットについてお話ししていきます。
皆さんの参考になれれば幸いです。

仮想通貨の購入や売却、スワップ、送受信など全て、自己責任の下で自己判断で行う様にしてください。
仮想通貨は価値が担保されたものではなく、突然価値が消失する恐れがあります。
筆者は如何なる事が生じても責任を取りません。

Braveウォレットを利用して仮想通貨を購入する方法(Windows版)

Braveブラウザ(Windows版)における、「Braveウォレット」を利用した仮想通貨の購入方法は以下の通りとなっています。

  1. Braveウォレットを開く
  2. 「購入/送信/スワップ」ウィジェット中の「購入」タブを選択
  3. 購入したい仮想通貨のブロックチェーンネットワークを選択
  4. 「購入」項目で、購入したい仮想通貨と入金額を決定
  5. 「購入方法を選択」を選択
  6. 決済
以上で仮想通貨の購入が完了となります。

Braveウォレットで仮想通貨を購入するには「Visa」又は「Master Card」ブランドのクレジットカードが必要となります。

Braveウォレットを利用して仮想通貨を購入する方法(ios版)

Braveブラウザ(IOS版)における、「Braveウォレット」を利用した仮想通貨の購入方法は以下の通りとなっています。

  1. Braveウォレットを開く
  2. 「ポートフォリオ」タブの「$0.00」の横にあるネットワークを選択
    購入したい仮想通貨のネットワークに変更
  3. 「表示されているアセットを変更する」を選択して購入したい仮想通貨を選ぶ
  4. 「矢印マーク」を選択して、「購入する」を選ぶ
  5. 「購入する」項目の仮想通貨を購入したいものに変更して数量を決定
  6. 購入方法を選択
  7. 決済
以上で仮想通貨の購入が完了となります。

Braveウォレットで仮想通貨を購入するには「Visa」又は「Master Card」ブランドのクレジットカードが必要となります。

Braveウォレットで仮想通貨を購入する事のメリット

Braveウォレットを使えば取引所や販売所を利用せずに仮想通貨を購入できます。
最近のFTX破綻事件から、仮想通貨を取引所に預けっぱなしにしたくない人も多いと思います。
取引所(販売所)で仮想通貨を購入して、個人ウォレットに移すとガス代が掛かります。

クレジットカードを利用して仮想通貨を購入する事も可能です。
仮想通貨の価格ボラティリティは激しく、手間取っている間に大きく上昇してしまい、買いチャンスを逃してしまう事もあります。
クレジットカード番号と暗証番号を入力するだけなので、いつでも即座に購入可能です。

Braveウォレットで仮想通貨を購入するデメリット

Braveウォレットでは仮想通貨の売却ができません。売却するには、取引所(販売所)に移す必要があります。
つまり「買ってすぐ売る」という事ができないのです。また取引所への送金にガス代が発生します。

Braveウォレットで仮想通貨を購入するにはVisa又はMasteracardブランドのクレジットカードが必要です。
クレジットカードを持っていない場合は、クレジットカードを取得する事から始めなければなりません。
クレジットカード情報の流出リスクも無視する事はできないでしょう。

判断や行動は全て自己責任の下で

先日のFTX破綻事件のこともあり、なるべく取引所(販売所)を利用したくない人は少なくないと思います。
Braveウォレットを利用すれば、仮想通貨の購入、保持に取引所(販売所)を頼る必要はありません。

Braveウォレットにもデメリットがあります。

  • Braveウォレットで仮想通貨の売却はできない
  • クレジットカードが必須
  • ハッキングリスク(ホットウォレット全般に共通して言える)

仮想通貨に限らず投資全般に言える事ですが、行動やその判断の全ては自己責任です。何が最適なのかは誰にもわかりません。
大事な資産です。後悔する事が無いように、自己責任の下で自分で判断して、納得した上で行動を取りましょう。



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